オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2019年04月

Gaston André Père et Fils Chablis 2014

~ Gaston André Père et Fils Chablis 2014 ~
 以前は、うきうきワイン玉手箱さんで、泡12本セットなんかをたまに購入していたが、あまりワインを呑まなくなってから久しいが、このところ飲む機会があり、やはりワインはいいなと。
 ということで、久々に通販で購入。 
 白ワインで、暖かい地方の香りや味がトロピカルなボリューム感が強いのは苦手で、冷涼な地域の引き締まった味わいのワインの選択肢の中で、ピュリニーやサシャーニュは、なかなか手が出せないけど、シャブリなら手に取りやすい価格でいいのが買えるのはありがたや。
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 シャブリちうと、ラヴノーやドーヴィサくらいしか知らないが、こちらは見てるだけ状態の、高嶺の花。
 これは、ちょっと前にヴェリタスさんで購入したガストン・アンドレ父息子というドメーヌのもの。 シャブリの呑み比べ4本いくらみたいなのの中の一本。
 最初に口に含んだときは、なんかヒネた?という感じで、イカレてるんか?とか思ったけど、時間と共にシャブリらしい、ミネラル感が出てきていい感じに。
 ルイ・ラトゥールのシャブリを以前呑んだが、このシャブリの方がシャブリらしさが出ていていいかも。
 シャブリといえば牡蠣、というくらい両者のマリアージュが有名なんで、牡蠣のソテーを合わせてみました。 やぱ合うね。
 お値打ち価格の好みのワインでした。

なんだか忙しい

 長い連休が来るためか、このところやたら忙しい。
 連休の予定も未定だ。
 旅行の予定の人が多いのかと思ったら、家でのんびりという人が多いんだとか。
 忙しない世の中なので、休みの時くらいのんびりというところでしょうか?
 夏日が続いて、やと初夏に突入な感じです。
 連休終わるとクールビズ。 4月後半は暑苦しいから、ネクタイから開放されるのは嬉しいなぁ。
 早く休みになんないかな~。 あと、不測の事態が起きないことを願ってまうな。
 




2002 Louis Latour Marsannay Rouge

~ 2002 Louis Latour  Marsannay Rouge ~
 ルイ・ラトゥールのマルサネです。
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 同じのを2年前に呑んでました。 その時の最初の印象はあまりよくなかったみたい。
 「色的にはかなりオレンジがかっていて、熟成し過ぎ?と心配になるくらいな色。
 開けて一口目は、香りもあまり来なくて、口に含むと酸が残り、何だか味わいも薄いような、そして固くドライな印象で、正直失敗した?と思ったくらい印象があまり良くなかった。」とある。
 そんなことは全く忘れてて、ちょいとお祝いでね、開けたわけです。 なんだか最近多いな。
 今回は一口目から良かった。 17年も経っていても、まだ生き生きとしてるし。
 マイナーなアペラシオンとはいえ、コート・ド・ニュイのワイン。 造り手も間違いないルイ・ラトゥール。
 この日は、生ハムと戴きものの牛さんと共に。 あっというまに1本空いてしまった。
 今、熟成したワインはなかなか買えないからな~。

Paul Jaboulet Aine Chateauneuf du Pape Les Cedres 1995

~ Paul Jaboulet Aine Chateauneuf du Pape Les Cedres 1995 ~
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 ローヌで有名な造り手、ポール・ジャブレのヌフ・デュ・パプ。
 何となく呑む機会が見つからず、放置していた1本。 思い切って開けてみた。
 したら、コルクがバラバラに。
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 ボトルの中に、1片落ちただけでサルベージできた。
 古くなると、リコルクが必要なんだなと。
 セパージュは、グルナッシュ 70%、サンソー 15%、シラー 10%、ムールヴェードル 5%。
 色はレンガ色で、けこ枯れた味わい。 古いボルドーに近い味わい。 グルナッシュ主体だからなんかな?
 半分くらいのところから、澱が多くて濁ってきた。 まあ、それも味わいなんだけど。
 ローヌも古くなると、こんな味になるというのが確認できた。 おもしろいね。

東京オリンピック 自転車ロードレース

~ 東京オリンピック 自転車ロードレース ~
 東京オリンピックの日程が発表された。
 7月24日に開会式、一部を除き25日から競技がスタートするそう。
 山梨県内を通過する自転車ロードレースの日程は、大会初日の25日(男子)・26日(女子)とのことだ。
 男子は、午前11時に武蔵野の森公園をスタートし、山梨県の道志村、山中湖村を通過して、裾野市まで南下、また山中湖まで戻って、富士スピードウェイがゴールという約244kmのレース。
 女子は、午後1時に武蔵野の森公園をスタートし、山梨県の道志村、山中湖村を通過して、富士スピードウェイがゴールの約147kmのレース。
 車で140kmも走るのすら嫌なのに、自転車で走るというのは、なんとも物好きな、と思ってまう。
 それにしても、この時期の午前11時・午後1時スタートというのは、かなり暑いね。
 山中湖の過去の最高気温を調べてみたら、 
  2018年 7月25日  28.5度
  2018年 7月26日  27.3度
  2017年 7月25日  29.0度
  2017年 7月26日  26.6度
 標高の高い山中湖ですらこの気温。 修行のような、というより拷問のような気温の中でのレースになり、脱水になる選手もかなりでるんではないかと心配になる。
 競技日程の最初の方というので、県内の集客は偏るのか、それとも富士山目当てのお客さんが期間中っくるのか?
 そうはいっても激混みになるんだろうな~。
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