オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2018年09月

国民酒場 じぃえんとるまん 桜木町

~ 国民酒場 じぃえんとるまん@桜木町の巻 ~
 赤星大瓶が破格の「じぃえんとるまん」。 相方はワールドポーターズで買い物するってんで、オラはぴおシティの地下2階を目指す。
 若いカップルが、凍結まるごとレモンサワーで有名な「ふくふく」に並んでる。
 酒にそんなデコレーションは必要ないと思うが、インスタとかに揚げるために行くんかな?
 まあ、チューハイはまず呑まないからいいんだけどね。
  DSC_180909 jentre
 なんかの煮物? 赤星。 あとは鉄板焼きの何かを頼んだような。
 キャッシュ・オンの明朗会計。 店員さんの対応もきちんとしてる。
 気持ちよく呑めるいいお店だ。
 ごっちゃんです。

暗殺―究極の否定

作品:暗殺―究極の否定 新潮文庫 1997
作者:デイヴィッド・マレル
内容:「BOOK」データベースより
 優秀なCIA情報部員だったデッカーは、非人間的な生活に疲れ、美しい街サンタフェで新しい人生を始めた。 そして美貌の未亡人ベスと恋に落ちる。 だが彼が昔の仕事仲間の尾行に気付いて間もなく、ベスの家が爆破された。 しかも彼女の身を案じて狂乱寸前のデッカーは、彼女が爆発直前に男と車で去ったらしいと知らされる…。 謎と謎が錯綜するノンストップ・アクション・サスペンス。

メモ:
 ノンストップ・アクション・サスペンスとあるけれど、ノンストップ・ラブ・コメディーか?というくらい、恋愛をしたことのない中年のオッサンが恋に落ちた女性を助けるために動き回るというもの。 
 作者はカナダ生まれだそうだが、すごくアメリカ人うけするような物語。 なんだかな~だた。 

六文そば 日暮里第2店

~ 六文そば日暮里第2店の巻 ~
 お江戸に行ったときのこと。 新橋のかめやに向かったら電気消えてた。 残念...。
 なので、いつものルートで、日暮里の六文2号に向かった。
 まだ暗い中、駅から歩くと、黄色い看板がまるでオアシスのように映る。
 到着すると、店内先客3名、マスターお一人のオペ。
 そばにゲソ(300円)を発注。 安い! 
  DSC_180909 rokuon
 荒微塵切りの鷹の爪をパラり。
 ゲソ天がこんもりとしてて、固まり感がある。
 ガ~リガリのゴ~リゴリ!と、ここはつゆを天にかけないのがいいんだよな~。
 久々の六文つゆも、麺も、ゲソもいいわ~。
 やぱ、この店の味がいいんだよな~。
 ごちそさんでした。

ブラッド/孤独な反撃 デイヴィッド・マレル

作品:ブラッド/孤独な反撃 ハヤカワ文庫 2002
作者:デイヴィッド・マレル
内容:「BOOK」データベースより
 ある日建築家ブッラドの前に、幼いころに行方不明になった弟が突然現れた。 喜びに包まれるブラッドだったが極、一緒にキャンプに行った山の中で、思いもかけず弟にいきなり断崖から突き落とされてしまう。 半死半生で生還したものの、すでに彼の妻子は弟に連れさられて姿を消していた。 愛する家族を取り戻すため、ブラッドは肉体を鍛え、すべてを投げうって立ち上がった! 新生マレルが男の闘いを熱く描く傑作冒険小説。

メモ:
 物語の設定がなんともなんともで、中身があまりないから飛ばし読みになてしまた。
 それこそが、この作者らしい作風なのか?
 

新米

 今年は、新米が並ぶのが早かったな。
 暑かったからだそうだ。
 山梨では、千葉の「ふさおとめ」が一番最初に店頭に並ぶ。
 その後に並んだんが茨城の「こしひかり」だた。
 「ふさおとめ」は、冷や飯で食べるともちっとしていて、なかなかいい。
 「こしひかり」は当然のことながら、腰と粘りが特徴で、力強い味わい。
 そうそう、最近「ささにしき」を見かけない。 山形の「はえぬき」も。
 どちらも旨い米なのに。
 日本では「こしひかり」至上主義的な扱いになてるから、需給のバランスはそちらにシフトするのはしゃーないか。
 多様なのがいいと思うんだけどね~。
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