オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2018年06月

略奪者 J・C・ポロック

作品:略奪者 ハヤカワ文庫 1997
作者:J・C・ポロック
内容:「BOOK」データベースより
 第二次大戦中にナチが略奪し、行方知れずになった数々の名画。 それらをひそかに買っていた人物のリストが、ドイツ赤軍派のシュトラッサーの手にわたった。 活動資金を得るため、彼はリストの人物を襲って絵を奪いはじめる。 そのあとを追う、CIA対テロリスト課のセムコとモサドの女性部員レイチェル。 そして、ロシアの対外情報部も追跡戦に加わった。 プロフェッショナルたちの壮絶な死闘を描く、迫力のアクション巨篇。

メモ:
 第二次大戦中のナチの略奪をはじめ、戦時中のやりたい放題は、いずこも同じ。
 隣国では、日本を陥れるために共同戦線を張って、自国のヴェトナム戦争時のことはまったくなかったことにしたよな、世界中に向けた布教活動に勤しむ厚顔な外交手法。
 声を上げられたら、一つ一つ潰していくしかないんだけど、弱気な日本はそれをしてこなかったから、銅像が蔓延るんだよな。 たまんねーな。
 それはさておき、街中での銃撃戦やカーアクションなどが散りばめられていて、映画の脚本を読んでいるよう。
 主人公は、ロバート・ラドラムのジェイソン・ボーンというか、ダニエル・クレイグ演じる007のような印象か?
 アクションだけではないので、わりと楽しめた。

吉田のうどん いち@甲府市

~ 吉田のうどん @甲府市編 ~
 麺類は細い麺が好きで、「うどん」より「ひやむぎ」、「ひやむぎ」より「そうめん」を好む相方が、何を血迷ったのか、吉田のうどんが食べたいと。
 たまに買い物に寄るJAの直売所に近いこともあり、先日行った「いち」に行くことに。
 11時半開店のこちらのお店。 10分ほど前に行ったら、既に6人並んでいた。
 うどんの作り方からすると、最初のロットの最後あたりになるので、タイミング的には良かったかもしれない。
 オラは天ぷらうどん(420円)、相方が肉天うどん(470円)共にねぎ(20円)をプラス。
 本家の「とだ」では、肉が入って完成するつゆと言っているらしく、肉なしのつゆを味わってみたかったので、天をチョイスしたのね。
 つゆを啜ると、甘み控えめなソリッドなつゆ。 なるほどな印象。 なので、相方から肉を少し分けてもらって食べると、いい感じになった。
 南天@椎名町みたいに、肉の量が少ない「ミニ」があるといいのにと思った。
 麺量は多めなんで、相方の麺を少し手伝って完食。 ごちそさんでした。
 帰るときに、店内だけでなく、外にも待ってる客もいた。
 コストパフォーマンスも良く、接客もいいので、人気があるのも頷ける。

狙撃 J・C・ポロック

作品:狙撃 ハヤカワ文庫 1996
作者:J・C・ポロック
内容:「BOOK」データベースより
 「合衆国大統領を暗殺せよ」米当局の取締りに業をにやした麻薬カルテルのボスたちは、一人の男に報復を依頼した。 男の名はシンカヴェジ。 高度のゲリラ戦術を身につけた超一流のスナイパーだ。 だが、CIAの情報網により、計画は大統領警護課長マグワイアーの知るところとなった。 彼は、旧友を殺害されて怒りに燃える元デルタ・フォース中佐ギャノンと協力して、暗殺者を迎え撃つ。 密林に都市に展開する冒険アクション。

メモ:
 「復讐戦」に続くジャック・ギャノンの2作目。
 結末がなんともなんともな。

丸政 「驛前そば」甲府駅南口店

 お店の前を通ったら、窓ガラスに
  DSCN5438
 季節限定の「さっぱり梅と牛炭火焼冷しうどんそば」と
  DSCN5439
 「アイス大福」というポップが張られていた。

 お値段は、
  ・さっぱり梅と牛炭火焼冷しうどんそば 650円
  ・アイス大福      80円 なり

 「さっぱり梅と牛炭火焼冷しうどんそば」の写真では、刻んだ梅干し、ワカメ・新玉ねぎ、は見えるが、牛炭火焼は下に入ってるらしいが、どんな肉なんかよくわからなかった。
 刻んだ梅干しは、見た目カリカリな感じの刻み具合。 甲州小梅か? 小梅じゃ間尺に合わんか?
 かけ 290円なんで、360円分のトッピングってことで、単品でわかってるのは、ワカメが50円、あとはおいくら万円になるんか?
 刻み梅 + 新玉ねぎ + 牛炭火焼 = 310円 ということか?
 山賊単品150円、肉そば480円を考えると、650円は妥当な値付けか?
 などと下世話なことを考えてしまった。 ショボイな~...。

 丸政の駅弁には「小淵沢丸政の信州牛御辨當」という商品があり、なぜか信州のA5・A4ランクの和牛を秘伝タレで直火焼きで仕上げたのがおかずの弁当もあるものの、@1,980円を考えると、さすがにその牛焼きは使ってないかと思われる。
 出たばかりで全然情報がないから、そのうち誰か食べて某ログにウプされるでしょう。
 なら、お前が喰え!という話なんだけど、オラは、まず冷やしは食べないからねぇ。 それに牛より豚の方が好きなのね~。w

 そして、アイス大福!? チーズ入り!? 立ち喰いそばでデザート!? なんか画期的だ!
 立ち喰いそば屋に来るの、普通はオッサンばかりだから、女性と子供をターゲットにしてるんかな? 女性客など増えるといいですね。

復讐戦 J・C・ポロック

作品:復讐戦 ハヤカワ文庫 1991
作者:J・C・ポロック
内容:「BOOK」データベースより  裏表紙要確認
 最愛の妻が何者かに惨殺された。 悲しみのなかで、アメリカ陸軍特殊部隊デルタ・フォースの元中佐ジャック・ギャノンは、犯人への復讐を誓った。 独自の調査で、やがて彼は犯人の正体を知る。 犯人はKGBの工作員で、ニカラグアでテロリストの訓練をしているという。 その男が世界を揺るがす陰謀を企んでいるとも知らず、ギャノンは旧友と共に、武装して密林の奥に踏み込んでいった。 凄絶な死闘を描く傑作冒険アクション。

メモ:
 この作品の冒頭のように、最近、車で拉致して殺害、集団レイプなど、犯罪が発覚するのが明らかなのに、何の躊躇いもないかのように欲望を満たすためならそちら側に行くという、サイコパスだかソシオパスみたいなんが多い気がする。
 そんな奴らに反省という言葉は辞書にないから、出所しても再犯は確実だと思うと、罰としてお○ン○ンちょん切ったり、といった物理的にできなくなるような制裁を加えるのが一番いいかと思うんだけど...。
 話は小説と全く関係ないな。 とはいえ、女性が安心して外出できるような日本であって欲しいヨ。
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