オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2017年07月

いきなり?

 先日散歩の途中で買い物しようと思い、イオンモール甲府昭和へ寄った時のこと。
 いきなり、です。
  DSCN5042
 前に入ってた店は記憶にあまりないけれど、西側のバイキングのお店近くに出来るようです。
 東京だけかと思ったら、けこ県外にもたくさん出店してるみたいですね。
 しばらくは行列すんだろうな~。

ミノタウロス 上・下 スティーブン クーンツ

ミノタウロス 上・下 講談社文庫 1991
作者:スティーブン クーンツ
内容:「BOOK」データベースより
 提督はぴたりと足を止め、まじまじとジェイクを見つめた。口元にゆっくりと笑みが刻まれた。 「わたしが思っていたとおりだ。 きみはこの仕事に、まさにうってつけの人物だよ」米ソの軍拡競争を一挙に無意味にする新型ステルス=A12開発にのびる、見えざる敵の触手に大佐グラフトンは敢然と立向かった。
 Gが増加するにつれ、ふたたび両翼が揺れはじめた。トードは警告を発しようとしたが、すでに手遅れだった。 右翼がぐいと沈み、機がふたたび180度横転する。 「スピンだ」彼は声をしぼりだした―。 『デビル500応答せず』の著者が贈る航空小説の傑作長編。 謎の組織ミノタウロスの正体とは―何か。

メモ:
 ステルス機を巡る敵国スパイや業界、議員など、巨額の金が動くところには色々な思惑が入り乱れてというミステリ?作品。
 20年近く前の作品にもかかわらず、奇しくも現米大統領の名前が出てくるのも不思議。 当時から金持ちだったということなのか?
 現在、国会では大学の学部設置に関する口利きで盛り上がってるが、このところ中国公船の領海侵犯が繰り返されていることへの対応や、北朝鮮の対応など、外交や国防など、議論すべきことが山ほどあるだろうにね。
 そんなことしてるバヤイじゃないのに。 現大統領のことを思うと、安全保障含め大丈夫かと思ってまうな。

油そば 東京油組総本店 甲府組

 6月末頃に油そばのお店が出来ていた。
 東京油組総本店甲府組というのが正式名称なのか?
 場所は甲府駅南口の奥藤の並び。
 開店時のサービスで、通常は760円のところ1杯500円で出していた。 だからなのかしばらく行列ができてた。
 
  カロリーはラーメンのほぼ三分の二。塩分は約半分。
  そのネーミングからは考えられないヘルシーさです! 

 というのが売りだそう。
 しかし、スープ取らないから、材料費も光熱水費も人件費もかからないのに、普通のラーメン屋より高い値段設定はボロ儲けだな~とか、スープのないラーメンなんて、とか感じるのはオイラだけ?
 食べもしないのに大きなお世話ですがね、店の前を通るたびにそんなことを思ってしまう。
 最近とみに食指を動かされる食べ物が少なくなったのは、枯れてきてるせいなのかな~。

そば用の七味

 毎日朝麺・家麺してるわけですが。 家で使ってるそば用の七味はというと?
 東京のそば屋では「やげん堀」が有名なんだろうと思うけど、山梨では、同じお隣なんだろうけど、長野の善光寺参りの土産の定番「八幡屋礒五郎」の方が馴染み深い。
 そば=信州の印象が強いのか、
善光寺参りの土産と言えば、八幡屋礒五郎の七味が有名だからか、はたまた同じ善光寺があるからなのか?
 でもって
現在オラが使ってるのは、八幡屋礒五郎の缶に入れたハウスの袋入り七味12g入り81円(税込)に、香を強くするため粉山椒を少々添加したもの。 小さじ1くらいか? 香がアップしてこれがお気に入り。
 毎日バサバサそれを振るので、お高い七味は使えない。
 あらためて調べると、八幡屋礒五郎の「七味◎業務用袋」130g入り1130円(税込)というのがある。
 これならハウスと大差ない。 とはいえ送料が540円みたいだから差が出るけど。
 東京の立ち喰いそばでよく見かける、やげん堀の業務用を調べると、200g入りが800円ほどで売ってるみたいだから、そちらの方が安い。
 値段でどうこうというでもなく、好みの味があるから、好き好きなんでしょうけれど。
 通販でなく、どこかで「やげん堀」の業務用の売ってないかな? お江戸に行った時に仕入れることできるから。
 たかが七味だけどね~。

歓喜の島 ドン・ウィンズロウ

作品:歓喜の島 角川文庫 1999
作者:ドン・ウィンズロウ
内容:「BOOK」データベースより
 1958年のNY。 元CIAの腕利き工作員ウォルターは、欧州から愛するマンハッタンに帰ってきた。 民間の調査員に転身した彼は、若い上院議員とその美しい妻の警護の任につく。 将来の大統領候補の驚くべき秘密に触れるウォルター。 やがて彼は、恋人のアンと共にFBIIとCIAの間で渦巻く謀略の真っ只中に捕らわれていることに気づく―。 ジャズが響くスモーキーな街に、秘密を隠し持つ男女の悲哀が漂う。 薫り高い極上のサスペンス。

メモ:
 ジャズとかが好きな人が読めばわかるかもしれないが、コルトレーンくらいしかわからないオラには知らない名前ばかり。 また、アメフトもわからない、NYの魅力もわからない。 作品もなんだかわかりにくい。
 どうもオラにはアメリカの作家は合わないのが多いな。
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