オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2015年07月

天ぷらといえば

 夏場の揚げ物は、調理中暑いから、億劫になりがちだけど、天種に
なる野菜が沢山出回るので、やはり食べたくなる。

 でもって、個々に野菜を揚げるのも面倒なので、かき揚げにした。

  DSCN3302

 インゲン・ピーマン・ミョウガ・玉葱・小エビに青海苔加えて、ボール一
杯分くらい揚げて、残ったのがこれだけ。

 塩で食べるのがいいのかもしれないけれど、オイラは天つゆ派。とい
うか、めんつゆを伸ばしただけのつゆだけど、これがいい。

 ビールにピスタチオ。w

 

ミグ戦闘機突入

 作品:ミグ戦闘機突入  ハヤカワ・ミステリ文庫

 作者:アダム・ホール

 内容:「BOOK」データベースより
  ミグ-28D最新鋭戦闘機に搭乗し、中ソ国境地帯へ潜入せよ--
 この困難きわまりない任務を、クィラーは遂行せざるを得なかった。
 ロンドンの地下鉄で、スパイを一人殺してしまったことから、警察の追
 跡をうけていたのだ。英国情報部としてもその立場を守るためには、
 彼を国外へ脱出させる必要があった。だが、脱出し、任務を完遂する
 には、まずNATOが捕獲しているミグを操縦できねばならない・・・・・
 過酷な訓練の末、ソ連領空へと突入するクィラーを待つ意外な任務
 内容とは? 国際間の紛争多発地域に潜入した工作員の暗躍を描
 くシリーズ第6弾!

 メモ:
  これまでの作品の中で、一番違和感のある作品。戦闘機を、まして
 敵国の戦闘機を操縦して潜入するスパイという設定が、突飛な印象
 で、本来の任務の内容が最後までわかないので、一種パラノイアの
 よう。

豚ロースのソテー

 残っていた豚ロースを、あまり手間をかけずにソテーした。

 味付けは塩・胡椒のみ。


  DSCN3299

 これに、マイユの粒マスタードを添えて。 普通のディジョン・マスター
ドも合う。

 シンプルだけどええです。

暗号指令ランゴ

 作品:暗号指令ランゴ ハヤカワ・ミステリ文庫

 作者:アダム・ホール

 内容:「BOOK」データベースより
  不時着した民間輸送機はサハラ砂漠のまっただなかで半ば砂をか
 ぶっていた。乗組員の体はハゲタカについばまれ、謎の積荷は近づく
 者に死をふりまいていた。そして、これこそがタンゴ・ヴィクターだった
 ---腕きき工作員クィラーに与えられた指令は、極秘裏に輸送機
 接近し積荷を調査することだった。時限爆弾、狙撃、待伏せ・・・・・・
 見えざる敵の執拗な攻撃をかわしながら、クィラーは単身目標物へ
 近づいていったが・・・・・・当局がひた隠にしに隠すその積荷とは?
 国際政治の狭間で生命を賭して暗躍する一人の工作員を描く本格
 スパイ・シリーズ第四弾

 メモ:
  サハラ砂漠が舞台。夏の暑い最中、読んでるだけで、その過酷さが
 連想できる。4作目となり、この作者の作風にも慣れてきて、わりと好
 みの主人公と作風で、あっという間に読み終えてしまう。

不死鳥を殪せ

 作品:不死鳥を殪せ ハヤカワ・ポケット・ミステリ

 作者:アダム・ホール

 内容:「BOOK」データベースより
  強制覚醒剤アミナルナトリウムがクィラーのからだに射ちこまれた。
 やがてふるえが走り、全神経がひりひりと身を刺した。部屋のあかり
 がダイヤモンドのようにいらめき、相手の声には鈴のひびきがあった。
 活力が四肢にみなぎって流れ、クィラーは力のかぎり、大声で何もか
 もぶちまけたい欲望に駆られた。からだがうずき、シャンデリアを一撃
 のもとにたたき落とそうとした。が、手はうごかず、顔だけが痴呆のよ
 うにだらしなくゆるんだ。ツォッセンを長とするナチの残党の秘密組織
 《不死鳥》の一味は、クィラーが十余人をたおす力を得ることを予想し
 て、手首と足首をベルトで縛りつくておいたのだ。あとはただ、秘密情
 報がクィラーの口からもれ出てくるのを待つばかりだった・・・・・・
 ヒットラー総統の遺骨を戴き、ナチの再興を画策する秘密組織《不死
 鳥》。政府の要人、ドイツ軍の参謀にまで組織の手は浸入し、しかも、
 あってなきがごとく、活動の片鱗すらみせないのだ。この闇をぬって
 飛翔する《不死鳥》を殪すべく、歴戦のスパイ、クィラーは故意に相手
 の術中におちいり、敵陣の深奥部へと乗り込んでいったのだが・・・・・
 ジョン・ル・カレ、レン・デイトンに並び称される俊英の注目傑作! 英
 米の読者を席捲し、絶賛の嵐を呼んだスパイ小説の決定打!

 メモ:
  この作品がシリーズ第1作目だと思われる。たまたま買ったのがポ
 ケット・ミステリで、サイズ的にちょいと持ち歩くのに大きいかな。
  この作品で3作目だけど、この作者の作品はなかなかいい。 主人
 公のクィラーがいい味を出している。
  この作品は時代を反映しているのか、ナチの復興を願う人たちとの
 対決を描いている、意外と多い題材。でも悪くない。
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