オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2016年10月

イベリコハム入りコロッケ

~業務ス~パー商品シリーズ~
 
チーズフィンガーと一緒に食べたのが、またまた業務スーパーの冷食・イベリコハム入りのコロッケです。
 イベリコハム入りコロッケ 227円/300g スペイン産
  DSCN4513
 表示では、イベリコハム 7.2%入りとあります。 
  DSCN4514
 スペイン語はわかんないけど、コロクェットみたいな呼び方なんスかね?
 
サイズ的には、ニッスイのかにクリームコロッケくらいの大きさ、形も俵型で同様な感じ。
 熱々が食べたくて、写真は撮り損ねてます。
 イベリコハムが7.2%入りとあるとおり、ピンク色のカケラが確かに入っているし、いい意味で乳臭い香りもして、思ったよりイケる。
 塩気もあるので、そのまま食べても問題ない。
 もちろんカヴァにも合う。 異国情緒があっていいね~。


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チーズフィンガー & カヴァ

~業務ス~パー商品シリーズ~
 またまた冷食です。

 チーズフィンガー 198円/200g スペイン産
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 ブツは、長さ5~6cmの1cm角くらいのサイズの棒状のもの。
 まんま棒状のチーズに衣を付けただけみたいな感じで、粘度は高め、揚げてる途中で爆発するようなこともなく、モチッとした感じの仕上がり。
 チーズなので、塩気もあり、そのまま食べられる。
 ワインに合うおつまみだね。
 ということで、この日はカヴァを開けました。
  DSCN4516
 CASA MARTA スペインの泡です。 値段がなんだか安かった。 700円くらいだったような。
 初めて見る泡だけど、カヴァじゃそんなに外れないでしょうということで購入。
 気軽に呑める感じのカヴァ。 普通のカヴァなら、チャレッロ、マカベオ、パレリャダを使ってるんだろうな~と。
 チーズに合わないわけがなく、熱々と冷えっ冷えっで楽しみましたとさ。
 蛇足、スーパーとかの惣菜は、油が気になる物が多いから、
冷食とはいえ、自宅で揚げたのはもたれずに食べられるのがいいね。

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パーフェクト・ハンター 上・下 トム・ウッド

作品:パーフェクト・ハンター 上・下 ハヤカワ文庫 2012
作者:トム・ウッド
内容:「BOOK」データベースより
 プロの暗殺者ヴィクターは、依頼どおりに標的の男を射殺し、男が持っていたフラッシュメモリーを奪った。 だが、その時から彼は殺し屋に襲われ始める。 彼は知らなかったが、フラッシュメモリーにはロシアの軍事機密が記録されており、CIAがそれを受け取るはずだった。 ヴィクターは殺し屋を次々と倒し、自分の命を狙う者が誰なのか突き止めようとする。 やがて彼は、暗殺の仕事を仲介する人物に会い、意外な事実を知る。

 仲介者の話では、ヴィクターの殺害に失敗した首謀者が、今回の暗殺計画の関係者全員を抹殺しようとしているという。 ヴィクターは仲介者に協力し、首謀者の正体とフラッシュメモリーの中身を解明しようとする。 だが敵は凄腕の殺し屋を差し向けていた。 しかも、ある事情でヴィクターを追うロシアの情報機関が軍事機密の流出を阻むべく動き始めた。 壮絶きわまりない戦闘の行方は?期待の大型新人が放つ冒険アクション巨篇。

メモ:
 暗殺を生業にしている人が主人公のシリーズ作品はわりと限られている。
 ロバート・ラドラムのジェイソン・ボーン・シリーズ、ローレンス・ブロックの殺し屋ケラー・シリーズ、バリー・アイスラーのレイン・シリーズ、マーク・グリーニーのグレイマン・シリーズなどなど。 でもって、この作者のヴィクターのシリーズ。
 主人公は、ラドラムのジェイソン・ボーンのように火器・ナイフ・爆薬・肉弾戦において超人的な能力を発揮し、請け負った暗殺直後から、執拗な襲撃をくぐり抜け、その理由と首謀者に迫る物語。
 ラドラムのボーンは、マシン的な?あまり人間味を感じないが、汚い言葉を嫌ったり、誡告をしたりと、ヴィクターの人格はより人間的に描かれている。
 作品は、あと1作のみ。 もたいないな。

 
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冷凍ラズベリー

~業務ス~パー商品シリーズ~
 またまた
業務スーパーへ出掛けて、商品をゲットしてきましたよ。
 ラズベリー 398円/500g、セルビア産、生食・加熱用
  DSCN4505
 さっそく実食sてみます。
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 粒もあまり崩れていいなくて、きれいな形を保っています。 色もいい。
 香りよく、程よい甘さとラズベリー独特の酸味。 これはいいです!
 この味でこの値段は、お買い得。
 ただ、カーラのゲーム読んだすぐ後で、セルビア産のを食べるのもどうかと思いつつ、食べ物に罪はないから良しとしましょ。


 
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闇にとけこめ 上・下 クレイグ・トーマス

作品:闇にとけこめ 上・下 新潮文庫 2001
作者:クレイグ・トーマス
内容:「BOOK」データベースより
 オーストラリア警察の腐敗を捜査する特別調査員となった元SIS(英秘密情報局)工作員ハイドは、東南アジアでリゾート開発を行う巨大多国籍企業がヘロインも扱い、売上金の洗浄にカジノを利用しているとの疑いを抱く。 現役時代の命の恩人が、その企業から脅迫を受けているとオーブリーから聞かされた彼は、危険の中に身を投じる決心をした。 凄絶なルールなきバトルが、どこまでも続く。 最愛のロスの身が危険に晒されていることを知ったハイドは、罠と知りつつ敵の本拠地に乗り込むことにした。 一方リゾート開発の名で行われた企業の非人道的な行為を暴くために、現地入りした下院議員マリアンの身にも、敵の魔の手が迫る。 ハイドはマリアンの命を間一髪で救い、さらにロスの行方を追う。 執拗に命を狙われ、必死の脱出行を繰り返す三人 ― 骨太冒険小説の決定版。

メモ:
 少し前に読んでいて、最後のおやつに残しておいたハイドとオーブリーのシリーズ最終話? 翻訳されてる作品はたぶんこれでおしまい。
 前作でSISを引退し、オーストラリアへ移り住み、ヒモ男になってバイトで麻薬絡みの捜査をするところから物語は始まり、黄金の三角地帯へ舞台が飛ぶ。 東南アジアはこれまで出てきたことあったか? 忘却の彼方だ。
 勧善懲悪などこの世にはなく、あるのは利害関係だけというような内容。 最後の話にしては不完全燃焼な作品だった。

 
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