オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2017年12月

暗号名ゼブラをあばけ ショーン・フラナリー

作品:暗号名ゼブラをあばけ 二見文庫 1990
作者:ショーン・フラナリー
内容:「BOOK」データベースより
 〈ゼブラ・ワン、ゼブラ・ツー〉この謎の暗号名を情報提供者の口から聞いた直後、モスクワ駐在のCIA局員マカリスターはKGBに捕えられた。 そして拷問を受けるが、不可解なことに突然本国へ送還される。 が、空港に降り立った瞬間から彼を待ち受けるのは、意外にも米ソ双方の暗殺集団の罠。 決死の逃亡を開始した彼が生き延びる途はただひとつ、〈ゼブラ〉の正体をあばくことだけだった。 謎とアクションが横溢するスパイ小説巨篇。

メモ:
 誰がどちら側なのか、最後までよくわからない。 そして時々前の作品の主人公の名前が出てくる。
 この作品もスパイ・アクションのよう。 

裏切りのネットワーク ショーン・フラナリー

作品:裏切りのネットワーク ハヤカワ文庫 1985
作者:ショーン・フラナリー
内容:「BOOK」データベースより
 元CIA屈指の辣腕部員だったウォレス・マーニーが不審な死をとげた。 彼は死の直前、科学者の息子ジョンに手紙を送っていた。
 そこで明かされたのは、東西を問わず世界各国の情報部にスパイを潜入させている謎の巨大組織の存在。
 が、当の組織も手紙の内容を知ってジョンの抹殺を試み、その妻子を惨殺。 ジョンは非情な復讐者と化し、敵の血を求めてヨーロッパへ飛んだ。
 一方、事態を探知したCIAの極秘作戦も、時を同じくして動き始めていた・・・・・・。
 斬新なプロット、壮大なスケールで描く、アメリカ探偵作家クラブ賞候補の傑作スパイ・サスペンス!

メモ:
 「謎の巨大組織」というと007でいうところのスペクターとかか? などとバカなこと言ってもしょうがないけれど、家族皆を殺されたと思って、復讐に燃える息子ジョン、不死身だ...。
 面白いから問題ないんだけど、スパイ・サスペンスというより、スパイ・アクションのよう。 
 この作家の作品はもう一作残っている。

オリジナル茶碗ゲット

 少し前に吉野家のポイント貯まって、オリジナル茶碗ゲットしたら、相方がもう一つ欲しいと言い出した。
 しゃーないので、引き続きポツポツ通って豚丼食べてた。
 そんなこんなで、先日豚丼食べ終わって、最後のポイント押してもらってから交換をお願いしたら、笑顔で「次回来店時です!」とな!?
 前回はその場で交換してくれたのに今回はダメなのか? 本来はそうなのか? 朝から文句言ってもしょうがないから、その日はそのまま引き下がった。
 でもって後日、茶碗ゲットしようと、朝麺後のおやつに豚丼食べに吉野家へ寄ってきた。
 カウンターに向かうと若い女性の一人客がいる。 牛丼屋では珍しい。 なんとも頼もしいなと思いつつ、その客の反対側の空いてる席に座り、豚丼発注。
 ジロジロではなく、お茶をすすりながら見るともなく見ると、鮭の定食を食べていた。
 そして、会計をする時に聞こえた金額が7百うん十円!? 牛丼屋でアルコール抜きで500円超えはなんかすごいリッチな感じ。
 でも、鮭の定食+とん汁変更+@? みたいにしないと700円はとても超えないな、なんて思いつつ、豚丼かっこんでお会計。
 無事2個目のオリジナル茶碗と、新たなポイントカードをゲット death!
 次は3個目か?

招福そば

 先日香辛料を買うため、業務スーパーへ寄った。
 色々物色してると、こんな商品が置いてあった。
  DSCN5169
 招福そば 800g入り 190円ほど。 安い!
 値段が値段なので、試しに1つ購入してみた。
 生麺 200g 入りの袋が4個入って 800g。
 袋裏の原材料を見たら、なんだか見慣れない「還元水あめ」の文字が。
 そばでは初めて見た。 なぜに水あめ?
 そして、いつものように朝麺家麺で、温つけそばに。
 茹で時間2分半ほど。
 食べてみると、そばというより、うどん?冷麺?みたいな、つるんとした麺。
 普段乾麺ばかりなので、食感が変わっていいけれど、値段なりの、小麦粉過多な麺でした。
 こんなもんだと思って食べる分には、何ら問題ないかな?あるかな?

ある晴れた朝突然に

 先日のこと。
 残っていた仕事を片付けようと、休日に職場に向かった。
 電車を降りて、改札口で定期を探すと、なーい! 財布もなーい!
 仕事用の鞄から、オフ用の鞄に入れ替える時、「小説、小説」と、小説を忘れないようにと言いながら入れ替えてたら、完全に他がすっ飛んだ...。
 頭真っ白けっけ...。 ボケ老人だ...。 ポケットに小銭あってよかった。
 小銭なかったら電車賃払うこと出来なかった。 あぶねー!
 呆然として、も一度戻って仕事する気もなくなり、気を取り直して散歩することに。
 というか、朝飯抜きだったのは、しょないだ。w
 てくてく歩いて、川を渡る橋の真ん中で、1枚。
  DSCN5167
 富士山が真ん中あたりに見える。
 この日は風もなく、空気も澄んでいて、オラの心と違い、気持ちのいい朝だった。
 しばし歩いて疲れたのと、腹がへったのとで、相方にサルベージをお願いした。
 結果的には買い物に付き合わされて出費、出費となりましたとさ。
最新コメント
プロフィール

マラディエ

アクセス
  • 今日:
  • 累計:

楽天市場
「Amazonライブリンク」は提供を終了しました。
記事検索
カテゴリー
  • ライブドアブログ