オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

立喰 美登利 エチカ池袋店

 立喰 美登利 エチカ池袋店

 宿題だったこちらのお店へ、やっとこさ行くことができました。

 美登利寿司そのものも初めてですね。

 6人くらいのカウンターと、後ろに2人掛けの立ち喰い席があり、2人だった
ので、2人掛けの方に案内されました。

 お客の回転が良く、女性一人客が結構入っていて、CPがいいんだろうな~
と予想されます。

 2人掛けの方は注文票に書き込んで注文する形式となっていて、手間取って
しまったけど、生 400円を頼んでから、その日のお勧めボードから貝類なんか
を注文。1カンだいたい 100円~300円くらいかな。

 注文票の個数書く欄に、「皿」と書いてあり「???」で、皿=2カンなのかと思
い、注文すると、「1個ですか?」と聞かれ、皿とあっても、「コ」だったんだと。


  2015013015310000

 ネタも値段を考えると質もいいと思えるし、なにより、入った時間が中途半端な
15時くらいだったにもかかわらず、シャリが人肌で、塩梅が好みであったことが
何よりでしたね。

 生×2、寿司20カンくらいだったかで、4,000円いかなかったから、CP高く女性
に受けるのもうなずけるお店でした。

 今度来る時は2人とかでも、サクサク注文できるカウンーがいいですね。

 ごちごちでした。

○ょん横 かめや

 新宿西口商店街 = ○ょん横 かめや

 「かめや」は現在都内に6店舗を展開する立ち食いそばチェーンで、老舗
うなぎ屋の「龜屋一睡亭」による経営だとか。

 私の中では、立ち食いそば屋の金額で、街場のそば屋のようなそばが食
べられるありがたいお店です。

 立ち食いといいつつ、座って食べられるお店の方が多いかな。新宿のお店
も座って食べられる。またガイドブック片手に訪れる外国人のお客が多いの
も特徴となっていて、英語で応対しているのも見られる...、はず。

 かなり久しぶりに食べたけど、その味は健在でえがったッス。

 お店はいつも混んでるし、回転もいいので、生麺を頻繁に茹でていて、また
お店の代名詞である「元祖天玉そば」のとおり、かき揚げもひっきりなしに揚
げていて、出来たての天とそばが味わえる。

 歳とともに、天は重くなってきているので、「玉子そば(温玉)」か「たぬき」あ
たりに落ち着いているので、この日は、たぬきそば 300円を発注。

 だしがぷんぷん香る関東つゆに腰しのある麺、さすがです。あの狭い厨房
で、よくできるなといつも感心してしまう。

 ごっさんでした~。


 


 

亡命者はモスクワをめざす

 作品:亡命者はモスクワをめざす 新潮文庫

 著者:ブライアン・フリーマントル

 内容:「BOOK」データベースより
   腕は抜群だが星まわりの悪いチャーリーは、ついに、国家への反逆者として
 懲役14年の刑を宣告されるはめとなった。囚人仲間にいびられながら鬱々とし
 て刑務所暮らしに耐えるチャーリー。そこへ英国情報部の工作員サンプソンが
 投獄されてきた。彼はある日、チャーリーに驚くべき計画をうち明けた…。また
 もやチャーリーの孤独な闘いが始まる。果たして生きのびることは出来るか?

 メモ:
  チャーリー・マフィンシリーズ第6弾。
  「ほにゃららの男」から、違うタイトルになり、新たな展開。やはりスパイはスパ
 イが似合う。この作品はなんとなく覚えていたから、確認するような感じで読んで
 いる。

追いつめられた男

 作品:追いつめられた男 新潮文庫

 著者:ブライアン・フリーマントル

 内容:「BOOK」データベースより
  世界各地で英国のスパイが次々に暗殺されるという事件が起った。英国情報
 部内に潜むKGBの裏切り者をめぐって、英ソ情報部は激しい駆け引きを行う。
 その頃、チャーリーは親友ルウパートの依頼を受けて、欧州サミットを控えたロー
 マに現れた。チャーリーの後を追うクラリッサ。だが、ローマにはKGB議長の仕
 組んだ罠が張りめぐらされ、チャーリーは絶体絶命の窮地に追い込まれる。

 メモ:
  チャーリー・マフィンシリーズ第5弾。
  あっとゆう間の第5弾。1日で1冊のペースに近い。展開としてはここらで、この
 ようなてんかいしかないかなな展開。まあ色んな謀略がめぐらされて、読者を飽
 きさせない作家ですわ。

罠にかけられた男

 作品:罠にかけられた男 新潮文庫

  著者:ブライアン・フリーマントル

  内容:「BOOK」データベースより
  英国情報部の追求を逃れて潜伏生活を続けるチャーリーは、親友ルウパート
 から再び応援を求められた。莫大な価値を持つロマノフ王朝の切手コレクション
 の保険を引き受けたという。厳重な監視下の展示会場で、チャーリーは切手を狙
 う大がかりな計画があることを嗅ぎつけた。一方ルーパートの美貌の妻クラリッ
 サは執拗にチャーリーを誘うが......。元情報部員の必死の生き残りゲーム。

 メモ:
  チャーリー・マフィンシリーズ第4弾。
  作品の途中でチャーリーの元上司の格言があったんだけど、どこにあったか忘
 れてしまってやっと見つけた。197頁「利口な獣は、追われていると知りなが
 ら、
常に猟師を破滅に導くことができる」とな。「お気に入りの文句のひとつ」
 で格言ではなかったね。オレのお気に入りにいれとこ。
  ここまで読んできて、チャーリーの動いた後には、死体ごろごろ。まあしかたな
 いんだけど、主人公が生き残ることが問題なんで。まだまだ続く。
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