オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2019年05月

警官嫌い エド・マクベイン

作品:警官嫌い ハヤカワ文庫 1976
作者:エド・マクベイン
内容:「BOOK」データベースより
 夏の夜の大都会 ─ まばゆい照明のかげに、街があり、夜空の下でうごめく暗い生活があった…… その夜、市警の87分署の刑事リアドンは、夜勤に向かう途中、二発の弾丸に頭半分を吹き飛ばされ即死した。 憤怒に燃え上がった同僚刑事たちは、犯人検挙に全力をそそいだ。 だが、警官殺しの犠牲者は次々と生まれていった…… 大都会の喧騒の裏に隠された犯罪を執拗に追いつめ、探偵小説に新分野をひらく <87分署シリーズ>第一弾

メモ:
 読むものがなくて引っ張り出した作品。 有名な87分署シリーズ。
 87分署は、ニューヨークをモデルにした架空の街アイソラの警察署という設定らしい。
 作品の主人公は、スティーブ・キャレラになるかと。
 シリーズは50作を超える生きの長いシリーズ。
 手元にあるのは8作。 当時どんなチョイスをしたのか記憶にない。
 面白いと思ったのなら、全て揃えたと思うから、そうでもなかったということなのか?
 本作を読んでみると、こんな作品だっけ?という、結末が肩透かしのような印象。
 読むものがないから、時間つぶしになるかどうか...。
 それにしても、amazon で中古本が 1400円の値付け。 凄いね。

また、通り魔事件

 28日朝の痛ましい事件。
 犯人本人も自殺してるため、結局動機はわからないままなのか。
 秋葉原の事件を思い出す。
 死にたいなら、自分の身体をメッタ刺しにでもして勝手に自殺すればいいだけだ。
 どこのボタンを押せば他人を道連れにするという発想になるか、まったく理解できない。
 地元の学校では事件を受け、「逃げる」、「大声を出す」など、児童に対応を説明していたけど、現実には体が硬直してしまうのが普通だと思う。
 親は、自分の子供をどうやって守ったらいいのか悩みが尽きないだろうことを思うと、なんともやりきれない。
 マスコミにとっては、格好のネタになり、しばらくは大騒ぎだろう。
 それを見て模倣犯が出なければいいと切に思う...。

スティーブン・ハンター ボブ・リー・スワガー・シリーズ

スティーブン・ハンター ボブ・リー・スワガー・シリーズ

 スティーブン・ハンターの主作品群となるボブ・リー・スワガーのシリーズ。
 翻訳されてる作品で読んだ作品は、次のとおり。
  ① 極大射程(Point of Impact 1993年)扶桑社 1998年
  ② ブラックライトBlack Light 1996年)扶桑社 1998年
  ③ 狩りのとき(Time to Hunt 1998年)扶桑社 1999年
  ④ 悪徳の都(Hot Springs 2000年)扶桑社 2001年
  ⑤ 最も危険な場所(Pale Horse Coming 2001年)扶桑社 2002年
  ⑥ ハバナの男たち(Havana 2003年)扶桑社 2004年
  ⑦ 四十七人目の男(47th Samurai 2007年)扶桑社 2008年
  ⑧ 黄昏の狙撃手(Night of Thunder 2008年)扶桑社 2009年
  ⑨ 蘇るスナイパー(I, Sniper 2009年)扶桑社 2010年
  ⑩ デッド・ゼロ 一撃必殺Dead Zero 2010年)扶桑社 2011年
  ⑪ 第三の銃弾(The Third Bullet 2013年)扶桑社 2013年

 設定は、ヴェトナム戦争でスナイパーとして活躍した退役軍人であるボブ・リー・スワガーのシリーズもの。
 アール・スワガー同様、その息子もスナイパーになり、物語も同様で、勧善懲悪の時代劇のような、カウボーイの物語。
 7作目の「四十七人目の男」はまんま時代劇で、日本が舞台となり、刀で対決という、アメリカ人の好きそうな忍者の物語となってる。
 まあ、暇つぶしにはなるかな。

5月の猛暑

 甲府と大月は昨日、最高気温が35℃を超えて、最初の猛暑日となったそうな。
 最高気温は大月が35.4度、甲府が35.2度。
 一昨日の北海道の39度超えは尋常じゃないけれど、さすがに暑かった。
 まだ、暑さに身体が慣れていないから、朝起きても昨日の熱の余韻が身体に残っている感じ。
 ん?暑さでビールたくさん呑んだから、単なる二日酔いか? まあいいや。
 先が思いやられるなと思いつつも、今日は27度で、午後雨になるらしい。
 その後も、30度を下回る日々が続くようなので、まあいいんでないかな。
 そうそう、昨夜はいただきものの「わらび」を食べた。
 何年ぶりだろ? 灰汁抜きが面倒なので、なかなか手にしないから。
 めんつゆでさっと煮て、油揚げと玉子で炒め煮な感じに仕上げてね。
 いいつまみになった。 ありがたいね。

三角屋 石和温泉

~ 三角屋 石和温泉 ~
 ちょと前の記事の通称「鮮魚センター」に行ったついでに、というか、何の収穫もなかったことで、ラーメンでも食べるかということで、近くの三角屋@石和温泉に寄った。
 何年ぶりだろ?
 創業明治42年(1909年)の老舗で、現在の店主は4代目?5代目?の老舗。
 ラーメンと肉めしのお店。 肉は桜肉を甘く煮たもの。
 いつも行くと、ラーメンの前にビールを発注するんだけど、今回はパス。
 酒類頼むと、つまみにチャシューの端っこ刻んだのと、糠漬けを出してくれるんだけど、大瓶1本呑みきれそうになかったんでね。
 なので、ラーメンのみを発注。
 このお店では、ラーメンと小肉めしのセットが一番売れるのかな?
 ラーメン 600円、ラーメンと小肉めしのセットが 850円。 と思ってたら、ゲッ、値上がりしてる! 
 ラーメン 650円、ラーメンと小肉めしのセットが 900円になてる...。
 気を取り直して、久々のスープを啜る。 少し酸味を感じたが、醤油の立ったスープが懐かしい。
 ちじれ麺もいい。 もも肉のチャシューも変わらずいい。
 場所柄土日は、お馬さん好きな方々が、一杯飲みながら馬新聞を読んでる姿がちらほらなんだけど、今回は口開け入店だったからか、パラパラと人が入ってきて、呑むというより、食事の人の方が多いみたいだった。
 食べ終わってお会計。
 ごちそうさまでした。
 なんだか値上げに動揺して、しょっぱい記憶になってしまたな。
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