オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2016年02月

銀座 そば 俺のだし

 港屋@虎の門のインスパイア、俺のだし@銀座は一度食べてみたいと思いつつ、冷たいそばは苦手なので、宿題の順番はかなり後ろ。
 そんな中、カップそばが出ているんで、やっとこさ入手して食べてみました。
 俺のだし@銀座監修のカップそばです。
   DSCN3813

 ラー油が別袋で添付されてます。
 まず、ラー油を入れずに食べると、醤油が立っていて、だし感があまり、というかほとんど感じられず、なんだかしょっぱいのに麺入ってます状態。

   DSCN3841

 ラー油を少し入れると、つゆがまろやかになるものの、そばつゆとかけ離れたものになり、さらにラー油を投入すると、舌が痺れて、何食べてるかわからない状態になってしまった。
 こういうものなのかもしれないけれど、なんだかな~な一杯でした。
 ジャンクさを求めるものなのかもしれないけれど、オイラにはやぱ合わないかな。
 
想像したような味だったことや、そばには、だしの効いたつゆが合うな、ということで。
 
そうそう、甲府にも同様のラー油入りつゆで食べさせるお店がありますが、やはり食指があまり動かない。
 冷たいそばを辛いつゆで大量に食べるのは修行みたいになってしまうんでね。
 しゃんしゃん。
 
 
人気ブログランキング

ししゃも de イタリアン

 スーパーで、太ったししゃもが安かったので、朝飯のおかずに買ってきた。
 ただ焼くだけでは面白くないので、オリーブオイルを敷いたフライパンでししゃもを焼いて、オレガノをふりかけて、イタリアンな一皿に仕上げてみた。
 DSCN3829
 なぜかムンクの「叫び」を連想させる絵だ。
 オレガノを大量にふったけど、この写真だとよく分からないな。 まあいいか。
 なかなかおつな味に変わりますな。
 めざしも同様に調理すると合いますね。
 ビールが進む君だ!

 
人気ブログランキング

今季初のふきのとう&うどの天ぷら

 ふきのとうが店先に出回ると、長かった冬が終わり芽吹きの季節の始まりだなと感じる。
 スーパーで並ぶのは、少量な上、お値段もお高いため、なかなかオイラの口に入らないのが実情。
 そんなとき、たまたまに寄った農産物直売所で、小さなふきのとうが20個ほど入ったパックが1つだけ残っていたので、すかさず手に取ると、1パック 130円と破格だったから、もちろんお買い上げ。
 ふき味噌を作るには量が少なすぎるので、必然的に天ぷらで食すことにした。
 冷蔵庫にうども残ってたんで、それも一緒に揚げることに。 どちらも今季初の天ぷらだス。
 まあ、それだけでは当然量的に足りないので、大根、ギョニソ、玉葱と桜エビのかき揚げも作ることにした。

 実は、オイラが天ぷら揚げるとき、衣液に卵は使ってない。 卵1個使うほど揚げないから、もう使わなくなって久しい。
 そんなん天ぷらじゃねー!という声もあろうかと思いますが、薄力粉と冷水だけの衣液でも、普通にカラッと揚がるから結果オーライということでね。

 天ぷらは塩派の相方と違い、天つゆにザブンと浸けて食べたいオイラは、自分用に天つゆを用意してから、ビール片手に天ぷらを揚げ始める。

 薄力粉をまぶした天種を、衣液につけて、適温になった油に放り込んで、取り出して~の、ひたすらを繰り返す。
 ギョニソから揚げ始めて、ふきのとう、うど、大根とどんどん揚げながら、その都度揚がったところからパクパク食べる。
 台所で、近頃巷で流行の「立ち食い焼肉」ならぬ「立ち食い天ぷら」状態。
 だから写真が食い散らかし状態で美しくないのはご愛敬。
  1455953128034

 ふきのとうの天ぷらは香りと苦みが鮮烈でとても春らしい。 うども香りよく当然外さない。
 意外なのが大根で、揚げると甘みが凝縮されて別ものになる。 ギョニソは単なるオイラの趣味。 
 最後にかき揚げを揚げて打ち止め。 天つゆの相性が抜群にいいかき揚げも捨てがたいが、
 春は、ふきのとう&うどの天ぷらは最高 death!

 立ち食いそば食べるときも、最近は天ぷらを躊躇することが多くなってきたりと、油が気になるお年頃で、油過多ぶらな天ぷらは気分が悪くなる。 でも自宅で揚げたのたくさん食べても全然大丈夫なんだよね。
 別に不思議でも何でもないか。 油は新しいの使うし、薄衣だし、すぐに食べるからね。

 そうそう、我が家場合、揚げ物用の鍋は、鍋でなく、実は18cmのフライパンを使って揚げてる。
 新しい油で天ぷらして、次はフライして、最後に唐揚げしてと、3回使ったら、残った油が拭き取って捨れるくらいの丁度いいサイズなんでな。

 
今年またふきのとう食べられるといいな~。

 人気ブログランキング

里芋の煮っころがし

 少し前に買っておいた里芋が放置プレイ状態だったんで、サルベージしないとマズイかと思い、朝も早よから料理することに。
 といっても、里芋のレシピのレパートリーはあまりないんで、安直な煮っころがしを作ることにした。
 里芋の皮を剥いて、水にさらし、下茹で。
 雪平鍋に、万能タレ(醤油・酒・みりん)+みりん追加したのを火にかけアルコールを飛ばす。
 下茹でし里芋を、軽く水洗いしてヌメリを取り、雪平鍋に投入。
 今回はアレンジで、豚肉少々投入。
 里芋を転がしながらタレを絡ませながら、煮詰まったら出来上がり。
  DSCN3818
    *これはまだ途中のだな
 シンプルな里芋だけのもいいけど、豚肉のコクが加わったのもまたいいね。
 皮を剥くのと下茹でがなければ、キューピー3分クッキングだな。
 簡単に皮を剥く方法はないんかいな?

 
人気ブログランキング

第四の核 上・下 フレデリック・フォーサイス

作品:第四の核 上・下 角川文庫 1986
作者:フレデリック・フォーサイス
内容:「BOOK」データベースより 「要確認」
 〓イギリスに革命の可能性あり〓その分析がソ連書記長の決断を促した。4人の男が秘かに私邸に招かれ、極秘作戦の検討に取りかかった。 イギリスを直接のターゲットとし、世界の勢力図を一気に塗りかえることを狙った超ウルトラ作戦である。 プランは完成した。成功すれば西側世界に壊滅的な打撃を与えるこの作戦は「オーロラ」と名づけられ、ただちに最初のKGB工作員がイギリス潜入の途についた.

 「オーロラ」計画は始動した。 イギリスに潜入したKGB工作員のもとへ、世界各地から伝令が集結しはじめた。 彼らの任務は、ある兵器を組みたてるたれの部品を、巧妙なカムフラージュを施してイギリス国内へ運びこむことだった。 その頃、機密漏洩事件を調査中のMI5は、まったく意外な事実をつかんでいた。 それは「オーロラ」との初めての接点だったのだが…。 「悪魔の選択」に続き、再び大スケールで描く巨匠フォーサイスの力作。
メモ:
 悪魔の選択もなかなか良かったが、この作品は展開もスリリングでスピード感もあり、さらに良くなっていた。  そしてなによりエピローグで語られる内容がまたいい。
 フォーサイスの作品群を以前読んだときより、ここ何作か読み直してみて、あらためてこの作者のことを見直した。 少し前はフリーマントルに傾注していたが、逆転した感じ。
 やはりスパイものに関して、英国作家の作品は優れたものが多いなと思うね。米国の作家は、探偵物語や戦争ものは良い作品が確かに多いが、スパイものは英国に軍配が上がる気がするね。
 ヨーロッパという地理的な優位性もあるかもしれないし、また諜報技術に関して英国は優秀と評されていた(現在はどうなんだろ?)と記憶してるから、その影響もあるのかな?
 作品は、フィクションだけど、実在した英首相や書記長、はたまたフィルビーまで出てきたりして、リアリティーを与えている。

 人気ブログランキング
最新コメント
プロフィール

マラディエ

アクセス
  • 今日:
  • 累計:

楽天市場
Amazonライブリンク
記事検索
カテゴリー
  • ライブドアブログ