オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2019年07月

プレイボーイ・スパイ 1 ハドリー・チェイス

作品:プレイボーイ・スパイ 1 創元推理文庫 1968
作者:ハドリー・チェイス
内容:「BOOK」データベースより
 金と女には目のないパリのアメリカ人下っ端スパイが、30ドルで引き受けた雑用。 CIAとソ連スパイと世界の財界に暗躍する謎の実力者の間でもまれるような大事に発展。 金と美貌をもったアマチュア女スパイがこの冷たい戦いは真剣勝負だと悟ったとき・・・・・・。 イギリスのハードボイルド派の驍将(ぎょうしょう)ハドリー・チェイスが新たに世におくるスパイ・シリーズ。

メモ:
 CIAパリ支局長の手先の手先であるマーク・ガーランドというスパイの物語3部作。
 「金と女には目のないパリのアメリカ人下っ端スパイ」とあるとおり、汚れ仕事をする雇われスパイが、実は凄腕、というか生き残ることに長けてる魅力的な人物として描かれている。
 作品名は “ this is for real ” なのに、なぜ「プレイボーイ・スパイ」という日本語タイトルにしたのかは理解に苦しむが、007とも違う女好きな主人公だからなんだろうか?
 とはいえ、ハドリー・チェイス作品としてだけでなく、スパイ小説としても大のお気に入りの3部作。

 1968年が初版とあり、手元にあるのは1977年の13版。 しかし、今読んでもその面白さは色褪せることはない。

茶色い悪魔Gブリ

 先日の夜、オラが寝た後のこと。
 茶色い悪魔Gブリが出たとのことで、相方は殺虫剤をかけて殺したと言ってた。
 ネット・ニュース見てたら、殺虫剤が効かないGブリが出てきているというのがあったので、そのことを思い出した。
 殺虫剤で死ななくなるのは耐性ができるそうなので、その子孫が増えると、より耐性が高まるのだそう。
 気持ち悪いのぅ...。
 なので、どうしたらいいかというと、Gブリ含め、昆虫は胸や腹の筋にある気門で空気を吸っていて、
体の表面の張り出しや毛などで気門に水が入るのを防いでいるそうで、そこを塞げば窒息死するから、粘性が高い液体が効果的なんだそう。
 なので、Gブリに、台所洗剤かけて殺すという人がけこいるみたい。
 小麦粉を水に溶いたものでいいみたい。
 オラは虫は嫌いだヨ。

刃物を持った不審者へ対応訓練

夏休みを前に、大型ショッピングモールで、刃物を持った不審者に対応する訓練が行われたというニュースを見た。
 大型ショッピングモールといえば、イオンモールということになるが。
 山梨県内だけでなく、長野県のナンバーの車もけこ停まっているくらい人気のある、ある意味行楽地的な施設。
 京都の事件ではないけれど、何を考えているかわからない輩が、何をしでかすかわからない末期的な状況に、このような訓練も必要なのかと思うものの、なんともなんともな印象。
 いつもこのような訓練を見て思うのだけど、犯人役の警察官の、なりきり度合いが本物過ぎて、いつも驚くのはオイラだけ?
 さすまたの使い方の指導もあったそうだけど、刃物持った人間に、素手で対処は出来ないからさすまたなんどろうけど、さすまた近くにないことの方が普通だから、その時どうするか教えてほしいなと。
 少し前に学校に用事があって行ったら、さすまたが廊下に吊るしてあって、学校も大変だなと思ったのを思い出した。
 食物連鎖ではないけれど、弱いものは、より弱いものに対して強く出るから、本来保護するはずの子供が狙われるんだよなとつくづく思ってしまたヨ。
 他人を道連れにするのはお門違いだし、関係のない人を巻き添いにするのはあまりにも身勝手だよな。
 なんてことを考えてしまた。
 明るいニュースを見たいね。

そろそろ梅雨明け?

 蒸し暑い日々が続いて、久々のジメジメが終わりに近づいてます。
 天気予報も最高気温33度・34度、雷の予報が続きます。
 昨日は局地的な雷雨で、避難勧告が出たとこもあたみたい。
 学校が夏休みに入り、近所ではラジオ体操をいまだにやっていて、誰のためにやってんだろ?って思ってしまうオラは変なのか?
 とはいえ、学生がいなくて電車が空くのはありがたいです。
 仕事が片付けば、もしかすると平日に休みが取れるかもしれないので、お江戸に行って、土日休みの立ち喰いそばに行きたいな、と妄想しています。
 温そばが好きなので、夏は厳しいな~と思いつつも。
 山田屋@千束、瓢箪@市ヶ谷、土営業を止めたそば千@東神田などなど。
 やぱ、茹で麺に濃いつゆが好きなんですな。
 あとどこがあるっけか?
 実現できるか?

チャールズ・カミング

~ チャールズ・カミング ~
 ① ケンブリッジ・シックス ハヤカワ文庫 2013
 ② 甦ったスパイ ハヤカワ文庫 2013

 いずれもスパイもの。
 ①は、ピンとくる人は、ピンとくる。 イギリス情報部の黒歴史。
 ②は、最初はなんだかなだけど、徐々に良くなってくる。

 読み直すと印象がちがってくるもんだな~。
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