オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2016年08月

DC‐3の積荷 上・下 クレイグ・トーマス

作品:DC‐3の積荷 上・下 新潮文庫 1994
作者:クレイグ・トーマス
内容:「BOOK」データベースより
 英情報機関SIS工作員ハイドたちは、大がかりな密輸事件を嗅ぎつけた。 が、やっと見つけた手がかりを持つ男は変死体で発見され、送り込んだ密告屋も命を狙われた。 糸を引くのは亡命した元MI5長官に違いないのだが、捜査は全く行き詰った。 一方、アフリカで偶然墜落機を発見した元工作員が、夜襲を受け、妻を殺された。 野獣の性を持つ男たちの、凄まじい戦いの幕が、今上がった―。

 ハイドたちは遂に敵側コンピュータへの侵入に成功し、密輸事件の詳細が垣間見えた。 あらゆる種類の兵器が武器商人たちへ流れて行く。 積出しを阻止しようと現場へ向った彼らは、逆にSISの身分を奪われてしまった。 亡命した元長官の手が動いているのだ。 頼みの綱の元ボス、オーブリーは“病気療養中”。 血と汗にまみれた男たちの死闘と、極限にまで盛り上がるサスペンスの連続。

メモ:
 アフリカ、イギリス、イタリアと各地で起こる事件・事故が複数の犯罪へと繋がる物語だが、シリーズとしては末期な感が否めず、面白みという意味では、これまでの作品と少し異なる。 それなりに楽しめるのだから、まあいいのだが。

 
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台風が過ぎ、秋を感じる朝

 台風が過ぎ、今朝はすっきりと晴れて雲がなく、外に出て空を見上げると、星がとても綺麗に見えた。
 気温もだいぶ低くく、肌寒いくらいなんで、秋なんだとあらためて実感する。
 とはいえ、日中の気温は、昨日よりプラス5度の31度。 暑くなりそう。
 それにしても、今回の台風10号はホント長居した。
 山梨では、あまり風も雨も強くなく、電車への影響もなかったから良かったは良かった。
 
今回も東北・北海道がやられ、被害が少くなければいいが。
 気象衛星の映像を見ると、夜半には温帯低気圧に変わっている。
 まだ8月なんだけど、今後台風がこないといいんだけど。
 朝の気温17度。 涼しい。 もう秋だ~。

 
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角打ちワインバル ドンピノ 京急蒲田

~ お江戸で座呑みの備忘録 ~
 京急蒲田駅へ行ったついでに、また寄ってみた。
 駅に向かう途中の、あすと商店の中の、 ドンピノ。
 ハートランド生が呑めるのがいい。
 そして、いつものように写真を撮り忘れて、気が付いたときには時既に遅く、食べかけ、ちうか、食べ残しのような、
フォアグラコンビーフのパテ。
  DSCN4387
 これがいけるんだな。 濃厚なので、オイラは
パンを2回追加してちょうどくらい。
 この時はあと何注文したんだっけ? 完全に記憶にない。 ボケてる?
 ということで、ごちそさんでした。


 
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高尾駅ホーム 名物そば処 高尾山

~お江戸で立ち喰いそばの備忘録~
 いつだったか? 甲府方面に向かう鈍行待ちしてるときに、時間があったんで香りに釣られて入った。
 種もの食べる気にはなれなかったんで、かけそば 290円だったかな?をポチッと。
 でも苦手なタッチパネル方式。 なんかオイラの指はどこ行っても反応悪くてね。
 少しして着丼。
  DSCN4407
 経営はNRE?よくわからないけど、袋入り茹で麺ちゃっちゃに、業務つゆみたいな。
 特筆するところはなく、ただ小腹を満たすための、選択肢のないおやつのような一杯。
 JR系のは、なんとも満たされない気落ちが残るのはなんでだろ?
 ごちごちでした。


 
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高空の標的 上・下 クレイグ・トーマス

作品:高空の標的 上・下 扶桑社ミステリー 1991
作者:クレイグ・トーマス
内容:「BOOK」データベースより
 極寒のタジク共和国山岳地帯から、必死の脱出行を続ける英国秘密工作員パトリック・ハイドは、ソ連軍用機の撃墜現場に出くわした。 なぜかそこには顔見知りのCIA部員の姿も見えた。 大がかりな陰謀の目撃者となったハイドは各国情報部の標的となる。 孤立無援の彼は、かつて命を救った上司のオーブリーに助けを求めるが―。 はち切れんばかりの迫力とサスペンスが溢れる待望の長編。

 秘密工作員ハイドは謎の撃墜事件と、もう一つの旅客機墜落事故との関連に気づいた。 陰謀の首謀者の手は、各国上層部にまで伸び、英情報組織の長オーブリーも完全に封じ込まれてしまった。 彼の姪キャスリンは、罠にかかってFBIから追われる身だ。 真相に近づいたハイドを守れるのは、今や彼自身のみ。 心身を極限まで酷使するハイドの凄絶な孤軍奮闘ぶりを描く、冒険小説の決定版。

メモ:
 前作での活躍により、オーブリーは凱旋。 一方のハイドはどさ回りで、陰謀に巻き込まれ、味方のはずのCIAや身内からも執拗に追われるという、この作者らしい展開で息つく間もなく読んでしまう作品。
 次の作品の展開も読める終わり方だが、結末は救われない。

 
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