オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2015年08月

報復の鉄路

作品:報復の鉄路 角川文庫
作者:ジャック・ヒギンズ
内容:「BOOK」データベースより
 アラブの遊牧民ベドウィンの部族長を父に、イギリスの伯爵令嬢をショーン・ディロンにアメリカ大統領暗殺計画を阻止され、三人の兄までも失ったケイト・ラシッド。アラブとイギリスの血をひく名門最後の一人となった彼女は、復讐に燃えていた。巨万の富を背景に、ケイトは南アラビアでの大規模な石油事業を使った未曾有の破壊工作に打って出る。アメリカのみならず、全世界をも混乱に陥れる彼女の謀略をディロンとその一党は阻止できるのか―。白熱のシリーズ最新作。

メモ:
 とりあえず、ショーン・ディロンものはここまで。前作の続編という本作は、上・下刊で発表されてもおかしくないもの。 さて、お次はどうしようかな?

丸政 甲府駅北口店

 朝自宅でそば食べたのにもかかわらず、なんだかお腹が空いて、
もう一杯そばを食べることにして、甲府駅の丸政に向かった。

 駅改札を右に出て、ペデストリアンデッキを少し歩いて階段降りた
右手にお店はありますヨ。

 ホント久しぶり。

 朝7時からの営業で、口開けすぐくらいに行ったら、先客1名。はな
まる方式の天ぷら並んでるところに天ぷらが何もなく、店員さんは、
何やらフライヤーのところで着火をからかってる。

 もともと天は食べる気がなく、かけだけ頼むつもりだったので何ら問
題ないんだけどね。

 とりあえず、かけ 290円発注すると、「大盛?」聞かれたが、普通盛
で。(大盛無料のは継続中か?)

 そば注文して店内眺めて待っていると、今流行のポテそばがメニュ
ー入りしていた。素早いね。

 ほどなくして出来上がり、セルフの長ネギと揚げ玉をトピして、まず汁
を啜ると、香りよく熱さも丁度良い。麺は田舎風の平打ちの茹で麺ちゃ
っちゃ。素朴なつゆとこの麺の相性はいい。

 ズルズルと啜って、ごちごちでした。

 写真はなし。なのでお店のリンクはこちら。

 たまには気分を変えてそばを啜るのもいいもんだね。

復讐の血族

作品:復讐の血族 角川文庫
作者:ジャック・ヒギンズ
内容:「BOOK」データベースより 
 アラブの遊牧民ベドウィンの部族長を父に、イギリスの伯爵令嬢を母に持つ、ラシッド家の美しき四兄妹。双方の家に強く誇りを持つこの特異な名門一族は、ビジネスの世界でものし上がり、今や世界有数の大富豪となっていた。だが、アメリカとロシアの石油企業が自分たちのビジネスの邪魔をしていると見るや、世界を揺るがしかねない企てを仕掛け始めた…アラブとイングランドの戦士の末裔としての熱き誇りをかけて挑まれた戦い。この強大な敵にディロンら一党は総力を挙げて立ち向かう。

メモ:
 あと残り2作。ショーン・ディロンの冒険活劇も、あと少し。次は何にするか、まだ決まらない。

審判の日

作品:審判の日 角川文庫
作者:ジャック・ヒイギンズ
内容:「BOOK」データベースより
 ニューヨーク、雨の早朝。川で女性の死体が上がった。彼女は、米大統領の腹心ブレイク・ジョンスンの元妻ケイトだった。ジャーナリストの彼女が現在取材していたのは、勢力を伸ばしつつあるマフィアの若き幹部…暗部に踏み込みすぎたために、消されたのだ。血の復讐を誓うブレイクを助けるため、盟友ディロン一統も、怒りに燃えて立ち上がった。情報力、権力、知力…持てる限りのすべてを駆使した復讐劇が、今、始まる。

メモ:
 角川の作品も残り3作。気晴らしにはもってこいの作品群。その次は何を読めばいいのやら。

ホワイトハウス・コネクション

作品:ホワイトハウス・コネクション 角川文庫
作者:ジャック・ヒイギンズ
内容:「BOOK」データベースより
 雨降る深夜のニューヨーク。高級住宅街の闇で、一人の上品な老婦人が拳銃を手に、男を待ち伏せていた。「あと三人…」同じ頃、ロンドンでは“首相の私的軍隊”ことディロン一統が驚愕の事実を掴んでいた。ホワイトハウスから過激派に情報が漏れているというのだ。真実なら、米英両国を揺るがす大醜聞となる。だが、捜査線上に浮かんだ人物は、同じ銃ですでに次次と殺害された後だった…誰が、何のために?ディロンらの熾烈な追跡劇が幕を開けた!ヒギンズ節がますます冴えわたる、充実の冒険サスペンス。

メモ:
 IRA関連の物語はお得意中のお得意。お手軽な作品。
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