オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2019年06月

銃撃の森 ロバート・B・パーカー

作品:銃撃の森 ハヤカワ庫 1994
作者:ロバート・B・パーカー
内容:「BOOK」データベースより
 作家のニューマンは、マフィアの大物カールが殺人を犯す現場を偶然目撃してしまった。 彼は警察に行き、裁判で証言することを確約して帰宅した。 が、そこで待っていたのは、縛られて全裸で横たわる妻と、証言の撤回を求める脅迫電話だった。 一度は脅迫に屈し証言を翻したニューマンだが、やがて屈辱感のなかで自ら銃を取り、カールへの反撃を誓った。 スペンサー・シリーズの著者が鮮烈なタッチで描く男の壮絶な復讐劇。

メモ:
 「鮮烈なタッチで描く男の壮絶な復讐劇」とあるが、小学生が復讐を思い立って、場当たり的だけど実行しちゃった、みたいな物語。
 最後に警察が犯行をなかったことにするなんてことはありえないし。
 この作者の評価が高いのは、なぜなんだろ?と首を傾げてしまうな。
 小中学生向けなんかな?

すもももももも桃のうち

~ すもももももも桃のうち ~
 出回るのは、すももが先で、桃が後というイメージだったのが、先日農産物直売所に行ったら崩れ去った。
 もう桃が出回ってる。というか、スモモと桃が両方並べられてる。
 スモモは「大石」、桃は「ひめっこ」・「日川白鳳」だったか。
 早生の品種ということなんだろうけど、早いな~という印象。
 そして値段も手頃。 けこ売れてた。
 大石とひめっこを食べたが、甘みもあり十分いける。
 この時期から食べられるのはありがたいな。

ピルグリム 2 テリー・ヘイズ

作品:ピルグリム 2 ダーク・ウィンター ハヤカワ文庫 2014/9/10
作者:テリー・ヘイズ
内容:「BOOK」データベースより
 “サラセン”の存在とそのテロ計画は、アメリカ政府の知るところとなった。 暗号名“ピルグリム”を与えられた男は、すぐに追跡を開始する。 敵の目標は?その手段は? 手がかりはたった二回の電話傍受記録のみ。 トルコへ飛んだ“ピルグリム”は、そこで謎めいた殺人事件に遭遇する…一方“サラセン”のテロ計画は決行へ向けて着々と進んでいた。
 はたして“ピルグリム”の追跡は実を結ぶのか? 超大作白熱の第2弾!

メモ:
 三部作の2作目。

もろこし飯

~ もろこし飯 ~
 6月に入ると農産物直売所では、もろこし祭りが始まる。
 外に箱入りのが高く積まれて、宅配の対応をしていたりする。
 品種はゴールドラッシュ、カンカン娘などが有名か。
 出始めは値段が高めで推移するが、1本200円ほどなので、産地は安いんだろうね。
 先日ゴールドラッシュを購入して、もろこし飯にした。
 2合の米に、1/2~1/3本程度のもろこしを加える。
 実山椒の佃煮少々加えて米を炊いて、炊き上がり直前に、粒にバラした生のもろこしを入れて混ぜるだけ。
 甘いシャキシャキとしたのと、山椒の香りが引き締めてなかなかいい。

ピルグリム1 テリー・ヘイズ

作者:テリー・ヘイズ
作品:ピルグリム 1 名前のない男たち ハヤカワ文庫 2014/8/22
内容:「BOOK」データベースより
 アメリカの諜報組織に属する十万人以上の諜報員を日夜監視する極秘機関。 この機関に採用された私は、過去を消し、偽りの身分で活動してきた。 あの9月11日までは…引退していた男を闇の世界へと引き戻したのは“サラセン”と呼ばれるたった一人のテロリストだった。 彼が単独で立案したテロ計画が動きはじめた時、アメリカは名前のない男にすべてを託す!
 巨大スケールと比類なきスピード感で放つ、超大作サスペンス開幕。

メモ:
 三部作の1作目。
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