オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2019年08月

暗殺者の潜入 上・下 マーク・グリーニー

作品:暗殺者の潜入 上・下 ハヤカワ文庫 2018
作者:マーク・グリーニー 
内容(「BOOK」データベースより)
 “グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる暗殺者ジェントリーは、パリにあるシリアの亡命者組織から仕事を依頼された。 それは、シリアの独裁者アッザムの愛人ビアンカを拉致することだった。 彼女が握る機密情報を公表し、独裁政権を倒そうというのだ。予期せぬ勢力から襲撃されるが、拉致は成功した。 だが、ビアンカの協力を得るには、彼女とアッザムの間にできた愛する息子を、シリアから連れ出さなければならなかった。

 ビアンカの息子を連れ出すため、グレイマンは民間軍事会社の傭兵となり、シリアへ潜入する。 だが、政府軍や親政府私兵団、反政府勢力が入り乱れる内戦下のシリアは、地獄そのものだった。 彼は戦場で激闘を繰り広げつつ、彼女の息子に接近する計画を進める。 一方フランスでは、元外人部隊兵士を結集した亡命者組織の隠れ家にビアンカの命を狙う一団が! サスペンス溢れる展開と凄絶な戦闘―冒険アクション小説の最高傑作。

メモ:
 暗殺者グレイマンシリーズの第7作目。
 やと中古の値段が下がってきたんで購入した。 
 独裁政権を打倒しようとする反政府勢力に手を貸すも、色々なことが起きて、シリアへ潜入という物語りで、まあ中身はそんなにない。
 でも、このような物語はこれでいいかと。 
 シリーズの第8作目となる「暗殺者の追跡」が既に発刊されているが、某アマゾンで新品 950円に対して、中古 1200円超え。 意味がわからん。

丸政 驛前そば 甲府駅南口店

 真夏に温そばもなかなか躊躇してしまいますが、朝飯後のおやつに久々に、丸政@甲府駅南口。

 先客、若そうな感じの兄ちゃん1名。
 立ち喰いそば屋行くと思うんだけど、なぜ、丼を持ち上げずに犬食いすんだろ?と。
 けこ、そいう人が多い。 丼が熱くて持てないならまだしも。
 あと、牛丼屋とかで、丼や汁椀持つのはいいのだけれど、なぜか人差し指の第一関節まで丼の縁に引っ掛けて食べてる人をけこみかける。
 そんな持ち方するのは器用というか、指が疲れるというか、丼は人差し指と薬指で底の部分を持ち、親指を丼の縁に当てたほうが、はるかに楽に持てるし、熱くないと思うのだが。
 相変わらず、脱線だ...。

 というわけで、この日もそば普通盛りを発注。
 代金支払い、ポイント押してもらい、取り放題のネギたぷりと揚げ玉をちょい乗せて。
 と、冷蔵庫の上のネギのタッパーを見ると、トングがネギの上に乗っかっちゃてる...。
 吉野家の紅ショみたく、持つところ外に出してくれヨ。 バッチーじゃん。
 気を取り直して、箸の太い側でトング引っ掛けて持ち上げてから、ネギ取りホー。 

  DSCN5734
 さて、写真映して、一口つゆを含むと熱々ではないが、そこそこ熱い。 夏だしね。 香りもいい。 麺もそこそこ熱々く、久々の触感がいい。
 いつも思うのが、つゆも少したぷりだとなおいいな、と。

 食べ終わり、返却棚に丼を返そうとすると、先客の兄ちゃんの丼には、揚げ玉大量に残置...。
 また、棚の真ん中にトレイ置いてあるネ。 次の客が置けないのは構わないらしい。
 なんちゅーか、本中華...。
 安い早いお店だからといって、客側にも一定の配慮は必要ではないかと。 小うるさいジジイだな。
 なんだかなでしたけど、そばはイケてた。 ごちそさんでした~。

クロッカスの反乱 ギャビン・ライアル

作品:クロッカスの反乱 ハヤカワ・ミステリ文庫 1995
作者:ギャビン・ライアル
内容:「BOOK」データベースより
 マクシム少佐が警備するロンドンでの陸軍元帥追悼式で、アメリカ大統領が狙撃された。 幸い大統領は無事だったが、流れ弾で英国高官が死亡、直後に犯人は自爆してしまう。 事件にはロシア製の銃が使われ、KGBの関与が疑われた。外交政策上、穏便な処理を望む英国政府の圧力に抗しつつ、調査を始めたマクシムの前に、やがて不気味な組織の影が… 正義感あふれる行動で戦慄の真相に迫るマクシムの姿を描く、シリーズ第三作。

メモ:
 イギリス陸軍のハリイ・マクシム少佐のシリーズ第三弾。
 1作目は、首相直轄だったが、今回は違って、身分は極めて不安定な状態。
 物語としては悪くないと思うが、この作者の作風は、なんだか読みにくい。

影の護衛 ギャビン・ライアル

作品:影の護衛 ハヤカワ・ミステリ文庫 1993
作者:ギャビン・ライアル
内容:「BOOK」データベースより
 ダウニング街の首相官邸に手榴弾が投げ込まれた。 犯人はすぐに逮捕されたが、男の真の狙いは、高名な軍事理論家タイラー教授の秘密を法廷で暴くことにあった。 教授は欧州核戦略会議の議長を務める人物だ。場合によっては国際問題にも発展しかねない。 ひそかに調査を始めたマクシム少佐は、やがて政府を根底から揺るがすような驚くべき真相に突き当たる。 冒険小説の雄が挑んだ初のスパイ小説。 マクシム少佐シリーズ第一弾。

メモ:
 欧州核戦略会議での合意を阻止する目的の不穏な動きに対応するため、特命で国防省情報部に転属されたイギリス陸軍のハリイ・マクシム少佐のシリーズ。
 4部作なのかな? とりあえず手に入れたのは1作目と3作目。
 ギャビン・ライアルの一番有名な作品は「深夜プラス1」かと思うが、それは大分前のことで、記憶してるのはアル中のガンマンがモーゼル・ミリタリー(C96)を愛用してたようなことくらい。
 その時のメモは「面白さが理解できない」とな。
 今回は初のスパイ小説ということだが、まあボチボチですね。
 MI5の女性職員とコンビを組んで、なんとなくジャック・ヒギンズ作品を思い出した。

コウモリ

 このところスカッと晴れた日がなく天気も気分も下降気。
 そんなとき、相方がトイレの換気扇が回らないと。
 性懲りもなくまたコウモリが住みかとしているらしい。
 コウモリは1cmほどの隙間があれば、どんどん入ってくるらしい。
 対策としては、目の細かい網を設置するのが一番らしいが、それ以前の問題として、今いるコウモリを家の中に入れずに撃退するかが問題。
 嫌うのはミントなどの臭いとからしいけど、そんなものはない。
 物理的に突っついたりするか、殺虫剤みたいなので追っ払うか。
 でも、しぶといのヨ。 意外と。
 昼間、寝るために帰ってくるから、夜、換気扇つけっぱなしにしてれば入ってこれないから、とりあえず、その対応で。
 休みの日にでも対応策を施さないとね。
 誰かいい方法知らないかしら?
 それにしても面倒くせーなし。

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