オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2017年02月

黄昏の狙撃手 上・下 スティーヴン・ハンター

作品:黄昏の狙撃手 上・下 扶桑社ミステリー文庫 2009
作者:スティーヴン・ハンター
内容:「BOOK」データベースより
 ボブの娘ニッキはニューヨークの大学を卒業後ヴァージニア州ブリストルの新聞社に就職し記者として活躍していた。 ある日の夕刻、地元に蔓延しつつある覚醒剤汚染の取材を終え車で帰路についていた道中、山道で彼女の車は正体不明の車に体当たり攻撃を受けた。 攻撃を2度まではかわしたが、3度目はたまらず彼女は車もろとも森のなかへ突っ込んでしまった。 ニッキが昏睡状態で入院中との一報を受けたボブは急遽現地へ飛ぶ。そこで、彼を待ち受けていたものは…。 ボブの新たな闘いが始まる。

 ナスカーレースを間近に控え、沸き立っているブリストルの街に着いたボブは一路、ニッキの病院へ向かった。 幸い娘の容態は良好と知らされると、彼は即座に娘を狙った犯人捜しの聞き込みを開始する。 その彼を尾行する男たちが現われた。 彼らは犯罪者集団グラムリー一家の者たちだった。 かつてボブの父アールが“悪徳の都”ホットスプリングズで対決した犯罪者集団グラムリー一家の末裔たちだ。 日本刀での死闘で負った刀傷が完治しない体を奮い立たせ、使い慣れた銃を手にボブは闘いの地へ赴く。

メモ:
 ナスカーについてもかなり詳しい。 なんとなく思ったのが大藪作品。 メカニカルな部分に言及するところなどは、大藪作品を彷彿させる。
 少し前に出てきたFBIのニック・メンフィスも出てきたりと、同窓会のよう。 暇つぶしにはまあいいかな?

 

 
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一由そば 日暮里

~ お江戸で立ち喰いそばの備忘録 ~
 ちょいと前の記事の続き。 六文2号からの連食で、少し歩いて一由@日暮里へ移動します。
 いつも混んでるイメージの一由。 その日は5割程度の入り。
 マスターは不在。 なんでも一○@駒込の店長が、現在一由の店長をしているとの記事を見たからそうなんだと。
 さて、ゲソ天連食もどうかと思ったんで、今回は、小盛そば 110円 + ピーマン天 50円(半分)を発注。
  DSCN4725
 店内暑いので、丼持って外へ避難。
 この日のつゆはだしが効いた濃つゆでいい。 ヤワ麺で、六文の方が好み。 ピー天揚げ強く溶けるような食感のピーマンになりちと残念。
 固めの食感のが好みなもんでね。 どこのピー天だったか忘れたけど、大きくて固めのピーマンがすごく良かったから、そのイメージが強く、なかなかいいのに出会えないんだなこれが。
 でもって、記事書くにあたってお店のツイッター見たら、一番売れない天種はピーマンなんだと。 ふ~ん、そんなもんかね? 衣剥がれやすく、揚げるの難しい割に評価は低いのね。
 あと、ツイッターに、お客さまリクエストで大葉とじゃこの天ぷら 100円というのがあり、とても惹かれる。 売れてるみたいだし、今度はこれを食べてみようかな、と思ってたら、売り切れ御免みたいなんで、ハードル高いね。
 それとともに気になるツイッターが、スルメいか不漁のため、その漁に漁師が行ってしまって、紫いか漁が少なくなってるそうで、価格が不安定になる可能性があるとか。
 ゲソ天は紫イカ(赤イカ?)でないとね。スルメだと味と触感が弱いから、六文系のそばに負けるんだろうね。
 また、次に期待だ。 ごちそさま~。

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四十七人目の男 上・下 スティーヴン・ハンター

作品:四十七人目の男 上・下 扶桑社ミステリー文庫 2008
作者:スティーヴン・ハンター
内容:「BOOK」データベースより
 間もなく60歳を迎えるボブ・リー・スワガーはアイダホ州クレイジーホースからかなり離れた未開地で開墾に精を出していた。 そこへ矢野と名乗る日本人が訪ねて来る。 矢野の父は硫黄島で玉砕していた。 その父が携えていた軍刀をボブに捜して欲しいと言うのだ。 さらに、あの戦闘でボブの父と矢野の父は直接対決していた可能性があるとも付け加えた。 矢野の言動に好感を抱いたボブは彼の意を汲み、軍刀捜しの協力を快諾した。 暫らく後、ボブはそれと思われる軍刀を手に入れ、日本へ向け旅立った。

 矢野一家は惨殺され、件の軍刀は何者かに持ち去られていた。 ボブは矢野の敵討ちと軍刀の奪還を決意し、剣術を体得すべく道場で厳しい稽古の日々を送ることになった。 数奇な過去が隠されていた日本刀。 それはあたかも妖気を放つように、事件を誘発していく…。 そしてボブは日本刀を手に最終対決に臨む。 かつて父アールが名誉勲章を授与される場で、なぜバーボンを飲んでいたのか。 ついにその理由が明らかになる。 “サムライ映画”にのめり込んでいたハンターが日本を舞台に放つアクション巨編。

メモ:
 やけに刀とかに詳しい思ったら、作者が“サムライ映画”にのめり込んでいたとは知らなんだ。
 今回の敵は
AV会社の大物というのもなんだかな~な。
 まあ、ヤクザやAV、歌舞伎町の花園神社や靖国神社などが出てきたりして、外国人から見た日本はこんなん映るのね~。
 内容的には勧善懲悪、時代劇というか出来の良くないチャンバラ映画を見ているような印象だたな。
 

 
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驛前そば 丸政 甲府駅南口店

 スーパーでは、節分&バレンタインの商品が並んでいたのもつかの間、バレンタインの翌日には雛祭りの飾りつけ、商売は大変だなと。
 バレンタインの日の帰りの電車では
2・3組のカップルがイチャイチャしてるくらいでラブ・トレインとなることもなくそれほど変わりはなかった。
 そんな翌朝の
丸政@甲府駅南口の前を通った時にガラス窓の張り紙に気が付いた。
 「第2・第4月曜は丸政の日 天ぷら 90円 ⇒ 20円」とな!
 同じ窓に天ぷらなどの写真付きメニューが貼ってあるんだけど、90円の天ぷらがほとんどないような。
 天ぷらは 100円のが多いから、90円となると、ちくわサラダのハーフとか、あと何があったっけ?
 今月は27日が第4ということで、覚えていたら行ってみましょかね。

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真夜中のデッド・リミット 上・下 スティーヴン・ハンター

作品:真夜中のデッド・リミット 上・下 新潮文庫  1989
作者:スティーヴン・ハンター
内容:「BOOK」データベースより
 アメリカ・メリーランド州の山中深く埋められた核ミサイル発射基地。 難攻不落のこの基地が、謎の集団に占拠された。最新鋭核ミサイルの発射を阻止するためには、基地へ侵入するしかない。 ミサイル発射までに残された時間は十数時間。 基地奪回に出動した歴戦の勇士プラー大佐率いる特殊部隊デルタ・フォースは世界の終末を救えるのか…。 息づまり迫力で描く大型軍事サスペンス。

 核ミサイル基地を占拠した謎の集団の正体が明らかになった。 彼らはたんなるテロ集団ではなく、激しい訓練を受け、組織された軍隊だったのだ。 真正面から彼らに戦いを挑む特殊部隊デルタ・フォース、州兵、レンジャー部隊。 そして、廃坑のトンネルから基地侵入を図るベトナム帰還兵ウォールズと元ベトコンの女性戦士ファン。 核ミサイル発射へのデッド・リミットは刻々と迫る…。 

メモ:
 核ミサイル発射基地の乗っ取りという着想は面白い。
 内容的にはドタバタした感じで、暇つぶしにはまあいいか。
 でも、実際の戦闘となるとこの物語のような展開になるのだろうと思うと何ともやうせない。
 

 
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