オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2015年06月

ハモンセラーノ

 生ハムといえば、やはりハモンセラーノが一押し。

  DSCN3250

 この写真は、ハモンセラーノとプロシュート。

 2種類パックで安くなっていたので。

 イチジクとかがあうんだけど、家にあったのはスモモだけだったので、それを合わ
せてみた。

 
そこそこいける。

単独密偵

 作品:単独密偵 上・下 新潮文庫

 作者:ロバート ラドラム

 内容:「BOOK」データベースより
  極秘諜報機関“ディレクトレイト”を引退し、大学の教壇に立つニック・ブライソン
 を突然CIA副長官が訪れた。かつて所属した機関が実は反米工作を行っていた
 こと、親友や妻も自分を欺いていたことを知らされ、衝撃を受けるニック。彼はCI
 Aの依頼を受けて、機関の陰謀を暴くべく、武器商人の所有する大型貨物船に単
 身で潜入した―。 ラドラムが描く現代情報化社会の底知れぬ暗部。

  謎の美女レイラの失踪、相次ぐ無差別テロ、見透かされている隠密行動…行く
 先々で発生する異常事態にニックは悟る―罠にはめられている!スペイン、フラン
 スでの危機を乗り越えたニックはスイスに向かい、「プロメテウス」と称する暗黒
 組織の存在を知った。 そしてこの組織の真の目的と黒幕に迫るべく、ロシアに
 次いで中国に飛ぶ。 あの人物が待ち受けているとは知らずに―。

 メモ:
  パラノイア、のひと言が当てはまるような作品。 もともとこの人の作品はこんな
 感じか。 落ち着いて読むのにはちょいとふさわしくない。

いい天気

 今日はいい天気。

 朝涼しくて気持ちがいい。

 散歩してると、こんな風景が。


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 でもって、
  DSCN3257

 川には、

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 小鴨がなんとも可愛らしい。

 のどかですな。

ピエダングロワ(Pie d'Angloys)

 お気に入りのチーズ。

  DSCN3247

 フランス・ブルゴーニュ地方のウォッシュ・チーズですね。

 賞味期限切れ目前といことで、近所のスーパーで割引になってました。

 実はそのくらいからが食べ頃なんですけどね。 賞味期限過ぎてさらに2週間
くらいしてから食べます。 表面もだいぶオレンジが強くなって、大丈夫か?くら
いになって、はじめて本来の味わいが出る気がします。

 でも、良い子は真似しないように。w

 ウォッシュとはいえ、マンステールほど臭くなく、ブリーのようなクリーミーさも持
ち合わせていて、とてもええのです。

 ブルゴーニュワインと合わせるのがやはりいいんでしょうけど、暑い季節に赤ワ
インは呑む気にならないから、ハイボールに合わせます。
 
 イチジクなどの乾燥した果物の入ったパンと一緒に食べると、とてもええですね。

 背徳の味みたいな。 タマランチ会長ですよ。w

 昔は臭いチーズ食べれなかったんだけどねぇ。

戻ってきた将軍たち

 作品:戻ってきた将軍たち 上・下 新潮文庫

 作者:ロバート ラドラム

 内容:「BOOK」データベースより
  有能な若手弁護士コンバースは、かつてベトナム戦で、不可能とされた脱走に
 成功したことがある。20年ぶりに旧友と再会したが、この邂逅は実は仕組まれた
 ものであり、彼は世界的規模の武力蜂起の計画があることを知らされた。各国の
 退役した将軍たちが団結し、新秩序をつくるべく、すでに武器も入手したという。
 恐るべき陰謀を打明けた直後、友人は彼の目前で殺されてしまった―。

  武力蜂起の首謀者デラベーンは、ベトナム時代コンバースの上官で、殺人狂と
 して恐れられていた人物だった。暴動を阻止しようとした人々は次々に抹殺され、
 その殺人犯に仕立てられた彼は、ついに国際警察指名手配となった。大がかり
 なデラベーンの組織に対抗し、計画を暴いて、かつての将軍たちの復活を防が
 ねばならない―。 コンバースは絶望的な戦いに挑んだ…。


 メモ:
  ラドラムの作品はパニックに襲われた主人公が奔走するというイメージがあり、
 パラノイア、衝動的、といった印象を受ける。作風はそんなに好みではないかな。
 でも読んでいるけど。 でもって最後はラブ・ストーリーかよ!って突っ込みたくな
 るのは私だけ?

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