オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2018年07月

猛暑が続いてます。

 猛暑が続いてます。
 とうとう山梨も40度を超える日が出ました。
  7月13日(金) 34.9度
  7月14日(土) 37.3度
  7月15日(日) 37.3度
  7月16日(月) 36.5度
  7月17日(火) 36.1度
  7月18日(水) 37.4度
  7月19日(木) 37.2度
  7月20日(金) 36.3度
  7月21日(土) 36.9度
  7月22日(日) 37.9度
  7月23日(月) 40.3度
  7月24日(火) 38.0度 予報
 暑くても、冷房がある生活を送っているから冷たいものを飲んだり食べたりしない。 また、この季節は冷たいビールもできる限り飲まないようにしている。
 アルコールは胃腸を疲れさせるし、冷たいものもは胃腸を疲れさせ、たちまち体調が悪くなってしまうから。
 相方に言わせると「なんて弱っちいんだか!」だそうだ。
 相方のは鉄の胃袋だ。 冷やしたビールに氷を浮かべて飲んでるし、3時のアイスも欠かさない。
 そんなことをオラがしたら、たちまちゲーリー・クーパーだ...。
 冷房は嫌いだけど、冷房なしでも生きられない。
 暑い夏は好きだけど、暑過ぎる夏は嫌いだヨ。

テロリスト〈征服者〉を撃て 上・下 ブラッド・ソー

作品:テロリスト〈征服者〉を撃て 上・下 ハヤカワ文庫 2003
作者:ブラッド・ソー
内容:「BOOK」データベースより
 テロ組織の国際的なネットワークを作り上げた男ハシム・ニダル。アメリカはこのテロリストを追っていたが、その素顔は謎だった。 折りしもイスラエルの組織による対アラブ・テロが続発、中東情勢が緊迫する中、ハシムの一派によるアメリカ旅客機のハイジャック事件がカイロの空港で起きた。 特殊部隊SEAL出身のシークレット・サーヴィス警護隊員スコット・ハーヴァスは、大統領の命でCIAのチームとカイロに向かうが…。

 CIAのチーム、デルタ・フォース、そしてハーヴァスの活躍により、旅客機は解放されたが、ハシムともう一人の首謀者は姿を消していた。 だが、乗客の女性メグがハシムの素顔を見ていた。 やがてCIAがハシムの動向をつかんだ。 ハーヴァスは、メグとCIAのチームとともに、リビアの砂漠にあるハシムの隠れ家に赴く。 が、そこで意想外の事実を知ることに…。

メモ:
 忙しい時の気分転換に、重くない、暇つぶしになるような小説として読むにはいいんではないかと。
 アクション・ラブ・コメディという感じか?  アクション主体で、ドンパチがあり、展開も早くて、という、典型的なアメリカの作品かと。

暑い日が続いてます。

 暑い日が続いてますね。
 とうとう40度を超えるところが出てきました。
 山梨は盆地で気温が高いんですが、このところトップ10入りすることもなく、そこまで高くはなっていないかと。
 とはいえ、推移を見ると、
  7月13日(金) 34.9度
  7月14日(土) 37.3度
  7月15日(日) 37.3度
  7月16日(月) 36.5度
  7月17日(火) 36.1度
  7月18日(水) 37.4度
  7月19日(木) 37.2度
  7月20日(金) 36.3度

  7月21日(土) 37.0度 予報
  7月22日(日) 36.0度 予報
  7月23日(月) 39.0度 予報
  7月24日(火) 39.0度 予報
  7月25日(水) 38.0度 予報
  7月26日(木) 37.0度 予報
 一週間以上猛暑日が続き、この先一週間も猛暑日ばかりで、気が滅入ります。
 35度を超えると、暑さが圧力のように多くのしかかり、胸が苦しくなるような感じで、その中で活動をするのは非常に危険な気がします。
 愛知県では、校外学習で小学生が死亡するという、痛ましい情報があり、学校教育について、あらためて考えさせられました。
 教師というのは、単なる職業で、ノルマ(授業なりカリキュラム)をこなすだけ、みたいな印象を受けました。
 子供が親など以外で、長い時間を過ごすのが、そんな大人なのは、不幸だなと...。

 何がいいのかわからないけれど、もっと選択肢はあっていいんではないかな?
 何か別な方向に行ってしまた。 

最後の晩餐 上・下 チャールズ・マッキャリー

作品:最後の晩餐 上・下 扶桑社ミステリー文庫 1991
作者:チャールズ・マッキャリー
内容:「BOOK」データベースより
  合衆国情報〈機関〉の工作員であったポール・クリストファーはパリからヴェトナム戦争ただなかのサイゴンへ向けて飛び立った。 以前、彼は任地サイゴンで重大な情報を入手、そのため命を狙われていた。 今度のサイゴン行きはその敵に先手を打つためだった。 が、飛行機が離陸した直後、彼の恋人が殺された。 だがこれは連綿と続く謀略の罠の一環にすぎなかった…。
 現代アメリカ最高のスパイ小説作家、マッキャリーが壮大なスケールで放つ謀略のクロニクル。

 <ケネディ大統領暗殺は、ヴェトナム大統領暗殺の報復と思われる> かつてポール・クリストファーがつかんだこの情報のため、彼はヴェトナム北部フエに向かった。 しかし、彼の乗った小型飛行機は中国領土内に着陸。  そして彼は中国に対するスパイ容疑で秘密裁判にかけられ有罪判決を受け、単独強制労働の歳月が流れた…。 10年後釈放され、合衆国に帰った彼は罠を仕掛けた人間を捜し求める。 そしてかつての仲間たちが寄り集まった晩餐の席上で、恐るべき真相が明らかになった。

メモ:
 ポール・クリストファーが主人公の4作目となる。 というか、最終話という内容。
 ケネディ大統領暗殺事件がヴェトナム人の復讐というお話の続き。 諸説あるけれど、背景をまったく理解していないから、その信憑性から滑稽かまでどう理解すればいいんかわからない。
 ただ、この作品は、結果的にその話とはまったく関係がない。
 単なるダブル・スパイのお話。

上海ファクター チャールズ・マッキャリー

作品:上海ファクター ハヤカワ文庫 2014
作者:チャールズ・マッキャリー
内容:「BOOK」データベースより
 おれは、いったいどこのスパイなんだ? アメリカ情報部によって上海に送りこまれたおれは、特に任務もなく、町で知りあった恋人と平安かつ怠情な日々を過ごしていた。 ところが、たまたま紹介された中国企業のボスに誘われて入社したことで微妙な立場に立つ羽目に。 その会社が中国情報部の隠れ蓑だったのだ。 すぐにアメリカ情報部から情報収集を命じられるが…スパイ小説のベテランが現代諜報戦の裏側を描き出す話題作。

メモ:
 ポール・クリストファーが主人公の作品が1作残ってるが、こちらを読むことに。
 壮大な物語なのか、単なる個人的な恨みなのか、結果的になんだかな~な作品に落ち着いて、これはスパイ小説?という印象。

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