オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2018年03月

鹿と衝突

 先日JR東海の身延線で起きた事故。 場所は山梨と静岡の県境に近い南部町内船駅と甲斐大島駅の間。
 富士駅発の甲府へ向かう終電に鹿が飛び込んで衝突。 40分ほどの遅れで運転を再開。
 したら、その20分ほど後、身延駅と塩之沢駅の間で再び5頭前後の鹿と衝突。
 1本の電車で2度の衝突という珍事が起こった。
 どんだけ山奥なんだ?って感じ。
 身延線は富士川沿いを走る線路で、場所によって時々山側を走るから、このような事故がおきるんだろね。
 山梨では、中央線でも時々鹿に衝突する事故は起きるから、日常的な話だけど、2度ヒットする事故は初めて。 
 
 それにしても、国会で野党とマスコミが大騒ぎしているのなんとかして欲しいな。 それだけで人件費やらなにやらで何億円が無駄に消費されてるか。
 政局にしたい野党の気持ちはわかるけど、野党がまともな政治ができないのは民主党政権の時を思い出せばわかりきったことなのにねぇ。
 知らない悪党より、知ってる悪党と付き合う方がまだマシ、ってか? 例えになってないか。
 年金データを中国に流出させたり、尖閣諸島に入域する海警が中国軍の傘下になったりしてるのに、国防の話が議論されないのはどうかかしてるな。 国会が空転してる間に、中国のやりたい放題にさせておいていいんかなと。
 国益を考えた議論がなされることはないんだろうな~。 おめでたいぞ日本人...。

カメラ壊れた

 最近の朝麺は、まぜそばが多い。 まぜそば?あえそば? どちらが正しい? まあいいか。
 つくり方は、きのこ類・長ネギ・葉物・納豆・節粉に濃い目に薄めためんつゆ少々入れてレンチン。
 そこに湯がいた茹で麺ぶち込んで七味振ってグルグル混ぜて、最後に花巻散らしてズルズル掻っ込む。
 なんだか原始的でいいんだよねぇ、なんか。 意味不明だけど。
 その日は、豚肉・舞茸・長ネギ・納豆・節粉に菜花があったんで、麺湯がく時に一緒に茹でて、ザックリ混ぜて、さあ写真を撮ろうと、ポケットにあったデジカメ取り出そうとしたら手が滑って床にガチン!
 電源入れたら、画面がボケてて、その後レンズが勝手に閉じて、「レンズエラー」の表示。
 あちゃー、おシャカだー...。 菜花の黄色が良かったのに...。 
 今ではスマホの方がいい写真撮れるかもしれないけど、スマホで撮るの好きでないからどうすっかね。
 たぶん修理するより買った方が安いな。 また出費だぁ~。
 
 

ナイト・マネジャー 上・下 ジョン・ル・カレ

ナイト・マネジャー 上・下 ジョン・ル・カレ

作品:ナイト・マネジャー 上・下 ハヤカワ文庫 2016
作者:ジョン・ル・カレ
内容(「BOOK」データベースより)
 スイスの名門ホテルのナイト・マネジャーであるジョナサンは、ある吹雪の夜、武器商人のローパー一行を迎え、衝撃を受けた。 ローパーこそ、彼が愛した女性を死に追いやる元凶となった男だったのだ。 やがて、イギリスの情報部から独立した新エージェンシーがジョナサンの存在を知り、ローパーの武器密輸の現場を押さえるべく彼をリクルートした。 復讐に燃える彼はローパーに接近していく!巨匠が現代の敵を描破した野心作。

 身分を偽り、ローパーの側近になったジョナサンは武器密輸の情報を流しはじめるが、ローパーの愛人と禁断の恋におちてしまう。 一方、イギリスのエージェンシーの極秘作戦は破綻を見せはじめていた。 情報がローパー側に漏洩し、さらに、エージェンシーと対立する一派が作戦自体を破棄させようと動き出したのだ。 正体を見破られたジョナサンと愛人に危機が迫る!悪辣な武器商人と、腐敗した政府を仮借なく描く入魂の大作。

メモ:
 この作品もスパイの本を検索して、内容を見て購入した作品。
 以前、寒い国から帰ってきたスパイは読んだことがあるものの、他の作品に手を出さなかった理由を忘れていた。
 この作者の作品は読みにくい。 なんだか表現の仕方とか、展開のさせかたとか。  自分とは相性がよろしくないだけで、面白くないといという訳ではない。

年度末はバタバタ

 このところバタバタしていて、朝もゆっくりできないからまぜそばを食べてるんかな?
 つゆのアレンジが底をついたか? 
 食に関してはイタリア人同様オイラも保守的。 子供の頃から気に入った同じような食材と味のものを繰り返し食べ続ける。 バラエティーに富んでなくていい。
 朝麺のめんつゆもカレー味やラー油には行かない。 柚子胡椒や生姜はありだけど。
 カレーは米と一緒に食べたい。 餃子もラー油ではなく辛子。 単なる偏食か?
 味噌汁にトマトもないな。
 トマトで思い出したけれど、ゆるキャンですき焼きにトマトを入れたレシピが出てきたそうだが、最初にそのレシピ知ったんは10年以上前に田崎信也氏がワインの雑誌だったか dancyu だったかで披露してたレシピ。
 まあ、どうでもいいことだけれど。
 年度末ということで、皆バタバタ、そわそわしてる。
 さて、頑張っていぐべ~。 

甲府駅改札内 いろり庵きらく

 先日気付いたんだけど、甲府駅改札内のいろり庵きらくの窓ガラスに「富士山カレーライス」という富士山の形にご飯を盛ったカレーのポスターが張りだされてた。
 1杯 600円なり。 立ち食いそば屋の価格帯ではないなと思いつつ、ネットで調べてみたら中央線の特急「かいじ」30周年を記念した特別メニューとのことだた。
 NREの新着情報を見るとわかるとおり、富士山の山頂にはお子様ランチのように「かいじ」のヘッドマークの旗が刺さっている。
 鉄の方々は、その旗のために600円払って食べるのだろうか? なんてことを思ったしだい。
 ともあれ、食べられるのは今月末までで、「かいじ」停車駅などと限られてようなのでお早めに。

 あと、春の期間限定メニューというのも始まっていて、「いかとアスパラのかき揚げそば」のポスターも張ってあった。
 1杯 490円なり。 こちらの方が惹かれる。 アスパラの天ぷらはいい。 茹でて鰹節と醤油 or マヨなんかもいい。 春らしい。
 同じポスターに山菜そばの写真もあたな。 こちらは1杯 410円。 通年メニューじゃないんか?普通は。水煮だから季節はねぇ...。
 こちらではエビスの小瓶が 300円であるから、かき揚げ単品で食べさせてくんないかな~?
 しかし、丸政が駅近に2軒あるから、いろり庵きらくにはなかなか足が向かないんだよな~。 新装開店からまだ一度も入ってないし。
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