オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

菊そば

 菊そば、と言っても、もちろん菊の花ではない。
 とはいえ、菊天でもない、そのまんまの春菊をのせたつゆ。
  DSCN6367
 茎と葉っぱをちぎって別々にしてのせてある。

 春菊の天ぷらはいいのだけれど、家麺朝麺に天は揚げてる暇はない。
 なので、生をのっける。

 ほろ苦い春菊と、そばがとても合う。

 このところの気温上昇と、強風で、花粉が飛び回り、くしゃみ連発、鼻水止まらず、鼻の皮が剥けそうだヨ。
 杉の木植えたのどいつだ~!!
 落葉樹が主体のところのように、地域によっては、だいぶ違う。
 甲府から中央線鈍行に乗って高尾に近づくと、てきめん。
 鼻はムズムズ、目は痒くなるわで、地域差があるな。

 花粉症の季節はホント嫌。
 花粉の飛ばない杉の木があるみたいだけど、虫歯の特効薬みたいに、製薬会社にとっては、花粉症がなくなるのは困るんだろうな。
 あと2月くらいは辛抱の季節だ。

梅の開花

 ここ二日ほど、2月とは思えないくらい気温が上がった甲府盆地。
 それに伴い、名前のわからない梅の木でも、花が咲いた。

 5月頃の陽気ということで、ニュースではTシャツ姿の人を映していた。
 さすがに、半袖まではいかないけれど、上着はいらない陽気。

 気温が上がると、花粉が飛ぶから、朝起きてくしゃみ連発はお約束。
 とはいえ、明日からはまた気温が下がっていくから、飛散量も減るけど、体調管理には要注意だね。

 このところ、朝麺家麺は、そばではなく、袋入り茹でうどんが多く登場している。
 寒いときは、細麺のそばより、うどんが合ってる気がしてね。
 でも、少しずつ朝の気温が上がってくると、そばにシフトするんだろうね。

 そして、スーパーで東京うどが並んでいたので、すかさずゲット。
 豚肉と炒めたり、温つけつゆに加えて、春の爽やかな香りを楽しんでます。
 清涼感があっていいんだな、これが。

脅迫 上・下 ノア・ボイド(ポール・リンゼイ)

作品:脅迫 上・下 SB文庫 2013
作者:ノア・ボイド(ポール・リンゼイ)
 女性司会者が“ルバーコ・ペンタッド”と名乗る男によって殺害された。 百万ドルを支払わなければ、次は政治家を殺すという要求がFBIに届く。 捜査官がニセ金を持って指定された場所へ向かうと、そこは三十年前に閉鎖された海軍刑務所だった。 内部に仕掛けられた巧妙な罠により捜査官は殺され、犯人は逃亡。 数日後には予告どおり議員が殺される。 捜査が手詰まりとなる中、かつて犯人追跡に特異な才能を見せていた元FBI捜査官スティーヴ・ヴェイルの所在が明らかになる―。

 次の要求で犯人はFBIのバートク捜査官を指名し、二百万ドルを車に積んでラスヴェガスへ向かうよう指示するが、バートクは途中で金と共に失踪。 犯人がFBIの捜査方法を熟知していることは明らかで、これまでの犯行には、捜査官に支給されている銃が使用されていた。 素行面に問題のあったバートクがペンタッドなのか、金に目が眩んで横領を決めたのか、あるいは真犯人によって殺害されたのか…。 残された手がかりを追うヴェイル。そこには相手を死へと導く恐ろしい罠が仕掛けられていた…。

メモ:
 色々作品を探していて、内容的に良さそうなので購入。
 買ってから調べたら、作者のノア・ボイドは、ポール・リンゼイの別名義。 知らなかった。
 ちょうど、ポール・リンゼイを買い足して、読み直しているところだったから、いいっちゃ、いいんだけどね。

 今回の主人公の元FBI捜査官ヴェイルも、これまでの作品に出てくる主人公同様で、一匹狼で突っ走るタイプ。
 この作者のは、とりあえずおしまい、と思ってたら出てきた作品。
 捻りもあり娯楽作品としては、いいんでないかな。

覇者 上・下 ポール・リンゼイ

作品:覇者 上・下 講談社文庫 2003
作者:ポール・リンゼイ(US)
内容:「BOOK」データベースより
 第二次大戦から半世紀後、老境に達したドイツ系移民が次々と惨殺された。 被害者をつなぐ糸はナチスが略奪した大量の名画。 第三帝国復興のための五億ドルにも相当する隠し資産だった。 FBI捜査官ファロンは盗難美術品回収の専門家シヴィアとともに、殺人の連鎖を追い始める。 超A級エンターテインメント。

 ネオナチ政党幹部の命を受け、隠された名画を回収し、老ナチを葬るデッカーは筋金入りの悪党だった。 暗号解読、盗聴トリック、偽装殺人ー。 冷酷にして頭脳明晰な敵デッカーと、執拗にそれを追うファロン。 抜きつ抜かれつ二転三転する知恵比べの果てに、驚愕のラストが待ち受ける! 一気読み必至の大傑作。

メモ:
 ナチスが略奪した大量の名画の中から、戦争末期にゲーリングが第三帝国復興のために隠したとされる100点の名画のうち1点が、オークションにかけられるという情報を得たところから物語が展開する。
 今回の主人公のFBI捜査官ファロンも、これまでの作品に出てくる主人公同様で、一匹狼で突っ走るタイプ。
 この作者のは、とりあえずおしまい。

ワクチン接種

 先日、相方と情報番組を見ていた時、コロナのワクチンについて、輸送時にバイク便みたいなので揺らすと効果が薄れるとか、なんとかの話してて、その後、ワクチン接種に話が移った時のこと。

 実際にワクチンが届いたら、医療従事者と高齢者などから打つということについて、オイラが、動き回る若い人から打った方が効果が高いんではないか、と言ったら、相方は、医者と高齢者については人体実験だと。
 確かに摂取して何かあった時のことを考えると、それもそうだなと。

 話は変わって、スウェーデンだかデンマークだかどこだか北欧の国では、75歳以上は集中治療室に入れないんだそう。
 それはそれで、理にかなっているような気がする。

 オイラは、60歳を過ぎたらオマケの人生みたいなものだと思ってるから、薬漬けや、負担が重い癌治療などは望んでいないから。

 医者が救える命に対して、できる限りのことをするのももっともなことと思う一方で、コロナが広まって、医療崩壊と叫び続けるのを見ると、トリアージというのが現実的なのかなと。
 歳をとったら、そこかしこが悪くなってきて、いずれ、癌とか、肺炎とかで死ぬ時が来るのは仕方ないことだと思うんだよね。

 話が飛ぶけど、オリンピックの会長辞任とかの報道を見てると思うけど、自分含めた年寄りが出しゃばり過ぎてるね。
 後進を育てないと。
 ジジババばかりで、若い人が活躍しないと、国として衰退してくと思うね。

 さて、愚痴ばかりじゃいけないね。 気分上げないとね。
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