オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2019年05月

蔵出しワインバー  甲府駅北口広場

~ 蔵出しワインバー@ 甲府駅北口広場 ~
 昨夜、甲府駅で電車に乗ろうと思ってホームに下りたら、なにやらバイオリンの音が聞こえてきた。
 聴きなれたメロディーだったので、ホームから駅北口を見ると飲食のイベントのよなものをやっていた。
 曲は、Sous le ciel de Paris。 「パリの空の下」というスタンダードなシャンソン。
 アコーディオンのナンバーとしても有名なシャンソンだから、一度は耳にしたことがあるんジャマイカと。
 エディット・ピアフ、イブ・モンタン、ジュリエット・グレコなどの大御所も歌ってる。
 Sous le ciel de Paris
 S´envole une chanson
 Hum Hum
 Elle est née d´aujourd´hui
 Dans le cœur d´un garçon と続いていく
 シャンソンらしい曲で、個人的にはイブ・モンタンの歌うのが好みかな。
 話は逸れたけど、何のイベントか調べたら、蔵出しワインバー@ 甲府駅北口広場ということだった。
 ホームからは、テントとハムの幟しか見えなかったけど。w
 約200銘柄の山梨県産ワインとワインに合う食事が提供され、今日明日の土日は11時~やってるようなので、休日の昼呑みに、また山梨にお越しの際に寄っていただけたらと思います。
 参加ワイナリーの中では、甲州種のワインならフジッコワイナリーの「フジクレール・甲州樽発酵」やルミエールの「オランジュ」なんかが 好み。
 当日あるかどうかまではわからないけど。 いいかげんやね~。
 今日の甲府の最高気温は34度。 まだ5月なのに暑いな~。
 ビールの方が売れるか? とはいえ、白やロゼなら季節に合うかな?

山野草

 相方が山野草を見たいということで、少し遠い石和にあるホームセンターに行くことに。
 したら、何か様子が変...。 近づくとガランドウ状態。
 せっかく来たのにつぶれてる...。
 行ったのは、ニューライフ・カタクラ・石和店。
 昨年の12月に閉店したそう。
 運営は片倉工業株式会社という会社で、繊維、医薬品、自動車部品、不動産などの事業を行っているそう。
 しかたないので、近くの通称「鮮魚センター」に行くことに。
 「鮮魚センター」は、肉、魚、業務用調理器具や素材などを扱う店が集まったところで、小作@石和温泉の反対側にある。
 行くと、こちらも様子が違う。
 お店の様子が違うというか、肉屋が魚屋になてる。
 魚屋だたところは、業務スーパーみたいになてる。
 えらい変わっちまったな~。
 まあ何年かぶりで行ったからなんだけどね。
 時は流れるのね。

スティーブン・ハンター アール・スワガー・シリーズ

スティーブン・ハンター アール・スワガー・シリーズ

 スティーブン・ハンターの作品群のうちボブ・リー・スワガーのシリーズが多いのだが、その父親の作品も3作翻訳されている。
 翻訳されてる作品は、次のとおり。
  ① 悪徳の都(Hot Springs    2000年)扶桑社 2001年
  ② 最も危険な場所(Pale Horse Coming    2001年)扶桑社 2002年
  ③ ハバナの男たち(Havana    2003年)扶桑社 2004年

 設定は、太平洋戦争でスナイパーとして活躍した退役軍人であるアール・スワガーの若き日々を描いた三部作というもの。
 アールも、その息子のボブ・リーの作品も似ていて、勧善懲悪の時代劇、ではなくカウボーイの物語。
 ひつまぶし、ではなく、暇つぶしにはいいかな。

青森まっしぐら

~ 青森まっしぐら ~
 米の在庫が乏しくなったので、スーパーに行ったら、特売で「青森まっしぐら」が積み上げられていた。
 予備知識はないまま、値段のみで決め、購入した。
 調べると、平成18年に発売された「奥羽341号」と「山形40号」を交配した、青森のブランド米とのこと。
 食味が良いという評価で、適度な弾力と粘り気が少ないという特徴をもっているとのことで、カレ-や汁物との相性がいいそうな。
 炊飯器の特徴により、多加水で炊くたのだけれど、粘りは強くないが、腰があるので、これはこれでいい感じ。
 冷や飯もなかなかいい。
 話は逸れるが、最近知ったことだけど情報によると、都内の有名おにぎり屋さんは、米を研ぐ時に、余り研がないということに驚かされた。
 力はそれほど入れないにしても、2・3回水を替えて研ぐのではなく、軽く表面の汚れを洗い流す程度。
 お米の香りが抜けてしまうから、というのが主な理由だとか。 何か目から鱗だたな。
 大塚の超有名な某おにぎり屋さんとか、他に2店舗出ていたが、名前は失念。
 炊くのは、30分水に漬けてからというのは、各店に共通していた。
 その情報を得てからは、オイラも同様に軽く表面の汚れを洗い流す程度にしてる。
 しかし、その差は実感できていない。
 研ぎ方を変えたときに体調不良で、舌や鼻が今ひとつの状態だったから、あまりよくわからなかったというのが本当のところ。
 現在は美味しく食べてるから、正解なのかもしれない。 
 まあ、何事も「過ぎたるは」ほにゃららなんだろうね。w

このところの朝飯事情

~ このところの朝飯事情 ~
 連休の体調不良から、連休明けのバタバタ状態により回復が遅れて、未だに咳が切れない。
 これは何の病気?
 そのため、朝麺(そば)があまり美味しく食べられていなかった。
 そんなこんなで、「そうめん」や「ひやむぎ」を食べたりしていて、久しぶりに昨日は「そうむぎ」?にして食べた。
 所謂「そうめん」と「ひやむぎ」のハーフ&ハーフ。 単なる時差茹で。
 つるりとして食べやすく、腰も長続きし、小麦の香りも楽しめ、なかなか面白くていい。
 そうめんは少し固めに茹でた方がいいかもしれない。
 そして、最近のお気に入りのレタスのつゆにピスタチオだ。
 このところの気温の影響なのか、JAの直売所でも野菜が高かったり、商品が少なかったりと、つゆの具材に何を使うか 悩ましいところだけど、レタスは大きく育ったものが安くなってきていて、たっぷり使えるのがありがたい。
 一方で、長ネギはハズレに当たることも多くて、これもこの季節ならでは。
 何かまたひと捻りを考えないと、飽きてまうかな?
 けんちんも暑い時期はどうかと思うしね。
 難しいな...。
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