オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2018年10月

冷凍 鍋用ほうとう麺

 業務スーパーに行って、以前から気になっていた冷食「冷凍 鍋用ほうとう麺」という商品を買ってみた。
 内容量は 200g × 5コ入り。 200円弱と、わりとお手頃な商品となってるかな。
 「ほうとう」とあるので、てっきり「きしめん」みたいな平打ちの麺を想像していたら、ちょい平打ちの太目のうどんみたいな麺だった。
 実際に食べてみると、麺の食感は、まんま冷凍さぬきうどん。 鍋用とあるとおり、少し煮込んでもムニュっとした食感は変わらない。
 普通に湯がいて食べるより、味噌汁のような味付けした汁で煮込んだ方が、腰が抜けなくて、この麺の良さを引き出せる気がする。
 とりあえず買い置きして冷凍庫に入れておけば、寝坊した時など時間のない朝に重宝するんジャマイカと。
 HP見たら冷凍の「きしめん」もあるから、今度はそっちを買ってみましょ。 

ミス・クォンの蓮華 ハドリー・チェイス

作品:ミス・クォンの蓮華 創元推理文庫 1969
作者:ハドリー・チェイス
内容:「BOOK」データベースより
 ゴ・ジン・ジェム政権下、ベトコン・ゲリラの破壊活動がつづく騒乱と頽廃の町サイゴン。 本国を食いつめてこの町に流れてきたアメリカ人スティーブ・ジャッフェの手に思いがけずころがりこんだ時価数百万ドルのダイヤモンドの山。 ジャッフェはその代償として逃亡者となったが、冷酷非情な治安警察長官、貪欲な中国人のクラブ経営者、悪銭のおこぼれを狙う小悪党などが三つ巴になって罠をかけあい、可憐な乙女の血が流された。

メモ:
 ダイヤモンド関連作品の2本目。
 ベトナムの歴史もよく知らないことから、ちょとグーグルさんに調べてもらったら、ゴ・ジン・ジェム政権下というのは、ベトナム戦争前の南ベトナムの時代(1955年~1963年)で、アメリカの傀儡政権ということだそう。
 ならば、アメリカ人の主人公なら、国外に出ることは困難でもないのか?という気がしないではないかと思うが、実際に当時がどうだったかは知らない。
 現実的な話として、盗品のダイヤモンドを手にしても、売りさばくのは困難なんだろうな。

さかなっぱ市場 甲府地方卸売市場

 築地市場の移転で世間を賑わしていますが、地方にも市場はあるわえで、山梨では甲府地方卸売市場tなります。
 その甲府地方卸売市場で年3回?行われているイベント「甲府さかなっぱ市」という市場開放するイベントが10月13日(土)に開催されました。
 場内市場を開放して、仲卸店舗で野菜や果物、魚介類などを販売。 また、ちょいとした飲食ブースも出店されます。
 一応、3月・6月・9月の第4土曜日に開催ということになっていますが、今回は10月にずれ込んだ。 台風とかの影響なんすかね?
 仲卸店舗では10時から販売を開始。 けど、9時半ころには人気のお店の前は長蛇の列になてる。とにかくマグロのお店が人気。  甲府はマグロの消費量が高いですから。
 このイベントには以前1度行ったことはあって、市場場内の様子がわかっているので、早めに行って各店舗を流して、商品を確認し、目当ての商品の前に並んで、待つことに。
 マグロの切り落としと握り寿司をゲットしてから、青果物の方へ移動して、果物などを購入。
 販売開始から15分ほどで買い物終了。 いい買い物ができました。
 HPを見たら昨年11月には「消費者感謝デー」というイベントも開催したみたいなんで、今年も期待して、また行ってみましょ。

ダイヤを抱いて地獄へ行け ハドリー・チェイス

作品:ダイヤを抱いて地獄へ行け 創元推理文庫 1965
作者:ハドリー・チェイス
内容:「BOOK」データベースより

 クビになった民間航空のパイロット、ハリーは、金のない人間のみじめさを痛感した。 この世で金のないやつは意味がない。 男一匹で、でっかいことをして一攫千金の機会をつかまなくてはだめだ。 彼の頭に浮かんだのは、近くサンフランシスコから東京へ空輸される工業用ダイヤモンド時価三百万ドルを強奪する計画だった。 飛行機ごと、そっくり頂戴するのだ。 のるかそるかの大博打だが、彼には緻密な計算と成功の自信があった。 ハードボイルド・キング、チェイスの会心作!


メモ:
 「男一匹で、でっかいことをして一攫千金」とあるものの、主人公はしょうもない男で、実際は恋人の方が様々なアイディアや機会を提供して犯罪を成功に導こうとする、その女性が主人公となってる作品。
 この文庫本は古本屋で購入したのだけれど、表紙を開くと年月日と名字のサインがしてあり、後の祭り。
 本に自分の名前書くなら売るなよ!って思う。 ページを切り取るわけにもいかず、見るたびに腹が立つ。
 本にマーカーや書き込みなどする人の気持ちが理解できないオラの方がおかしいんだろか?
 
 

ダブル・ショック ハドリー・チェイス

作品:ダブル・ショック 創元推理文庫 1961
作者:ハドリー・チェイス
内容:「BOOK」データベースより

 ギルダはふりかえり、闇のながかにはしっていった。 その時だ、野郎をころす決心をしたのは-。 ほかに、方法はない。 どうして、もっと前に、このことに気づかなかったんだろう? おれは、殺人狂気にテレビをえらんだ。 金属製の車椅子にのったディレニイが、リモート・コントロールのスイッチを入れた時、車椅子は死刑執行の電気椅子にかわる。 だが、慎重に計画した完全犯罪は、ちいさな木ネジひとつのため、鼻さきでぶっこわれてしまった。 ながい、おそろしい瞬間。 おれは、身動きもせず、つったっていた。 ギルダ、ギルダ、きみの愛だけはうあしないたくない。 だから、おれは-。

メモ:
 作品が1961年と、50年以上も古いことから、テレビをセールスする主人公が存在する。
 典型的な悪女もの、というか、お金持ちと結婚した若い人妻に誘惑されて、殺人に至るというチェイスお得意の作品群のひとつ。

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