オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2016年12月

六文そば日暮里第2店

~ お江戸で立ち喰いそばの備忘録 ~
 少し前の話し。 先日所用で秋葉原に行く前に寄ってみた六文そば@日暮里。
 店内で2名食べてて、2人が順番に待ちしてる。 そして特等席の外の看板のとこで1人食べてる。
 こちらのお店はわりと狭いため、中は冬でも暑いし、服にゲソ天のにおいがつくから、入り口で待って先客のそばが出来上がる頃入店。
 そして紅ショのせゲソ天か普通のゲソ天か迷ったものの、結局仕上がりがよりクリスピーないつものゲソ天そば 290円。
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 だし効き濃いつゆ、やや腰茹で麺、ガリガリゲソ天。 つゆを天にかけないからいつまでもゲソガリガリ。
 昌平橋も好きだけど、やぱここのゲソ天そば好きだな。 マスターのいる時に限るけどね。
 ごっそさんでした~。

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プラムアイランド 上・下 ネルソン・デミル

作品:プラムアイランド 上・下 文春文庫 2002
作者:ネルソン・デミル
内容:「BOOK」データベースより
 ニューヨーク州ロングアイランドの東端、オリエント岬の沖合に浮かぶプラムアイランド。 この島は動物疫病研究所が占拠し、その高い危険性ゆえに完全隔離されている。 そのせいか島は細菌兵器開発疑惑に包まれている。 ある日、研究所勤務の科学者夫婦が射殺された。 捜査の結果、夫婦に島から危険な細菌を持ち出した容疑がかかる。

 すわ細菌兵器拡散か!? 事件は極秘扱いとなり、CIA、FBIも現地に急行する。 一方、秘密裡に地元警察署長に協力し、科学者夫婦殺人事件の捜査にあたるNY市警コーリー刑事は被害者夫婦の奇妙な足跡に気づく。 エボラ、コレラ、炭疽の恐怖に脅えつつコーリーはこの島に巣喰うもっと恐ろしい何かに突きあたる。

メモ:
 スタートは細菌兵器?みたいなところから始まって、中盤は宝探し? 恋愛小説か? と一気にトーンダウンして、最後は捜査手順も手続きも無視、証拠保全もへったくれもなく、ハチャメチャに暴れる療養中の刑事の行動を冒険小説というのかなんというか。
 シリーズ一作目にして既に頭が痛くなってきた。

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埼玉屋@浅草橋

~ お江戸で弁当の巻 ~
 先日のこと。 秋葉原で所用を済ませ、愛読ブログの記事に触発され、晩飯用に弁当を調達しようと思い、少し歩いて埼玉屋@浅草橋へ。 1年ぶりくらいか? もっとか?
 お店に近づくと、焼き鳥を焼いているいい良い香りが漂ってきますヨ。
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 こちらのお店では、鉄板の特上ミックス重 780円 を2個発注。
 注文を受けてから、肉を切り、タレに絡めて焼いてきます。
 焼いていたのはいつものヒゲの親父さんだったのが、若い焼き手(息子か?)に途中で変わってびつくり。
 お店の方それぞれに焼き方にこだわりがあるようなので、変わるのは珍しいなと。
 焼き上がると奥に持って行って、少しすると白い包装紙に包まれたお弁当が手渡された。
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 手作り感が出てる包装だ。
 ふたを開けると、
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 絶妙な厚さに切り分けられ、柔らかく焼かれた鶏肉とレバー。 甘さ控えめなタレの味も好み。 タレが染みたご飯がまたいい。
 ビールのつまみとしても、ご飯物としても満足満腹。  
 炭で焼かなくても、これだけの焼き鳥ができるんだから凄いよな~と。
 お店で食べる料理は出来たてが美味しい。
 弁当は時間が経って味が馴染んでから美味しく食べれるように作られてるから、別の食べ物なんだろうね。 素晴らしい!
 ごっさんでした。
 
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アップ・カントリー <兵士の帰還> 上・下

作品:アップ・カントリー <兵士の帰還> 上・下 講談社文庫 2003
作者:ネルソン・デミル
内容:「BOOK」データベースより
 陸軍犯罪捜査部を辞めたポール・ブレナーは、かつての上司カール・ヘルマン大佐に呼び出された。 一九六八年、ヴェトナムの戦場でアメリカ軍大尉が中尉を射殺した。 目撃者の北ヴェトナム兵を捜す極秘依頼―。当時兵士だったブレナーは、いまふたたびヴェトナムの地を踏む。 傑作『将軍の娘』を凌ぐ続編。

 現地協力者にして美人キャリアウーマンのスーザンを道連れに、ブレナーはヴェトナムを“田舎のほう”へ向かう。 移動手段を断たれ、警察に追われる苛酷な旅路に蘇る、凄惨な戦場の記憶。果てにたどりついた、米軍中尉殺しの驚愕の真相とは…。 これぞストーリーテラーの本領、巨匠デミルが贈る渾身の巨編。

メモ:
 本がぶ厚い。 上巻 725頁と、普通ならこの長さで上・下巻になってもおかしくないくらいぶ厚い。 持ちにくい。
 ヴェトナムの話は、話題にことかかないから話が長くなるのかもしれない。
 それは、物語に厚みを持たせるためなんだろうけど、登場人物の無駄な会話や行動を書き加えるのは何の意味のあるようには思えず、また、物語が遅々として進まないから頁を飛ばし飛ばし読んで、それでも読み進めるのもひと苦労だった。
 この作風にもいいかげん飽きてきたぞ。 「これぞストーリーテラー」ってこういう作家のことを指すのか?
 というわけで、今度は違う主人公のシリーズが何作かある。 思いやられるな~。

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3連休は?

 皆3連休は何して過ごすんだろ?
 クリスマスなんぞはもう何も関係なく、携帯のシツジがサンタ姿だったの見て、世間はクリスマスか?なんて思ったくらい。
 お馬さん好きには有馬記念というビッグイベントがあり、順当な着順で儲かるところまでいったのやらどうやら。
 寒い時期にビール呑むとやぱ身体にこたえるお年頃。
 胃が疲れて、あまり活動していない感じなんで、休肝日でも設けないとまずいね。
 この季節の風物詩の、清里の八ヶ岳にあるスキー場の照明が、早朝オレンジに連なってるのが見えて、寒いなと。

 ネタが何もなく過ぎた3連休。
 さて、今年も残り少し。 ボチボチ行きますかね~。


 
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