オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2015年04月

007シリーズ 2

 新007シリーズとして描かれたのが、ジョン・ガードナーの作品。

 ・メルトダウン作戦  (1981年)
 ・スペクターの逆襲  (1982年)
 ・アイスブレーカー (1983年)
 ・独立戦争ゲーム  (1984年) 
 ・不死身な奴はいない  (1986年)
 ・覚悟はいいかね、ボンド君  (1987年)
 ・スコーピアスの謎  (1988年)
 ・消されたライセンス  (1989年)
 ・ミンサザイ作戦 準備完了  (1989年)
 ・紳士らしく死ね  (1990年)
 ・ゴールデンアイ  (1995年) 

 このほかに未訳の作品がいくつかあるみたい。

 どんなんだったか憶えていないので、また読まなくちゃ。

007シリーズ

 泣く子も黙る、言わずと知れた、007。 原作者は、イアン・フレミング。

 知ったのは映画の方が先だったな。 正月映画として。 当時の娯楽はそんな
程度だったんだろうね。

 ということで、

 ・カジノ・ロワイヤル ・・・・・ Casino Royale (1953年)
 ・.死ぬのは奴らだ
 ・・・・・ Live and Let Die (1954年)
 ・ムーンレイカー 
・・・・・ Moonraker (1955年)
 ・ダイヤモンドは永遠に 
・・・・・ Diamonds Are Forever (1956年)
 ・ロシアから愛をこめて 
・・・・・ From Russia, With Love (1957年)
  *映画版の邦題は「ロシアより」であり、そちらの方が馴染み深い
 ・ドクター・ノオ 
・・・・・ Doctor No (1958年)
 ・ゴールドフィンガー 
・・・・・ Goldfinger (1959年)
 ・サンダーボール作戦 
・・・・・ Thunderball (1961年)
 ・わたしを愛したスパイ 
・・・・・ The Spy Who Loved Me (1962年)
 ・女王陛下の007 
・・・・・ On Her Majesty's Secret Service (1963年)
 ・007は二度死ぬ 
・・・・・ You Only Live Twice (1964年)
 ・黄金の銃を持つ男 
・・・・・ The Man With the Golden Gun (1965年)

 短編
 ・バラと拳銃 
・・・・・ For Your Eyes Only (1960年)
   読後焼却すべし 
・・・ For Your Eyes Only
   ナッソーの夜 
・・・ Quantum of Solace
   危険 
・・・ Risico
   珍魚ヒルデブラント The Hildebrand Rarity
  ・オクトパシー 
・・・・・ Octopussy and the Living Daylights
   ベルリン脱出 
・・・ The Living Daylights
   所有者はある女性 ・・・ The Property of a Lady

 懐かしい作品群。 何度も読み返したので、さすがに内容は覚えている。

 小説・映画共に、作品としては「ロシアから愛をこめて」と「女王陛下の007」が
好きだな。

 またそのうち引っ張り出して読みましょうかね。

007白紙委任状 

 作品:007白紙委任状 上・下 文春文庫

 作者:ジェフリー・ディーヴァー

 内容:「BOOK」データベースより
   “金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上る見込み”。イギリスへの
 大規模テロ計画の存在が察知された。金曜までの6日で計画を阻止せよ―指令
 を受けた男の名はジェームズ・ボンド、暗号名007。攻撃計画の鍵を握る謎の男
 を追って彼はセルビアへ飛ぶ。世界最高のヒーローを世界最高のサスペンス作
 家が描く話題の大作。   

  イギリスへのテロ攻撃の鍵を握るのは、“アイリッシュマン”と呼ばれる謎の男。
 精緻な計画と臨機応変の才で知られるその男は、ボンドの手を逃れ続ける。ロン
 ドン、ドバイ、南アフリカ―ボンドが決死の追撃を続ける一方、テロ実行の金曜日
 は着々と迫る。 巧妙に擬装されたテロ計画の全貌をボンドは暴けるのか?

 メモ:
  久しぶりの007。とはいえイアン・フレミング作ではない作品。ジェフリー・ディー
 ヴァーの作品そのものもあまり読んだことがない。 創元推理文庫から出された
 「ロシアから愛をこめて」が1964年のことだから、携帯やパソコンといった使用
 する小物からして違いすぎて、隔世の感がある。
  ジェームス・ボンドのシリーズとしては小粒なあ印象。 なので、スパイ小説の一
 作品として、まずまず楽しめたかな。 

春菊そば

 今朝は朝麵家麵ということで、天ぷらじゃない春菊のそばにしてみた。
  DSCN3189

 レンチンしたら、春菊へこんでしまった。 生の状態は結構山盛りだったのにね。

 刻み揚げ・チンゲン菜・おろし・春菊、途中から花巻の温つけ。 見た目が相変
わらずよろしくないな。

 一口目はなんだかよもぎそば食べてるような印象。 花巻入れたら海苔が前面
にでてしまった。

 春菊は火を入れないほうが香りが楽しめるのかと。

 天ぷらじゃなくても、十分春菊らしいから、これはこれでいいかも。

 小説読むペースがなんだか遅くて、食事の記録ばかりだな最近は。

雉が里に下りている?

 散歩していたら、雉の鳴き声が聞こえたので探してみると、畑の中にある少
し高い壁みたいなところにいた。

 これまで見たのは、通勤途中の田んぼの中なんだけど、今回見つけたのは
そこから、3kmほど離れた場所で、なおかつ幹線道路のすぐ近くで、交通量の
多い所。

 どこにでもいるんかいな状態。

 つがいではなかったから、別の雉なんだろうね。 いつもだいたい同じような
場所で見かけるから。 

 そんな雉を見た日の朝ごはんは、カレーですよ。 意味はないけれど。

 このところ、めんつゆで野菜を軽く煮込んで、スパイスだけの純粋なカレー粉
だけを加えて、シャバシャバの状態のを食べてる。 油も刻み揚げと豚肉の油
くらで、とてもサッパリしていて軽いから。

 定番になりいそうです。
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