オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

迷宮のチェスゲーム アントニイ・プライス

作品:迷宮のチェスゲーム 扶桑社ミステリー文庫 1990
作者:アントニイ・プライス (UK)
内容:「BOOK」データベースより
 1945年、1機の英国空軍輸送機が湖に墜落した。 24年後、湖底から輸送機はその残骸を白日のもとにさらけ出した。 空軍さえも忘れてしまっていた飛行機、ダコタ。 『デイリー・ミラー』紙は特大の写真を載せ、《英国の飛行機、発見さる》という見出しを躍らせた。 それから1週間後の真夜中、英国国防省の諜報員オードリーの家の電話が鳴った。 ロンドンからの緊急指令であった。〈ダコタを至急調査せよ〉そして驚くべき事実も告げられた。 なんと24年間もの間、ソ連が懸命に行方不明のダコタを追っていたという。 ダコタに隠された謎を解き明すべくオードリーは四半世紀の時間を溯っていった。

メモ:
 主人公は英国国防省の中東担当の情報分析官で、内勤の職員。
 しかし、ある事案をきっかけに上層部から疎まれ、まったく関係のないソ連に関係する事件に現場要員として引っ張り出されることに。
 この作品の印象としては、少し古い感じのスパイ小説?
 この作者の作品は、何が気になったのか、もう1作買ってるから、次に行きましょ。

クラスターが

 24日、山梨県の長崎知事が記者会見で、甲府市で「クラスターが起きている」との認識を示した。
 23日発表があった、甲府地区消防本部南消防署管内の職員がまた一人陽性が判明し、計5人が消防署管内で感染が確認されたことを受けての記者会見でのこと。

 南消防署の職員のうち、感染が疑われる症状が出ている職員が数人いてPCR検査を行っているということらしいから、また増えるのかも。

 救急などの消防署の職員は2交替で24時間勤務という勤務形態だそうで、密な状態が長く続くんだろうから、いたしかたないのかも。
 しかし、医療や救急に携わる方々が感染すると、代替がきかないから困るね。

 現在山梨県では、今月末までの業者に対する休業の協力要請をしているけど、記者会見で知事は協力要請を延長する可能性があるという考えも示唆した。
 
 また、甲州市の勝沼醸造(ワイナリー)では、コロナの感染拡大を受けて、4連休中の直営店の営業を自粛するというニュースも流れた。

 25日の甲府市の記者会見で、24日判明した南消防署管内の職員は、職場が別だそうで、感染経路は不明だそう。
 感染経路不明なのが多くて、よーわからん状態。

 県内の経済は大丈夫なののか?
 人が移動すれば感染が広がるのは止められない。 リモートだけで経済が回るわけではないからな~。

運命の書 上・下 ブラッド・メルツァー

作品:運命の書 上・下 角川文庫 2010
作者:ブラッド・メルツァー(US)
内容:「BOOK」データベースより
 アメリカ合衆国大統領専門車を1発の銃弾がつらぬいた。 弾はからくも大統領の心臓をそれ、狙撃犯は逮捕されたが、側近のひとりが命を落とした。 その8年後。大統領補佐官のウェスは、仕事先のマレーシアで信じられないものを目にする。 あの日銃弾に倒れたはずの男が生きていたのだ! 男の行方を調査しはじめたウェスは、何者かに命を狙われはじめる…。 数々のベストセラーリスト第1位を獲得した超大作、ついに文庫化。

 狙撃犯のニコは、ある秘密を胸に時が満ちるのをまっていた。 脳裏にフラッシュバックする記憶。 そこにはコンパスと定規が組み合わされたフリーメイソンのマークが刻まれていた。 FBIとCIA、そしてシークレットサービスが入り乱れ、フリーメイソンの謎と、アメリカ第3代大統領ジェファーソンの残した暗号をめぐり、情報戦を繰り広げる。 アメリカの政治の暗部を鮮やかにえぐり出す迫力のノン・ストップ・サスペンス。

メモ:
 主人公はアメリカ合衆国大統領側近の若き下級補佐官のウェス。
 自信に満ち溢れ、前途洋々と思って仕事に全霊をかけていた矢先、大統領暗殺未遂事件が起きて...。
 と、あらすじはここまで。
 amazon の評価を見ると、酷評する人と、絶賛する人がいて、評価が別れる作品みたい。
 わりと面白いと思ったけどね。
 文庫がもう1作出てるから、買ってみましょ。

4連休が始まって

 本来ならば、オリンピックで浮かれ騒ぎのところ、コロナで戦々恐々な日々。
 そんな中、4連休が始まって、山梨県内の各地はどんなんだったんでしょ?
 昨日は、ほとんど家でゴロゴロしてたので、世間の状況はわかりませんが、このところ、感染者が地味に増えてる山梨県。
 人口割なら、相変わらず高い水準を維持してるんじゃマイカと。
 昨日23日は、甲府地区消防本部の消防隊員の感染が午前中判明した。
 そして、その消防隊員の濃厚接触者でPCR検査を行った同居家族2人と職場の同僚9人のうち、4人の感染が夜判明した。
 感染者が地味に増えてると思ってたら、クラスターが発生してた。
 81例目が、85例目まで増えた。

 消防隊員は消防や救急業務に従事していたから、搬送時に接触した人はそれなりの数がいるんだろうけど、マスクや手袋をしているはずだし、山梨県のHPを見る限り、感染経路は不明のようだ。
 
 感染者が増えるのは心配だけど、かといって経済が回らないと、生きていけないから、ずっと自粛は無理だと思うし、できる予防をしながら共存しかないんだろうな~。
 今日の天気は一日曇りの予報。
 ニュースを見ると近県からの観光客が来県してるみたい。
 観光地は少しはにぎわうんだろうか?

傭兵部隊 ジェイムズ・マギー

作品:傭兵部隊 二見文庫 1992
作者:ジェイムズ・マギー
内容:「BOOK」データベースより
 アフリカの独裁国家ルガンバに住むイギリス人ホルトが、現政府を批判した廉で拉致された。 悪逆無道な大統領マバトは英国に法外な要求を突きつけ、それが受け入れられねば、ホルトを処刑するという。 進退きわまった英政府は、ひそかにホルト救出を決意。 かくして、腕ききの傭兵トーマス・キールをはじめとする戦争のプロたちが、警戒堅固なマバトの牙城に潜入した。白熱の冒険アクション。

メモ:
 アフリカの独裁国家が出てくる冒険小説は、似たような感じになるのか?
 この作品も、残虐な大統領はサディスティックを通り越したような残虐さで、追跡は執拗。
 一度国に入ったら出ることが極めて難しい、人質救出作戦。
 まあ、時間つぶしにはなるかな。
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