オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2016年11月

竜馬@新橋

~ お江戸で立ち呑みの備忘録 ~
 先日所用で上京したときのこと。
 前から一度行ってみたかった竜馬@新橋へ。 ポテサラコンビーフ発祥のお店?
 口開けすぐで、アピアワ開催中。 ハピアワ(16:30-17:00)は生 200円、その後30分ごとに 50円値段が上がるシステム。
 店員さんから、お金をかごにとのこと。 キャッシュ・オンなんですな。
 生発注。立ち飲みだけどお通しありは承知も、2人で 800円とな。 ハピアワのお通し 200円なんだ。 知らなんだ。 柿ピー少々に何だかな~な。 場所柄しゃーないんかな?
 つまみは、1人1品をとの指示にも、最初から何だかな~な気分。
 とりあえず、中落ち(小)400円、砂肝唐揚 350円。 スタートからお店とちぐはぐな感じで、あまり呑む気がしなくなり、早々に撤収。
 色んなところで評判のいいお店とはいえ、相性はそれぞれなんで、わかんないもんですな。
 新橋で相性いいのはあまり記憶にないな。 何でだろ?
 とりあえず、ごちごち。

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マンハッタン殱滅計画 ウォルター・ウェイジャー

作品:マンハッタン殱滅計画 二見文庫 1986
作者:ウォルター・ウェイジャー
内容:「BOOK」データベースより
 地下鉄がホームに到着すると、4両めの乗客117名は全員息絶えていた! 死因は神経ガス。 数日前、O・Bと名乗る男からニューヨーク市長宛てに送られた犯行予告状が現実と化したのだ。 市警きっての辣腕ブルーム警部補は、美貌の女性精神科医の協力を得て犯人を追う。 未曽有の大犯罪を緊迫感溢れるタッチで描く衝撃のサスペンス巨篇!

メモ:
 この作者の2本目。
 ノベライズにがっくし肩を落として、普通の小説ならと読んだけど、ノベライズにちょいと色を付けた印象で、なんかまた不完全燃焼。
 映像作品ならいいのかもしれないが、小説としては???

 お次は「ダイハード2」。 ブルース主演のやーつ。 その他にも1作あるんだよな~。 修行みたいだゼヨ。

 
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晩杯屋@銀座

~ お江戸で立ち呑みの備忘録 ~
 先日所用で上京したときのこと。
 午後から有楽町~新橋あたりをブラブラして、新橋駅銀座口に出たところで、かめや@銀座方面へ歩いて、吸い込まれたのが晩杯屋@銀座。
 2回目。 先客は4組くらい?
 店員さんに飲み物を聞かれ、生 410円を発注。
 つまみを口頭注文しようとしたら、店員さんに紙に書いてと。 注文を紙に書くことを聞き取れてなかった。
 牡蠣酢・牡蠣フライ・マカサラを注文。
 生呑んでると、若い女性のピン客入店。 慣れた感じで酎ハイやつまみ頼んでなんかいいですね。
 銀座の晩杯屋は雰囲気も明るいから入りやすいんでしょうね。
 晩杯屋、このところ凄い勢いで増殖中。 鶯谷にも出来たみたい。 勢いあるね。
 とりあえず、生2つで切り上げて次に行きましょ。
 ごちごちでした。

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ゴリラ ウォルター・ウェイジャー

作品:ゴリラ 角川文庫 1986
作者:
ウォルター・ウェイジャ
内容:「BOOK」データベースより
 シカゴ・ギャングの組織を潰し、司法内部にいる密告者を暴く ― それがFBIの元同僚からカミンスキーが受けた依頼だった。 “過剰捜査”で
FBIを追われた彼にとって、これは復帰をかけた闘いだった。 だが生やさしい闘いではない。 組織はもちろん、FBIにも知られることなく、単身、ファミリー内部に潜入しなければならないのだ。誰からの助けも期待できない…。 マイアミからの流れ者を装ったカミンスキーは、目当てのファミリーの対抗組織の賭博場をぶっ潰すことから始めたが… 。

メモ:
 文庫の表紙がシュワルツネッガーなんで、ノベライズ本とわかる。
 そして本が薄い。 イコール中身はあまりない。 シュワちゃんのノベライズに期待してはいけない。 ただただドンパチだから。
 買ってはみたけど、暇つぶしにもならん。

 
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七月の暗殺者 上・下 ゴードン・スティーヴンズ

作品:七月の暗殺者 上・下 創元推理文庫 2005
作者:ゴードン・スティーヴンズ
内容:「BOOK」データベースより
 ベルファスト、7月12日 ― オレンジ・デイ。 獄中の同志たちを救うためIRA暫定派の闘士たちが立ち上がった。 祭日の行進は暴動と化し、爆弾を搭載したショベルカーが刑務所へ走る! その陰で王室を標的に、別の作戦が開始された。 工作員“スリーパー”とは何者か? MI5の覆面捜査官キャシー・ノーランは作戦阻止に乗り出す。 『カーラのゲーム』を超える硬質な冒険小説。

 イギリスに潜入して機を待つ“スリーパー”。標的は皇太子か、皇太子妃か、それとも女王か? 盤面の敵に翻弄されるMI5。 一方、ベルファストに、ダブリンに、IRA暫定派を追うキャシーだが、彼女自身にも刺客が! やがて、攻防の果てに現れた一人の女 ― 彼女が秘める過去とは? ルールなきゲームは破局へ。 英国冒険小説の雄が重厚かつ緻密に描く、北アイルランド紛争の裏面。
 
メモ:
 北アイルランドの紛争に関する作品は、独特の陰鬱さに気が滅入るような作品が多い気がする。
 カトリック、プロテスタントとか、対立する派閥というか名称がいくつもあり、とてもわかりにくい。 イギリス側も色々で訳がわからん状態。
 爆弾や襲撃に怯えて暮らす世界はどんなだろうって?生きた心地はしない世界だろうし、知りたい世界ではない。
 作品としては、前に読んだ作品同様、わりと良く出来ているかな?



 
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