オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2016年02月

シウマイのカレーがけ

 都内に信濃路という大衆酒場が何店舗かあり、営業時間も長く、オイラの中では、朝から呑める優良店と刷り込まれている。
 そのうちの鶯谷と蒲田は行ったことがある。 調べてみると大森と平和島にもあるようだ。 JRが都合のいいオイラには平和島店はちょいハードルが高いけど。
 そんな信濃路には、面白いメニューがある。 それは「○○のカレーがけ」というメニュー。
 行った方々によると、何にでもかけてくれるみたいですが、コロッケ、厚揚げ、やきそばなどの他に、きちんとメニュー化されてるのが、しゅうまいのカレーがけ。
 お店では頼んだことがない。 一人で行くことが多いため、ちょいとつまんでビール呑んでとなると、一品で終わりそうなカレーがけは優先順位が下がってしまってね。
 そんなんで、どんなだろうと思って、とりあえず自宅で一度試してみようかと。
 といっても超手抜きで、安売りの焼売とレトルトのカレーを買ってきて、レンチンしたシュウマイに温めたカレーをかけて。 キャベツ添えるの面倒だったから、もやしを下に敷いてね。
 ちょいとわかりにくいけど、こんな感じ。
  DSCN3808
 特別合うというほどでもないような。 でも、これはこれでありな一品。
 信濃路のカレー食べたことないからわからないけど、お店のカレーだから成立するメニューなのかもしれない。
 今度行ったときに、お店で頼むかというと微妙...。 いつものように目玉焼きにビールに落ち着きそうだ。

 
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牡蠣もそろそろ終わり?

 生牡蠣は苦手。 でも牡蠣フライは好きなオイラ。 
 先日スーパーの特売で、牡蠣が半額になっていたんで、そろそろ終わりに近づいている真牡蠣を食べようとひとパック購入した。
 広島産の牡蠣。 この時期になると一粒の大きさが、暮れに比べるとだいぶ大きくなってる。
 走りの物はお高いけど、旬の終わりに近づくにつれ、
成長して大振りな物になった物がお安く手に入れることができるようになるるのはありがたい。
 生臭いの苦手なオイラは、仕込みを相方にお任せして、揚げる方を担当する。
 会い方がタルタルの用意を忘れたようなので、即席のなんちゃってタルタルを、レリッシュ(刻みピクルス)とマヨで作って準備が整ったところで、ビール片手に揚げ始めて、揚がった牡蠣フライをせっせとテーブルに運ぶ。
 なので、なかなか牡蠣フライにありつけないが、揚げるペースが上回ったところで、パクつく。
 牡蠣フライにタルタルはつきものだけど、ウスターソース派のオイラは、二度漬け禁止よろしく、たぷりソースかけてネ。
 
揚げたての牡蠣フライはたまりましぇん!
 いつものように写真撮ってる暇はなし。
 やぱ、牡蠣フライはビールがすすむ君だ。

 
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やまなしのお酒と食のおいしいセミナー

 イベントの案内なんぞを。
 
 地元メディア主催のイベント「やまなしのお酒と食のおいしいセミナー ~商品に込められた“想い”を知ろう~」というイベントが近く開催されるそうな。
 イベントのパンフはこちら
 
  ① 日本酒と食のセミナー 
    3月4日(金) 18:00~20:00
  ②
ワインと食のセミナー    
3月4日(金) 18:00~20:00

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   会場: 山梨県防災新館1階やまなしプラザ オープンスクエア
       (甲府市丸の内1丁目6-1)

   費用: ¥1,500 (講座でのお酒試飲3杯/試食セット+1杯分の試飲券)
   定員:  各日80名

  事前に申し込みが必要で、受付は3月10日までとなっているようです。
 
 たまには、造り手の思いを聞きながらお酒を味わうというのもいいですね。

 
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新宿 岐阜屋

~ お江戸で座呑みの巻 ~
 先日上京した際に、時間がほんの少ししかなかったけど、どうしても岐阜屋に寄りたくて、ちょっとだけでもいいですか?と、ビニールのカーテンを開けた。
 その日はいつものおじちゃんがいて、ビールともやし炒めを発注。 ビールはクラシック・ラガー。
 いつ見ても手際のいい、ガチャガチャと振る鍋の様子を見ながらゴクリ。 やっぱ岐阜屋は落ち着く。
 時計見ながらだったけど、皿に山盛りのもやし炒めをパクついて、今日は申し訳ないけど、とお会計。
 1000円でおつりが 10円。 1000ベロではないが、こんな感じで寄れるところがいい。
 ごちごちでした。 また来ようっと。

 
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悪魔の選択 上・下 フレデリック・フォーサイス

作品:悪魔の選択 上・下 角川文庫 1982
作者:フレデリック・フォーサイス
内容:表紙の裏面あらっすじより
 ソ連の穀物生産高が激減する--西側はソ連の国内危機につながる重要な情報を入手した。
 その頃、フィンランド製高性能ライフルがひそかにソ連国内のウクライナ解放運動組織に渡っていた。
 西側はソ連の食料危機をSALTⅣ締結の好機と見た。 食料輸出の見返りに、大幅な軍縮を迫るのである。
 食料と軍縮をかけての米ソ会談が終結に向かいかけた頃、クレムリンに極秘の連絡が入った。
KGB議長の暗殺である。 これはやがて起大事件の前触れだった。 世界は破局への逆転を開始したのである--

 100万トンタンカー“フレイア”号はテロリストの制圧下に入り、オランダのマース河口沖合いに停止した。
 犯人たちの要求は、現在西ベルリンに拘留中の、KGB議長の暗殺犯の釈放だった-- もし要求が入れられない場合、タンカーは爆破され、原油は北海に流出し、海は死ぬ・・・
 この乗っ取りは米ソの友好関係を一変させた。 暗殺事件の公表を恐れるソ連は、犯人を釈放すればSALTⅣを破棄すると通告したのだ!
 タンカー爆破か、米ソ対決か? 世界はいま。恐るべき“悪魔の選択”を迫られていた!

メモ:
 複数の物語が平行して進み交差し、複雑な展開になり、なかなか読み応えがある。 翻弄される主人公に驚きの結末。 いいですね。


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