オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2017年03月

スパイ・フック レン・デイトン

作品:スパイ・フック 光文社文庫 1990
作者:レン・デイトン
内容:「BOOK」データベースより
 英秘密情報局局員バーナード・サムソンは陰鬱な日々を送っていた。 3年前、妻フィオーナがモスクワに亡命して以降、局の同僚や友人の目は冷たい…。 そして発覚した莫大な公金紛失事件。妻はこの一件にからんでいるのか? 警告を無視して、サムソンは真相を探る決心をした。 ワシントン、ロンドン、ベルリン…そしてカリフォルニアで…。 ― ベストセラー3部作『ゲーム/セット/マッチ』に続く新3部作『フック/ライン/シンカー』第1弾。

メモ:
 一度読んでいるはずだが、完全な記憶喪失。 ボケ老人だ...。
 記憶に多少残ってるのは、最初と最後の3部作の一部の流れ程度。
 新3部作の1作目はこんなんだっけ?なストーリー。 完全に抜け落ちてるから、新鮮だ。
 それにしても、ブルゴーニュの白ワイン「ミュアソー」?とか、他にもへんてこな読みをしてるのがあって、面白い。 訳のチェックしているんだろうにね。
 
新3部作は『フック/ライン/シンカー』で、今度は釣りということでいいのかな?

醤油麹 5日目

 先日造った醤油麹。
 その後の熟成は?
 前の写真がこちら。
  DSCN4825

 5日目がこちら。
  DSCN4826
 少し進んだ? 濁ってる。 大丈夫か?
 少し試食すると、まだ醤油の立った印象だったものが、まろやかになってる。
 おとちょいかな?
 それにしても簡単だ,,,。

醤油麹

 先日スーパーに行ったら、豆腐売り場に米麹が売っていた。
 初お目見えのような気がする。 安曇野の麹屋さんの生の麹。
 味噌を自作するかどうしようかとネットで色々調べてて、醤油麹なら手始めに楽ちんかと思いひと袋購入することに。
 500g入りで400円弱。 日付だけ見て、商品情報を良く見ないで、買ったら、お米は国産と米産の混合。
 だから安かったんね。
 作り方の参考にしたサイトはこちら。  とてもわかりやすく解説してくれてる。
 百均で購入した瓶を煮沸消毒し、乾燥してから、さらに焼酎で消毒。
 麹を八分目ほど入れて、まだ残ってたから小さな瓶も用意。

  DSCN4801
 ヒタヒタまで醤油を入れて、常温で一週間でできるそうな。
 醤油を入れたところ。

  DSCN4804
 2日目。
  DSCN4825
 日中は少し瓶が温かいような気が...。 醗酵中?
 まだ先は長いな。 

新橋 かめや

~ お江戸で立ち喰いそばの備忘録 ~
 少し前の話。 相方が有楽町をフラフラしている隙に、お久しぶりの、かめや@新橋。
 だしと麺の良さを楽しみたいから、いつものかけで。
  DSCN4790
 クリアで薫り高く濃厚なつゆに、シコシコの麺。
 素晴らすぃっス!
 このところ立ち喰いそばでは茹で麺ばかりだたけど、かめやを食べると生麺もいいなと。
 もう一杯おかわりしたくなたヨ。 食べないけど。w
 ごちそさんでした~。

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ロンドン・マッチ 上・下 レン・デイトン

作品:ロンドン・マッチ 上・下 光文社文庫 1988
作者:レン・デイトン
内容:「BOOK」データベースより
 -『ベルリン・ゲーム』で最愛の者からの裏切りを受けた、イギリス秘密情報情報局局員バーナード・サムソンは、『メキシコ・セット』では、KGBの少佐シュティンネスを西側に抱き込むことに成功した。
 -少佐の情報は、東側のスパイ・ネットワークを解体する切り札となるはずだった。 局内でモスクワに通じている者は枯れか! だが、一方で、少佐の亡命は、モスクワガがロンドンに仕掛けた巧妙な罠である可能性も捨てきれなかった・・・・・・。

 -KGBの少佐シュティンネスの情報から、モスクワのスパイ三人が摘発された。  だが、バーナードを見る同僚の目は冷たく、“祖国を裏切った女の夫”の烙印は消えることはない。  非常の世界を生きる中年情報員にとって、仕事とは、友情とは、家庭とはなにか・・・・・・。 そして、裏切りとは・・・・・・。
 -“スパイ・ストーリーの詩人”レン・デイトンが、18年ぶり謳いあげた記念すべき最高傑作、長編三部作ここに完結!

メモ:
 何度か出てくるフレーズ、「1パーセントの動機と99パーセントの機会」。犯罪と浮気について用いられているフレーズ。
 確かに、こちら側とあちら側ではないけれど、チャンスがあれば人は簡単にあちら側へ行ってしまうな。
 テニスに例えた、ゲーム、セット、マッチの三部作。 次の三部作に続く。

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