オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2018年09月

ダブルイメージ 上・下 デイヴィッド・マレル

作品:ダブルイメージ 上・下 二見文庫 2000
作者:デイヴィッド・マレル
内容:「BOOK」データベースより
 極寒のボスニア山中で大量虐殺の現場撮影に成功して帰国した報道カメラマン、ミッチ・コルトレーンは、伝説の写真家、ランドルフ・パッカードに出会い、彼が半世紀前に写した謎の美女の写真に魅せられる。 しかしコルトレーンは、彼に戦争犯罪を暴かれ復讐に燃えるセルビア人司令官イルコビッチに狙われることになる。 親友や祖父母を次々と惨殺されたコルトレーンの絶望的な死闘が始まる…。

 殺戮者イルコビッチから逃れたコルトレーンは、伝説の写真家、パッカードの過去を追ううちに幻の美女レベッカに瓜ふたつの女性ナターシャに遭遇し、たちまちその美貌の虜になる。 しかも、彼女も何者かにストーキングされ、命を狙われている!ナターシャとメキシコに逃れたコルトレーンをおぞましい真相が待ち受ける… 第一級のストーリテラーが描くノンストップ・サスペンスの最高傑作。

メモ:
 上巻、下巻であまり関連もない物語となてるんで、なぜ一つの作品にしたかわからないような構成。
 最初の出だしは良かったものの、後半はノンストップ・サスペンスというより、ラブ・サスペンス?悪女もの?みたいな作品になてた。
 悪女もの、といえば、ハドリー・チェイス。 
 悪女イヴが、創元推理文庫から新版として再出版された。 また映画もできたみたい。
 ダブルイメージに出てくる悪女は、ハドリー・チェイス作品を彷彿させる。 
 また読み直してみるか?
 

秋になると、

 秋になると、きのこで食中毒のニュースが頻繁に出てくる。
 なぜ、食べてしまうのか? 理解に苦しむ。
 ピンボケだが、こんなんあた。
  DSCN5484
 普通食べたくはならないな....。

 

ブラック・プリンス 上・下 デイヴィッド・マレル

作品:ブラック・プリンス 上・下 光文社文庫 1989
作者:デイヴィッド・マレル
内容:「BOOK」データベースより
 ―― 1938年9月、戦雲垂れ込めるベルリンに集結した各国諜報機関の代表は、諜報員どうしの身の安全を保障する聖域を作ることに合意し、<アベラール・サンクション>の契りを結んだ。
 ―― 敬愛する養父エリオットに育てられた孤児のソールとクリス。 だが、成人した二人は養父の恐るべき陰謀を知る。 養父の罠にかかり、消されかけたソール。 アベラールの掟を破り、組織から追われるクリス。 二人は血の復讐を誓った!

 ―― 全米各地から孤児を集め、工作員に仕立てあげる・・・・・・CIAのNo.2、養父エリオットが描く恐怖のシナリオ。 愛は憎悪と化し、復讐に燃える二人の孤児<黒きバラ>の執拗な追跡が続く・・・・・・ワシントン、マイアミ、ロンドン、パリ、そしてカナダの山中へ・・・・・・。
 ―― フォーサイス、ル・カレ、ラドラム・・・・・・そして今、デイヴィッド・マレル。 映画<ランボー>の原作者が放つ長編スパイ・アクション! 全米ベストセラー。

メモ:
 映画<ランボー>の原作者ということで、スパイ小説というより、単なるアクションものに近い。
 ラドラムの作風に似てるのかな~。 なんだか主人公がヒステリックな印象。
 「諜報員どうしの身の安全を保障する聖域を作る」という発想は面白いかな。

丸政 驛前そば 甲府駅北口店

~ 丸政 驛前そば 甲府駅北口店 ~
 消化不良のいろり庵の口直しに、後日丸政@甲府駅北口に行ってみた。
 口開け間もないため、天せっせと揚げてる。
 申し訳ないが、いつものようにかけそば 290円なり。
 以前、何も言わなかったら大盛の丼で出てきたので、普通盛りコール。
  DSCN5486
 こちらが前食べたやーつ。
  DSCN5279
 丼の色も違うし、水面も違う。
 そして、つゆを一口。 あちっ! これ、これ、これですよ。 立ち食いそばはこうでなくっちゃ。
 田舎そばのような平太麺とたぷりのネギがいい。
 つゆ飲み干してしまた。
 普通盛りはやはりバランスがいいな。
 ごちそさんでした。

脱出連峰 トマス・W・ヤング

作品:脱出連峰 ハヤカワ文庫 2013
作者:トマス・W・ヤング
内容:「BOOK」データベースより
 囚われた少年たちを救うため、危険な敵地へ!  『脱出山脈』『脱出空域』に続く冒険小説巨篇
 大震災に見舞われたアフガニスタン。 山間部の村へ災害救助に赴いたパースン中佐とゴールド上級曹長は、謎の一団と遭遇する。 被災者や救助隊を襲撃し少年たちを誘拐していった彼らの正体は、タリバンの分派〈黒新月〉だった。 誘拐した少年たちを自爆テロに使うのだ。 怒りを抑えきれぬゴールドは〈黒新月〉の情報を得るため、敵地へと潜入する決意を固めるが…… 因縁の地で再び繰り広げられる壮絶な戦いを描く傑作冒険小説

メモ:
 パースン&ゴールドのコンビの3作目。 これでおしまい。
 今度は、地震により被災したアフガンでの救助・救援活動の物語。
 読んでいてISを思い出させた。 3作も読めばお腹一杯だ。
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