オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2019年12月

ライブラリー・ファイル 上・下 スタン・リー

作品:ライブラリー・ファイル 上・下 創元ノヴェルズ 1989
作者:スタン・リー
内容:「BOOK」データベースより
 「そんな馬鹿な」クーリッジは愕然とした。全世界の情報を収集、分析する究極の謀報機関〈図書館〉。 館員の一人クーリッジは、秘密漏洩防止のため仲間の監視を命じられてたのだが、ある日、〈ドクター〉と呼ばれる館員が外部と通じていることに気づく。 アメリカ合衆国の最高機密を知りつくした12名のアナリスト ― 彼らの中に裏切者がいるというのか? 現代スパイ小説と国際謀略小説の妙味が渾然となった、衝撃の超大作登場。

 東ドイツの国境地帯。 ソビエト連邦が始めた駐留軍隊の増強は、エスカレートの一途をたどっていた。 高まる東西間の緊張。切迫する第三次世界大作勃発の危機。 だがこのときのために、〈図書館〉はひとつの切札を用意していた…! 一方クーリッジは、紆余曲折のあげく、ついに〈ドクター〉の正体を突き止めるに至ったが、そのために絶体絶命の窮地に立たされてしまう。 はたして彼の運命は―そして全世界は、どうなってしまうのか。

メモ:
 アメリカのCIAやFBI、国務省?国防省?だかの情報を垣根を越えて収集、分析する謀報機関〈図書館〉。 12名の館員にのみに許されている資格。
 発想は面白いかと思って購入。
 執筆当時は近未来の設定だったと思われるが、現在ではそこら中にある監視カメラが家の中まで入り込み、監視活動をするというすぐそこまで来ているような、パラノイアな状況での物語。
 第三次世界大作を引き起こすという、最初はなんだかな~な感じで、終わりに近づくと予想通りの展開で、やはりなんだかな~な作品だた。

今季の初雪

 日曜の晩に雨か雪が降る予報だったが、雪が降ったようで、朝外に出ると車の屋根に1cmほど雪が積もっていた。
 富士吉田の方は10cmほど積もったみたいで、富士急行線も遅れが出た。
 昼間のニュースで、山中湖は30cm積もったそうな。 まぢか?

 しかし、雪が降ると盆地は冷気が溜まるのか寒くなる。
 その日は日中晴れの予報なので、すぐに融けるとは思うけど。

 しばらく最高気温が10度を超える予報で、どうなってるんだか。
 スキー場は雪乞いしてるみたいだ。
 スキーを履かなくなって久しいけど、今は1本滑るのも難儀だろうな。

 年末の天気はどうなんだろ?

駅のホームで

 とある朝駅に近づくと、なんだか怒って大声で何か言ってるのが聞こえた。
 ケンカか? 朝から嫌だな~と思いつつ駅に着くと、放送があり、電車に鹿が衝突したため、15分ほど遅れると。 今年何回目だ?
 ホームに向かうと、けこ酔ったような感じのオッサンが、遅延の放送に対して怒って大声で文句を言ってる。 これだったんだ。
  作業服姿で、ヘルメットと荷物が置いてあったから仕事に向かう途中か? 夜間の仕事が終わったのか?
 避けるようにしてホームの乗車口のところに並ぶと、オラに近寄ってきて「電車遅れるって!」と、あと「あそこに散歩して人にカラスがぶつかるんすよ!?」とか話しかけられ、無視するわけにもいかず、てきとーに返事してたらまた放送が流れてきて、したら離れて行ってスピーカーに向かって文句を言ってた。
 オラ放送も聞こえてるし、カラスはどこにもいないし、大丈夫かこぼ人と。
 そんなこんなで他の乗客も集まったし、イヤホンして小説を読んでいたら、その後は特に話しかけられなかった。 絡まれたらめんどうだから良かったヨ。
 にしても暮れだからか?
 この暮れに来て、寒空の下、こんなん状況で電車待つのは辛いッスね。

丸政 驛前そば 甲府駅南口店

 大事な仕事があるのに二日酔いの朝、酔い覚ましに丸政@甲府駅南口に寄ってみた。
 誰もいない店内。 オラのお気に入りの店員さん。 よかった、いい一杯にありつける。
 かけ普通盛りで。 で、無料の大盛りの代わりに、「つゆを少しおまけして」とお願いしてみた。 二日酔いには、つゆが効くから。
 けげんそうな顔をしつつ、ていねいにきっちり麺茹でて、丼も温めて、つゆをお玉一杯+@張って。
 丼ぶりを受け取ってセルフネギ+揚げ玉入れて。
  DSCN5734
   *この日はカメラなく、使い回しなのでつゆが少ないです。
 つゆを一口含むと熱々、麺も熱々。 やぱ店員さんしだいで味がだいぶ変わる。
 つゆを飲み干してごちそうさま。
 そのおかげもあり、昼頃には少しアルコールが抜けてきたけど、仕事の方はヘロヘロだった。
 忘年会シーズンしゃあないな。

クリス・レア

 掠れた声で唄うおっさんの歌唄いのクリス・レア。
 オラの中では夏のイメージしかない。 On the Beach
 この曲を聴くと、BAHOを思い出すけど、もうライブで聞くことはできない。
 まあ、それはそれとして。

 でもってクリス・レア。 オフィシャル・ヴィデオの映像の中のギターが、過酷な環境で使われてなんか可哀そうと思ったっけ。
 暑い夏に、けだるげな曲が合うと思うんだな。

 そして季節が真逆な冬、休日の散歩の途中でFMラジオの中から流れてきたクリスマス・ソング。

 この季節、ラジオから流れるのはクリスマス・ソングばかりで辟易するんだけど、なんだか聞いたことがあるようなおやじのだみ声。
 もしかしてと思って調べたら、案の定クリス・レア。
  Driving Home For Christmas 1986年の作品なんだ。 古いね。
 古臭さを感じないのはクリスマス・ソングだからなのかな。
 この人が歌うと、クリスマスも寒さが飛ぶね。
 いいんじゃない?

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