オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2015年01月

消されかけた男

 作品:消されかけた男 新潮文庫

  著者:ブライアン・フリーマントル

  内容:「BOOK」データベースより
  どこから見ても風采の上らない英国情報部のチャーリー・マフィンは、KGBヨー
 ロッパ・スパイ網の責任者ベレンコフを逮捕したこともある腕ききだが、部長が交
 替してからは冴えない立場に追いやられている。折しも、ベレンコフの親友カレー
 ニン将軍が西側に亡命を望んでいるとの情報が入った。チャーリーはどこか臭い
 ところがあると警告したのだが…。 ニュータイプのエスピオナージュ。

 メモ:
  スパイというとジェイムズ・ボンドを筆頭に、スーパーマンのような活躍を想像す
 るかもしれないが、その対極にあるような主人公チャーリー・マフィンのシリーズ
 第1弾。 2度目だが、記憶喪失のオレは初めて読む状態。 主人公のキャラは
 記憶していたつもりだったけど、結構新鮮。文句なしに楽しめる作品。

笠置そば

 笠置そば

 ず~と 「かさおき」だと思ってたけど「かさぎ」なのね。

 昨日初めて知ったヨ。 固有名詞は難しいナス。

 西荻の笠置そばしか行ったことないけど、都度茹麺・だしききすっきりつゆ・
薄衣天ともにレベルが高い立ち食いそば屋さんだね。

 西荻店には「ほうとう」もあってびつくり。先日は芹の天ぷらあたから食べて
みたけど、思ったほど香りはこなかったス。でもいいわ~。
  DSCN2693

 調べたら、新しい店も開店していた。

 笠置そば ふじ家 池袋西口店 (2014年6月開店)

 都度茹麺・濃い目つゆ・都度揚天の模様。

 オレには、かけ+単品天が量的にいいかも。

 かけ 280、たぬ 320、ちく 50、ごぼ・春 60、イカ 80 など

十一月の男

 作品:十一月の男 新潮文庫

 著者:ブライアン・フリーマントル

 内容:「BOOK」データベースより
  飢餓に苦しむソ連にアメリカが巨額の援助をし、そのかわり両国は全兵力
 をヨーロッパ各国から引き上げ、恒久的な世界平和を確立する-。
  時期アメリカ大統領候補のジェイムズ・マレーが描いたこの青写真の裏に
 は、ソ連の陰謀が潜んでいた。くらい過去を持つ老スパイ、フーゴー・アルト
 マンは、東側の命令で工作活動を開始したが、自分がKGBに疑われている
 ことに気が付いた......。

 メモ:
  分類とすればエスピオナージュなんだろうけど、なんとも結末がなんともな~。
 色んな欲望がある中で、名誉欲というのはオレにはあまり理解ができないか
 ら、ちょいと展開が頭に入りにくい物語だたな。 次はどっちだー!

クレムリン・キス

 作品:クレムリン・キス 新潮文庫

 著者:ブライアン・フリーマントル

 内容:「BOOK」データベースより
  モスクワ駐在のCIA工作担当官フランクリンの若い妻アンは、夫の本国勤務
 を渇望している。そんな折り英国外務事務次官の息子ブリンクマンが、MI-6
 の新米工作員として当地に赴任してきた。フランクリンの再度の単身帰国に疑
 惑を抱いた野心家ブリンクマンは、アンに接近しCIAの情報=ソ連党中央委員
 の政 治亡命=と彼女の心まで手にしたが…。CIA対MI-6の大作戦。

 メモ:
  年とともに記憶喪失になり、2度目のはずなのに初めて読むように楽しめた。  
 ロシアを舞台としているけど、KGBは出てこなくて、英国と米国のスパイの駆
 け引きから、最後がちょっと予想できなかった。 引き続き、フリーマントルを読
 んでみようかなと。

SF作家 平井和正氏逝去

 SF作家の平井和正氏が永眠された。

 妄想族だた中学時代に気に入って作品を集めた作家だ。
 
 有名なのは「幻摩大戦」・「狼男」シリーズなんだろうけど、私が一番気に入って
いるのは、何と言っても「死霊狩り」シリーズ。
 
 作品:死霊狩り(ゾンビー・ハンター)1 ~3 角川文庫

 内容:「BOOK」データベースより
1 米国政府高官が搭乗した飛行機が墜落した。破壊された機内から自力で脱出
 したその人物は、首がもげた“死体”のまま平然と歩きだし、やがて体内から緑色
 の不定形物体が出現し、離脱していった?!
  ゾンビーハンターは、密かに地球に侵攻し、要人に寄生する宇宙生命体ゾンビー
 を狩り出すために結成された超国家的秘密機関である。カーレースの大事故から
 奇跡的に一命を取りとめた日本人・田村俊夫は、ゾンビーハンターに招集され、過
 酷な訓練を受ける。大衆の目に触れない闇の底で、人類の存亡をかけた死闘が始
 まろうとしていた!!
 
2 最愛の姉と恋人を奪ったゾンビーを抹殺すべく、田村俊夫はゾンビーハンターへ
 と舞い戻る。任務を与えられ、アラスカの雪原でターゲットを仕留める俊夫だが、そ
 の相手は意外にも……。 真のゾンビーは一体だれなのか?
  そして真に恐るべき殺し屋は、ゾンビーなのか? それとも“人類”か?!
 
3 ゾンビー島キャンプにゾンビーが侵入した!?屈強なゾンビーハンターたちが次々
 に暗殺され、基地はパニックに陥る。混乱の中でゾンビーと出逢う田村俊夫は、驚く
 べき真実を聞かされるのだが? 全3巻堂々完結。

 メモ:
  何度も読みなおして、本はボロボロ。地球外生物なんだけど、実はベビー・フェイス
 で、愛がテーマになってる作品かな? この作品の他では、「美女の青い影」なんかも
 気に入っている。
 
  ご冥福をお祈りします。
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