オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2017年08月

梅は干さないと

 梅は干さないと梅干しにならない。 当たり前か。
 でも、市販のカリカリの小梅なんかは、干していると思えないようなシワのないきれいな姿をしている。
 原材料名の表示を見ると、塩以外に、酢、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料、着色料なんかが使われてて、健康にいいんだか悪いんだか、悪いんだか。
 自宅で漬ける梅は、塩と殺菌用の焼酎少々以外は使わない。 梅そのものも無農薬のはずなんで、安心かと。
 どうしようかと悩んでいたけれど、お盆の前には干したいと思ったんで、結局屋根の下に干すことに。
 日が射すときには外に出して。 夜は家の中に入れて。 3日干したいところが、晴れ間が少なく、結局一週間くらい放置状態。
 そして、出来上がりがこちら。
  DSCN5070
 シワシワ~。 黄色っぽいのが南紅梅。 あとは無名の梅。
 あと2年後くらいにお目にかかりましょ。

十二の秘密指令 ブライアン・フリーマントル

作品:十二の秘密指令 新潮文庫 1994
作者:ブライアン・フリーマントル
内容:「BOOK」データベースより
 英国情報機関内にどうやら「もぐら=二重スパイ」がいるらしい。 情報工作本部長サミュエル・ベルは、自らの部下の内偵という屈辱的作業を強いられ、組織内での孤独感を深めてゆく。 窮余の一策としてベルは部下の信頼度を試す「秘密指令」を作成。 指令の遂行過程に組み込んだ巧妙なプログラムは、見事スパイを突き止めたかに思えたが…。 連作短編に挑んだフリーマントルの異色作。

メモ:
 
連作短編といことで、物語は続いていくので、短編を読んでるという印象が薄まるのはいい。
 
英国情報機関内にいる「もぐら」という定番のお話だが、なかなか楽しめた。

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新宿西口思い出横丁といえば

 お得な切符が使えない期間に東京とんぼ返りの弾丸ツアーというかなんというか。
 鈍行で往復するのは、財布に優しいかもしれないが、身体に悪いと改めて感じたしだい。
 電車に乗ってる時間の長いこと長いこと。 だから腰に悪い。
 早めに帰る必要があったため、新宿でとりあえず下車して、久しぶりにしょ○横を覗いてみた。
 新宿西口思い出横丁といえば、「かめや」なんだろうけど、案の定お休み。
 岐阜屋がやっていたんでとりあえずビールを呑もうかと。
 瓶ビール発注してつまみを考える。 岐阜屋といったら木耳玉子炒めだが、オイラ一人では食べきれないから、軽めのもやし炒めに。
 いつものおじちゃんがガチャンガチャンと炒めて作ってくれたのがなんともいい味。
 時間がないからこれにて、ごちそうさま。 千円弱。 満足じゃ!
 店内にポップが張られていて、8月16日から瓶ビールが 570円 ⇒ 600円に値上げされるそうな。
 昔ながらの水を張った冷蔵庫?で冷す瓶ビールは、ちょうどいい温度なんだよな~。 元々値段設定安いからしゃーないね。
 ビールはやたら冷たければいいっちゅもんじゃないよな~とね。

殺人にうってつけの日 ブライアン・フリーマントル

作品:殺人にうってつけの日 新潮文庫 2007
作者:ブライアン・フリーマントル
内容:「BOOK」データベースより
 協力者の元KGBスパイに裏切られ、妻まで奪われた末に逮捕。 元CIA工作員メイソンは、獄中で15年ものあいだ、彼らに対して鉄壁の復讐計画を練り続けていた。 ハッキング技術の習得、肉体の鍛錬、周倒な下準備。 あらゆる手段を駆使して元妻の幸福な家庭に迫る復讐者が、照準を合わせた意外な人物とは。 情報のプロ同士が繰り広げるすさまじい頭脳戦、巨匠による最高峰サスペンス。

メモ:
 読む作品がなくなって、昔の作品を引っ張り出してみた。 
 
 少し古い感じの作品だが、なかなか楽しめたかな。
 終わってみれば、
母は強いのか、女性が強いのか。

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レイモンド・ベンスン 007/ダイ・アナザー・デイ

作品:007ダイ・アナザー・デイ 竹書房文庫 2003
作者:レイモンド・ベンスン
内容:「BOOK」データベースより
 英国諜報部員ジェイムズ・ボンドは、危険人物であるムーン大佐を暗殺するため、北朝鮮に潜入。 任務は成功したかに見えたが、何者かの密告により捕らえられ、監禁と拷問の日々を送る。 14ヵ月後、ムーンの部下・ザオとの捕虜交換で自由の身となったボンド。 しかし極東情勢悪化の責任を問われ、諜報部員の資格を剥奪されてしまう。 ボンドは自らのアイデンティティを証明するために、厳しい警備を潜り抜け、ザオを追ってキューバに渡るが…。 『007』シリーズ第20作&40周年のダブル記念を飾る、超一級のアクション・エンターテイメント!

メモ:
 この作者のこの作品は記事にしていなかったみたい。
 ノベライズ作品なんで、中身は大したことはないが、娯楽作品としてはボチボチか?

 
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