オッさんの備忘録 (ダダを捨てろ!)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2019年10月

てんたかく

 先日購入した富山県産のブランド米「てんたかく」。
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   ※「てんたかく」のロゴマーク

 まだ千葉県の「ふさおとめ」が残っていたけれど、食べてみたくて炊いてみた。
 水分量がよくわからないので、いつものように多めで試すことに。
 米粒は少し大きめ。 やぱ少し柔かった。 もう少し水分を控えましょ。
 確かに粘りはそこまでではなく、粒々感がわりと感じられる。
 食味はさっぱりしている方かな。 どんなおかずにも合う感じ。
 米単体の強い旨味を求めていないし、なかなかいいんでないかい。
 冷や飯をまだ食べていないから、冷めてからがどんな風に変化するかも気になる。
 その前にまず、ふさおとめの在庫を片付けないと。

てんたかく

 すーぱーで「てんたかく」という富山産のお米が売られてた。
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   ※「てんたかく」のロゴマーク

 初めて見るブランド。
 値段も手頃で、在庫が少なくなってきたたんで、1袋購入してみた。
 自宅に戻って調べると、「てんたかく」は「ハナエチゼン」を母、「ひとめぼれ」を父として富山県のオリジナルブランド米だそう。
 富山はコシヒカリが有名だけど、新潟の品種なんで、富山県のオリジナルブランドを作り上げ、富山県のお米の味や質のよさを全国の消費者にアピールしたいということで、富山県農業技術センターで作られたお米だそう。
 特徴としては、「コシヒカリ」の系統であるため、ほどよい粘りや甘みがあり、もちもち感があるものの、粘りすぎず、味わいはややさっぱりなんだそう。
 「コシヒカリ」より米粒が大きく、粒のそろい具合がいいので、炊きあがった時にふっくらときれいに炊きあるのだとか。
 お米のかたちが崩れにくく冷めても美味しいので寿司飯にも向くそう。
 「ふっくら炊きあがる」、「冷めた後でも十分においしい」、また「コシヒカリ」よりも安い価格といことらしい。
 さて、どんなご飯に炊きあがるか楽しみだ。

低気圧一過

 台風19号に加え、低気圧と台風21号で大雨が降った翌朝。
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 久しぶりの靄というか霧というか。
 陽が昇って幻想的だった。
 この後、晴れ間が覗き、富士山と北岳の雪が見られることに。
 最高気温は20度前後で推移し、最低気温は15度を下回って、涼しいというよりは寒くなってきて、炬燵に火を入れないと肌寒く感じるようになってきた。
 中央線が28日の始発から復旧することになり、JRは日常にもどることに。
 国道20号はまだ先のことみたいで、道路の方は時間がかかっているみたい。
 紅葉の季節に荒れてしまい、観光地は打撃だ...。

ちりめん山椒?

 スーパーで、しらす干しがお安くなってた。
 しらすおろしにでもするかと購入。
 しかし、翌日になってしまったんで、なんちゃって「ちりめん山椒」を作ることに。
 酒・醤油・砂糖・みりんを適宜フライパンに入れて火にかけ、沸騰したらしらす干しを投入。
 甘さは控えめに味付け。
 途中、ミルで引いた山椒を加えて、水分が飛ぶまで炒る。
 今年は山椒の実を仕込まなかったから、ミルで引いた山椒を加えた。
 そして、荒熱を取って出来上がり。
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 仕上がったちりめん山椒。
 市販のやーつは甘いから、自家製は甘さ控えめに。
 長持ちしないけど、量が少ないから大丈夫でしょう。
 香り良く、キリッと仕上がって、いいね。

初冠雪

 21日の夜から雨となり、明けて22日の午前のこと。
 突然ゴー!という地鳴りのような音がして、ドアが10秒くらいガタガタいって、こりゃ地震か?と思ってテレビつけたら、緊急速報もなんもない。
 インターネットで気象庁のホームページで見てもなんもない。
 なんだったんだ? と、しばらくすると雷が鳴り始めた。
 結構ゴロゴロいってたから、雷の一環だったんだろう。 空気を圧で押したってこと?
 午後になり晴れ間が見えてて来たら、北岳が白くなってた。
 結構降ったみたいで、広範囲に渡って白くなっていた。

 ニュースによると、標高の高い所は雪となり、富士山で平年より22日遅く、昨年より26日遅い初冠雪だそう。
 甲府盆地からは雲に覆われていて見えなかった。
 また、南アルプスの甲斐駒ヶ岳は昨年より1日遅い初冠雪だったそう。
 台風もまた近づいてくるようで、天気不安定だけど、ひと雨ごとに冬に近づいていくな。
 寒いのは嫌いだヨ。
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