オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

朝からバタバタ

 朝から相方がバタバタしてる。
 何しとん?聞いたら、車の鍵がないと。
 バックをひっくり返して、そこらじゅうかき回して、さらに、ゴミ箱も漁ってる。
 挙句にオラの鞄に入ってないか?などと言い出す始末。 入っとらんワイ!
 自分が運転して車に鍵を掛けているのだから、オラの鞄に入っているはずがないのにねぇ~。
 そうそう、最近オラは車の運転をさせてもらえない。 朝もアルコールが残ってる可能性があるから。
 運転を忘れてしまいそうだヨ。
 外を探したら?ということで外に出たら「あった!」の声が。
 どこにあったかというと、外に出るとこにある草履の上にあったそうな。
 ポケットがないから、そこに鍵を置いて何かして、忘れてしまったようだ。
 なにはともあれ鍵があって良かった。
 それで、アマゾンで鍵を忘れた時のためのアアイテムを検索したら「紛失防止タグ」なんてのがたくさんヒット。
 やはり考えることは皆一緒だなと。
 買ってみるかな~。
 



深海の大河 エリック・ローラン

作品:深海の大河 ― セス・コルトン・シリーズ 小学館文庫 2007
作者:エリック・ローラン
内容:「BOOK」データベースより
 米ソ冷戦構造が崩れ、テロの火種は世界に散った。 そしてその手段も―。 セス・コルトンは、超大国の恣意的な思惑を離れ、真に世界平和をもたらす“委員会”の指令を受けて活動する。 今回の敵は環境テロリスト。 彼らはグリーンランド海流を操って、地球の気象を意のままに操ろうとしていた。 世界に突きつけられた要求は狂気に満ちていた。 その基地は、9000メートルの海の底。 救援の手のおよばない深海で絶体絶命の危機に追い込まれたセス・コルトンに、打開の道はあるのか―。 『消えた小麦』に続くヒーロー・アクションの快作。

メモ:
 ジュール・ベルヌの海底二万里を読んだことはないけれど、その作品が頭に浮かんだ。
 世界制覇を目指す悪役と天才的頭脳を持つセス・コルトンという主人公。
 前回にも増してSFちっくな作品に仕上がっていて、個人的には中学生向けな作品に感じた。

あかつき

 紅月(あかつき)だー!ではなく、あかつき。
 そうです、桃の品種名です。
 先日農産物直売所で見かけたけど、値段に負けて別の品種不明の桃を買ってしまったヘタレです。
 「あかつき」は「白桃」と「白鳳」を交配した桃だそう。肉質は締まっていて緻密で、甘味強くほどよい酸味もある、ややかための桃。 なので日持ちがいいそうな。
 今年は、あまいっこ、日川白鳳、御坂白鳳を食べた。
 軍配は御坂白鳳。
 御坂白鳳は、「白鳳」の枝変わり品種。
 名前のとおり山梨県の御坂町で育った桃。
 御坂の桃にとどめを刺すと思ってるので、思い込みもあるのかもしれないけれど、甘みもあってジューシーな桃。
 広く流通しているのは「浅間白桃」かもしれない。
 大玉で見栄えもよく、果肉が緻密で柔らかく、果汁も豊富で甘いのが特徴だから、一般ウケしやすいのかと。
 友人に送ったら、今年の梅雨にもめげず、いい桃が届けられたようでひと安心。
 早く梅雨明けしないかな~。

日照不足の影響

 テレビのニュースで、山梨県の東部地域の農産物直売所では農家からの出荷が少なくて品薄状態が続いているとのこと。
 ニュースでは、日照不足と低温からくる「カビ」が発生して、加工用のトマトが茶色く変色し、全滅したとのことだった。 悲惨だ...。
 カビで共通するのだけど、冷蔵庫で育てていた糠どっこがカビてしまった。
 連休中に放置していたのが原因みたい。 梅雨の影響もあるのか?
 糠漬けは夏の漬物のイメージがあるから、作るなら今なんだけど、また最初から糠床を作り直すのは面倒っちーな、という気持ちもある。
 色々と萎えることが多くて、ボヤッキーになってまうな。
 さて、朝飯でもたらふく食べて行きますかね~。
 

  

消えた小麦 エリック・ローラン

作品:消えた小麦 ― セス・コルトン・シリーズ 小学館文庫 2006
作者:エリック・ローラン
内容:「BOOK」データベースより
 セス・コルトン ― 36歳。身長182センチ、黒髪。 整った顔立ちに、マーシャルアーツで鍛えた強靱な肉体をもつ。 幼少より天才的頭脳を発揮し、各国語を流暢に話す。 コンピュータに卓越し、どんな複雑なコードも解読する。 今回の任務は、食糧危機から世界を救うこと。 発端はキルギス共和国とアルゼンチンの小麦の壊滅だった。 遺伝子組み替え物質によって農産物の生産をコントロールし、市場経済を混乱させて世界征服をもくろむ新たな「テロリズム」だ。 穀物メジャー、ロシアの反動的な軍人グループなどが三つ巴の暗躍を繰り広げていくのだが…。 世界を救うヒーロー・アクションの快作。

メモ:
 諜報・戦闘活動を行う極秘組織(委員会)のメンバーである、天才的頭脳を持つセス・コルトンが主人公の「新しい007」みたいな触れ込みの作品。
 翻訳されてるのは2作。
 委員会のメンバーは皆なんらかの天才的才能を持っているので、最初に浮かんだのが平井和正の超革中 = 超革命的中学生集団。
 なんのこっちゃ?かもしれないが、それはさて置き、古い作品かと思ったら、登場する大統領がブッシュだったりして、9.11以降の新しい作品。
 新しい007というより、なんとなくSFな作品に感じた。
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