オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2019年06月

トム・ウッド

トム・ウッド 
 暗殺者ヴィクター・シリーズ、といっても2作品。
 ・パーフェクト・ハンター 上・下 ハヤカワ文庫 2012
 ・ファイナル・ターゲット 上・下 ハヤカワ文庫 2013 
 次が出ないかと思って待てど暮らせど出てこない。
 暗殺者の作品の中でも気に入ってるんだけどね~。

KGB対SAS スーパー・ミサイル争奪作戦  ガイ・アリモ

作品:KGB対SAS スーパー・ミサイル争奪作戦 徳間文庫 1986
作者:ガイ・アリモ 
内容:「BOOK」データベースより
 アマゾン奥地でシンガル族の少年の成長儀式を観察していた元SAS(英国空軍特殊部隊)のタップは目を疑った。 太平洋上から発射された米軍の実験用スーパー巡航ミサイルが舞いおりたからだ。 ミサイルを追ってKGB特殊部隊が侵入、虐殺の限りを尽くすが、タップと少年と呪術師と謎の白人女性の4人組はこれに対抗、 そこに怖るべきジャングルの生物たちも巻き込んで熾烈な闘いが始った。 長篇アクション。

メモ:
 KGB対SASのタイトルに引っかかり購入。
 アマゾンの奥地が舞台で、原住民?の成長儀式や呪術師やわけのわからない生き物が出てきたりと、
冒険アクションとはかけ離れたSF作品のような印象で、オラの嗜好とはまったく違ってた。
 こういうのが好きな人は好きなんだろうけどね。

ジョン・クリード ジャック・ヴァレンタイン シリーズ

  翻訳作品は3作品。 元英国秘密情報部員ジャック・ヴァレンタインのシリーズ。
   ① シリウス・ファイル 新潮文庫 2004
   ② シャドウ・ゲーム 新潮文庫 2006
   ③ ブラック・ドック 新潮文庫 2007
 1作目は元ではなく現役の秘密情報部員で、2作目から元がつく。
 北アイルランド出身の作家ということで、物語の舞台はアイルランドが中心。
 ドンパチも多いスパイもので、2本くらいの物語が並行して進んでいて、裏切りなどもあり、
複雑な部分もあって、わりと楽しめるかな。

静かな湖の森の陰から~

 雉が見られないな~なんて思ってたら、どこからか少し間の抜けたような「カッコー、カッコー」の声が。
 電柱の上にいるのがそうか?
 見ていたら、鳴かずに飛んでいってしまた。

 “静かな湖畔の森の陰から~、も~起きちゃいかがとカッコーが鳴く”
 湖畔ではなく、田んぼに囲まれた駅の近くでしたが。

 したら、相方も鳴き声を聴いたと。
 同じカッコーなんかな?
 のどかだな~。

最近地震が多い

 昨日の午前中に緊急地震速報の受信テストのようなものをやってた。
 したら、夜の10時半前に山形県沖を震源とする大きな地震が起きた。
 新潟県の下越地域が震度6強、山形県の庄内地域が震度6弱、秋田県沿岸南部・山形県最上・新潟県中越が震度5弱とかなり揺れた模様。
 被害の状況はよくわかっていないが、一部停電があるものの、津波や大きな被害も出ていないような報道なので、少し安心。
 また、近くには東京電力の柏崎刈羽原子力発電所があるが、異常がなかったようで、そちらは良かった。
 朝になって被害が明らかになってくると思うし、今後余震が警戒されるけれど、早く復旧されることを願ってます。
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