オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2017年10月

台風一過

 台風一過。
 長い雨が続いた最後に大型の台風。 緩んだ地盤や増水していた河川が被害を大きくした。
 夜明け前に静岡の御前崎に上陸した後のルートはよくわからなかったが、甲府盆地は強い風が吹いたものの、雨は思ったほどではなく、被害は少なかった模様。
 そんな日の朝麺は珍しく袋入り茹でうどん。 鍋用に買って使わなかったため、責任を取って消費。
 わりと腰が残っていてボチボチいけた。 茹で麺は時短調理ができるからせわしない朝にはピスタチオ。
 うどんを食べながら交通情報見てたら、中央線も身延線も始発から止まってた。 しゃあないから車で出勤することに。
 出かける頃には雨は上がったが、風はけっこう強く、昼過ぎても風は止まなかった。
 久々の晴れ間。 雨だと気分下がるから、やはり晴れると単純にうれしい。
 しばらく晴れる予報なんだけど、赤道近くに熱帯低気圧が発生しとる。 もう台風は勘弁だよ。

真冬に来たスパイ マイケル・バー=ゾウハー

作品:真冬に来たスパイ ハヤカワ文庫 1986
作者:マイケル・バー=ゾウハー
内容:「BOOK」データベースより
 キム・フィルビーを徴募したソ連の大物スパイ、オルロフがその正体を世界に明らかにしたのは、米国に亡命後17年目のことだった。 CIAが彼を英国のテレビ番組に出演させ、ソ連に打撃を与えることを目論んだのだ。 最初しぶっていたオルロフは、昔別れた妻の娘リンが司会者としてこの企画に参加していることを知り出演を承諾した。 だが、懐かしいかつての活躍の地に上陸した彼を待ちうけていたのは、テレビで対面するはずの元外交官の暗殺だった。 事件の背後に蠢く陰謀に、老スパイの意地をかけて孤独な追跡が始まった。 人気作家久々の力作巨篇!

メモ:
 行く先々に死体転がっていて、誰が犯人なのか?という単純なお話しなんだけど、英国で最も有名なダブル・スパイのフィルビーを登場させるなど、なかなか面白く読める作品。

国麺調査

 インターネットでニュース見てたら、冷凍食品で有名な株式会社キンレイが行った 「第1回 国麺調査」の結果が掲載されていた。
 「普段よく食べる麺の種類は?」という質問に対して、1位だったのが「うどん」。2位が「ラーメン」。その2種で約8割を占めてる。 まあ順当な感じですがね。
 3位が「そば」。普段食べる麺としては1割に満たない結果なので、そば喰いはマイノリティなんだな~と。

 国麺調査とは何ら関係ないが、先日珍しく朝麺家麺にうどんを食べた。 スーパーの奉仕品のところにあったやーつで、たまにはいいかと。
  DSCN5154
 レンジで麺上手 稲庭風細うどん 2食入(国産小麦100%使用)
 文字どおり電子レンジで温めて食べる麺。 もちろん茹でも可。
 面倒なので、つゆとうどんを一緒にレンチン。 腰のないふにゃ麺を想像していたけれど、そんなことはなく、熱々にしても適度な腰のある状態が続き、なかなか優れもんだなと。
 でも、うどんを食べるとなんか「この浮気者めが!!」って後ろめたい気がするのはなんでだろうな~。
 さて、2食入りのあと1食はどうしてくれよう?

パンドラ抹殺文書 マイケル・バー=ゾウハー

作品:パンドラ抹殺文書  ハヤカワ文庫 2006
作者:マイケル・バー=ゾウハー
内容:「BOOK」データベースより
 KGB上層部に潜むCIAの二重スパイ“パンドラ”― その正体を暴露する鍵となる文書の存在が、ソ連側に発覚した。 直ちに
KGBは行動を開始するが、思わぬことから文書はフランス人の娘シルヴィーの手に。 彼女がKGBの魔手から逃れる術はなかった ― 折りしも出会ったジェームズなる男の助けなしには。 だが、この邂逅こそ、CIAとKGBとの凄絶なる暗闘の序曲だった! 非情な作戦が交錯するスパイ小説の最高傑作。

メモ:
 “
スパイ小説の最高傑作”なのかどうかはわからないけれど、スピード感もあり、ボチボチ楽しめたかな。

炊き込みご飯

 違う日の炊き込みご飯。
  DSCN5149
 具
材は椎茸・エリンギに生姜、昆布。 仕上げにインゲン小口切り散らして。
 味付けは、塩と醤油。 ちと味が濃かったかな?
 今期最後の古米。 次からは地元産のこしひかりの新米。
 直売所の特売で10kg入りが3300円! ありえない安さ。 ありがたや。
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