オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2016年08月

Aphrodites Child The 4 Horsemen

 学生のころよく聴いた曲。
 といっても、このバンドのは、この1曲のみ。
 サビと最後の「パッパッパー、
パッパッパー、~」のとこと、ギターソロが気に入ってて、頭ん中で、際限なくぐるぐる回る感じ。

 https://www.youtube.com/watch?v=selfqEH-JnY
 
 The 4 Horsemen
 

 And when the lamb opened the first seal,
 I saw the first Horse.
 The Horseman held a bow

 Now when the lamb opened the second seal,
 I saw the second Horse
 The Horseman held his sword

 The leading horse is white
  the second horse is red
  the third one is a black,
  the last one is a green

 The leading horse is white
  the second horse is red
  the third one is a black,
  the last one is a green
 
 And when the lamb opened the third seal,
 I saw the third Horse.
 The Horseman had a balance

 Now when the lamb opened the fourth seal,
 I saw the fourth Horse.
 The Horseman was the Pest

 The leading horse is white
  the second horse is red
  the third one is a black,
  the last one is a green

 The leading horse is white
 the second horse is red
 the third one is a black,
 the last one is a green

 The leading horse is white
 the second horse is red
 the third one is a black,
 the last one is a green

 
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お江戸の立ち喰いそば屋で山菜そば

お江戸の立ち喰いそば屋の山菜そばの備忘録
 シリーズでもないけど、山菜そばがある店は意外と少なかったりするから、お店にあって、気が向いたら食べてみようかと思って。
 <山菜なめこそば 400円>
  DSCN4394
 そば新@蒲田西口
 腰あり都度茹で麺、珍しくぬるつゆ、少量山菜&なめこ、わかめはいらない気がする。
 今回は、麺がいいだけに何かもったいない感じの一杯だったな。

 <山菜そば 360円>
  DSC_0002
 かめや@新橋
 デフォで、山菜+たぬき少々。 かめやクオリティの麺・つゆに、たぬき少々がコクを与えていて満足感が上がる。

 
<山菜そば 340円>
  DSCN4408
 かめや@神田西口
 デフォで、シンプルに山菜+薬味ネギ。 かめやクオリティの麺なんだけど、つゆがぬるく弱い印象。 たぬき少々のコクがある新橋店に軍配が上がるかな?


 宿題の、
ひさご@浅草橋の山菜を今度は行ってみたいな。
  

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すべて灰色の猫 上・下  クレイグ・トーマス

作品:すべて灰色の猫 上・下 扶桑社ミステリー 1991
作者:クレイグ・トーマス
内容:「BOOK」データベースより
 KGBの陰謀で危うく売国奴の汚名を着せられるところだったケネス・オーブリーは、窮地を脱し帰国したものの、SIS長官の職も解かれたまま傷心の日々を送っていた。 そんな折、東ドイツの高官が西側に亡命を希望してくる。 だがその高官の母親は東ドイツ諜報部の重鎮ブリギッテ・ヴィンターバッハだった。 ひさびさの出番にはりきるオーブリー。 一方遠くネパールでは、オーブリーの被後見人で元グルカ兵団英国人大尉のティムが、不審な行動をとる東ドイツ人たちに襲われた。 「トピー」作戦は遂行されていたのだった。

 ティムとオーブリーの前に全貌を現したのは、ソ連と東ドイツによるネパール王国奪取の計画だった。 しかも立案者は元MI5長官で今やKGB中将のアンドルー・バビントン。 英国政府内に足場を失ったオーブリーは、ティムを救いバビントンの野望を潰すべく単身マレーシア、そしてネパールへと飛ぶ。 そのあとを息子の死に激怒したブリギッテも追った。ティムは元グルカ兵団兵士を率いて東側諜報部員と戦うが、混乱に乗じて王国に侵入をくわだてるソ連軍アントノフ輸送機の到着は目前に迫っていた。

メモ:
 ハイドは出てこなくて、オーブリーと
元グルカ兵団ティムが別々の地で起きたことが、一つの陰謀につながるお話。
 前作が長編大作だっただけに、ちょっとこじんまりとした印象だが、それでも、因縁を持つ役者が登場してなかなか面白く仕立てている。

 
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闇の奥へ 上・下 クレイグ・トーマス

作品:闇の奥へ 上・下 扶桑社ミステリー 1989 
作者:クレイグ・トーマス
内容:「BOOK」データベースより
 SIS長官ケネス・オーブリーは二年ほど前からKGB副議長カプースティンとヨーロッパ各地で秘密裡に接触を重ねていた。 カプースティンから亡命の希望がよせられ、二人はその条件や手はずを話し合っていたのだ。 接触は組織を離れた個人的なもので、カプースティンはつねに独り、オーブリーのほうも工作員のハイドを随行させただけだった。 ところが、話も煮詰まった冬のウィーンでの接触で、KGBの副議長は不意に亡命の意志を翻した。 その直後、オーブリーはソ連のスパイとしてバビントン率いるMI5に逮捕されてしまう。 
〈涙のしずく〉というコードネームを持つソ連のスパイである、というのが彼に着せられた容疑だった。 あやういところで、逮捕をまぬがれた部下のハイドは、敵味方の両組織から命をねらわれながら、オーブリー逮捕の手懸りを求め、救出にのりだした。

 オーブリー逮捕劇の真相とは? ウィーンのKGB駐在官を拉致したハイドは、その男から驚くべき人物の名前を聞き出した。 ペトルーニン。 オーブリーのために大失態を演じ、アフガニスタンに左遷されたKGBの大佐だ。今回の〈涙のしずく〉作戦はペトルーニンが考案した謀略だというのだ。 KGB上層部は彼をアフガニスタンへ追いやりながらも、その計画だけは取り上げ、いまそれを実行に移したのだ。 だが、計画の全貌は発案者のペトルーニン本人から聞き出さなければならない。 ハイドは宿敵を求めて単身、戦乱のアフガニスタ
ンへ飛んだ。 繊細な野獣に変身した工作員ハイドが、駆け、吠え、襲い、逃げ、殺し、恐怖に身を震わせ、苦痛に身をよじり、ウィーン、アフガニスタン、チェコスロヴァキアと、地獄のなかを疾走する。

メモ:
 やぱ、文庫本は手にすっぽり収まって読みやすいね。
 ジェイド・タイガーの影に続く、オーブリーとハイドの物語。 スパイを転向させ、二重スパイに仕立てる試みというのは、昔から多かった話なのか?
 ヒューミントによる虚々実々の駆け引きみたいなのが、スパイ小説の醍醐味だと思うが、この作者の作品は、それプラス、諦めずに前に突き進む人物がとても生々しく、また生き生きと描かれているのでどんどん引き込まれる。
 10作目となるこの作品は、すこぶる出来がいいと思うね。


 
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燕湯@御徒町の謎の~、虫?

 燕湯@御徒町に寄ったときのこと。
 入ったときは全然気付かなかったけど、出てから写真撮るため、暖簾を整えようかとした時に気付いたヨ。

 わかるかな? 暖簾の上の梁というか、木の枠のところ。 何か張り付いてるでしょ?
  DSCN4397
 ほら、近寄るとよくわかる。
  DSCN4396
 何かカメムシみたいなのがいくつも張り付いてるとです。
 もし行くようなことがあったら見てくださいな、なんか面白いから。
 今度、女将さんに聞いてみようかな?

 そうそう、この日は風呂がやたら熱くて。 温度計が45度を超えていて、5秒くらいしか入ってらんないくらい熱かったッス。
 常連さんが、人がある程度入ってくると温度が下がるような話をしていた。
 なんかで読んだんだけど、女将さんが、口開けは50度近いよなこと言ってたっけ。
 泡風呂のほうが普通の湯船より熱いかな?
 足入れて2・3秒で、肌がピリピリして、5秒で我慢できずに飛び出すみたいな。
 江戸っ子だね~。

 
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