オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2018年11月

冷凍のそば

 今年は暖冬なのか? 寒くないのはありがたいが。
 そういえばまだ、コートを着ていない。
 明日は12月というのに、予報では最高気温が15度前後と比較的暖かい日々が続く。
 いつもならこの頃に、スタッドレスに替えるのに、暖かいから先送りになってる。
 とはいえ、食卓には白菜やほうれん草などが並びはじめているので、冬に向かってるのには違いない。
 最近は、鍋が多くなってきた。 特別に何とか鍋とかではなく、冷蔵庫にあるもの入れただけの。
 そこに、鶏の肉団子が好きなので、既製品のを買ってきて出汁代わりにしたりして。
 そして、残った鍋の具材は翌日の朝麺の具になるから一石二鳥だ。
 先日、困ったとき用に冷凍のそばを買った。 イオン系列のPBブランドのそばだったかな。
 冷凍のそばは、ゴムみたいなのがあるから、それほど積極的には使わないが、あればあったで時間がないときに重宝する。
 昨日試してみたら、やはり微妙にゴムっぽさが残っていて、冷凍ならうどんに軍配が上がるかな。
 そばは茹で麺の方がまだいいみたい。
 さて今日はどうしようかな。

ジャック・ヒギンズ ショーン・ディロンシリーズ

~ ジャック・ヒギンズ ショーン・ディロンシリーズ ~
 ヒギンズの作品で最も有名な作品は、たぶん「鷲は舞い降りた」じゃないかと。
 この作者は、名前を変えたりして、非常に多くの作品を書いているが、ナチ、IRAが絡む作品が多く、主人公がIRAの元戦士が登場する作品も多い。
 その中でも、IRAの元ガンマンであるショーン・ディロンを主人公としたシリーズが有名かと。

 翻訳されている作品は次のとおり。
  ・「嵐の眼」"Eye of the Storm"
  ・「サンダー・ポイントの雷鳴」 "Thunder Point"
  ・「密約の地」 "On Dangerous Ground"
  ・「悪魔と手を組め」 "Drink with the Devil"
  ・「闇の天使」 "Angel of Death"
  ・「大統領の娘」 "The President's Daughter"
  ・「ホワイトハウス・コネクション」 "The White House Connection"
  ・「審判の日」 "Day of Reckoning"
  ・「復讐の血族」 "Edge of Danger"
  ・「報復の鉄路」"Midnight Runner"

 最初の作品である「嵐の眼」が1992年に翻訳、わりと新しい作品群となってる。
 IRAのガンマンであったショーン・ディロンが、IRAに嫌気がさし、雇われの暗殺者として活動していて、サダム・フセインからの依頼を受けたところから物語は始まる。
 2作目の「サンダー・ポイントの雷鳴」から、イギリスの情報機関に雇われて物語は進んでいく。
 情報機関が出てくるので、スパイ小説かというと、そんな感じではなく、冒険小説に分類するのが適当かもしれない。
 作品の時代背景は少し古いが、勧善懲悪の予定調和な作品なので、安心して読めるかな。

 Amazon の中古本を見たら、「密約の地」 が3万円~7万円の値付がされてた。
 びつくり! なんでだろう?

 その翌日、Amazon の中古本を見たら、600円になてた。 
 がっくし...。 単なる表示誤りか....。

丸政 甲府駅北口店

~ 丸政 驛前そば 甲府駅北口店 ~
 朝麺を食べるため、甲府駅北口ペデストリアンデッキを歩いて、丸政@甲府駅北口店へ。
 口開け少ししてぐくらいで先客3人。
 天は、かき揚げ、茄子、山賊の大・小のみ。 この時間ではそんなにあるわけないか。
 その日はとても腹減り状態だたんで、久しぶりにかけ大盛をお願いした。
  DSCN5558
 ちょとわかりにくいが、麺量が多い。 こんなんだたけ?
 食べ進めても、なかなか減って行かない。 1.5玉というより2玉に近いかも。
 ネギもたぷりがありがたい。
 やはり、バランス的には並の方がよろしいかと。 学習してねー!
 ごちそうさまでした。

 そうだ、 どなたかのブログで、桂@高円寺の再建ならず閉店とあった。 お疲れ様でした。

フジツボ

 甲府地方卸売市場の市場開放で珍しいものが売っていた。
 海のない県の魚屋やスーパーではまず並ぶことがない、珍しい商品のフジツボ。
  DSCN5553
 一つの大きさは長さ5cm弱くらいか。
 この塊で、400円だった。 安いんかな?
 店員さんは塩茹でと言ってたが、酒蒸しにすることに。 相方用にね。
 一番上と真ん中のがわかりやすいと思うけど、嘴みたいな殻の内側に黄色っぽい身があり、引っ張りだして食べる。
 食べるところは少ないものの、蟹とアサリのいいとこどりみたいなクセになる味だそう。
 相方はかなり気に入った模様。
 そして、殻の中に残ったスープもしょっぱいけど美味しいんだて。
 ふ~ん、まあ、珍味というとこでしょうか。

ピエ・ダングロワ

 スーパーでチーズが割引になってたんで購入した。
 我が家で定番のピエ・ダングロワ
 賞味期限を1ヶ月ほど過ぎたものが食べ頃と思ってる。(良い子はマネしないでね)
  DSCN5539
 これが常温に戻ると、ヘニャとなるほどトロトロ状態に。 そして、ウォッシュだけに臭いも強烈に。
 このチーズを賞味期限内で食べると単に食べやすいウォッシ入門編みたいな、ちょっと臭いけどクリームみたいなチーズ、という感じだけど、ここまで時間が経つと、濃厚なクリーミーさになるんだな。
 チーズが得意でない人には無理だけどね。 
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