オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2020年08月

暗殺者の追跡 上・下 マーク・グリーニー

作品:暗殺者の追跡 上・下 ハヤカワ文庫 2019
作者:マーク・グリーニー
内容:「BOOK」データベースより
 “グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる凄腕の暗殺者ジェントリー。 彼の乗るジェット機がイギリスの空港で襲撃され、CIAが捕らえた銀行家が連れ去られた。 CIAに依頼され、グレイマンは銀行家を追う。 一方、アメリカでは、元SVR(ロシア対外情報庁)将校のゾーヤが保護されている秘密施設が襲撃を受けた。 ある目的のため、彼女はこの機に逃走する。 やがてふたつの襲撃事件が関連していることが明らかになるが…。

 グレイマンの追う銀行家は、CIA内部に潜む情報提供者を突き止める鍵となる人物だった。 彼はロンドンでゾーヤと遭遇し、二人は互いに目的を告げる。 その頃、情報提供者の雇い主で、ふたつの襲撃を命じた男は、英米に報復する大規模な陰謀を進めていた。 やがてグレイマンとゾーヤは恐るべき陰謀の実体を知り、それを阻止すべく行動を開始する。 だが行く手には強力な敵が! 興奮と感動の冒険アクション小説。

メモ:
 グレイマン・シリーズの第8作目となる最新作。
 グレイマン暗殺者の飛翔(第6作目)に登場する、元SVRのゾーヤが再登板する。
 グレイマンの物語というよりゾーヤの物語な本作。
 次の作品はどこに向かうんだろう?

今年の新米は?

 このところ新米というと千葉県産「ふさおとめ」を最初に食べてるんだけど、先日スーパーに行ったら、令和2年産の「ふさおとめ」は見当たらなくて、新米は、宮崎県産の「コシヒカリ」が売られていたので、即決で購入してみた。
  DSCN6122
 山梨のスーパーでは、なかなか西日本のお米は店頭に並ぶことは珍しく、ましてや九州産というのも珍しい。
 なので、調べてみると、宮崎県産の「コシヒカリ」は超早場米として有名なんだそう。
 3月に田植えをして(早えー!)、7月下旬に収穫!
 普通は5月~6月に田植えして、9月~10月頃収穫が多いんだろうけど、千葉県産「ふさおとめ」より早い!
 台風銀座というと沖縄県というイメージだけど、宮崎県も台風の通り道となることが多いから、収穫期を早めて、台風を避けるようになったんだそう。

 新米の水分量は多いとされていて、炊飯器で炊くときには、普段より少なめというのが通説。
 しかし、我が家の炊飯器は炊いてみるまでわからないきかん坊。
 なので、これまで同様の水の量で炊いてみた。

 実食すると、The「コシヒカリ」という食味と、腰のある食感。
 粘りは、もう少し水を多くした方がもっと出るんかなと思う。

 おにぎりにして、お昼に食べたら朝とは違い、少し柔らかくなってた。
 炊き立てと大分印象が違う。 水の量にまた迷うな。

 それにしても、やはり新米はフレッシュでええですな。

ジンギスカン皿

 株式会社グルメミートワールドさんの通販サイトグルメソムリエで購入した、激ウマ羊肉内モモ【赤身塊肉の美味さは格別!】が残ってたので、なんちゃってジンギスカンみたいなのにして食べることに。
 何のことはない、もやしと肉を焼いて、もやしの上に肉を並べただけ。
  DSCN6116
 味付けは塩胡椒のみ。
 赤身肉の肉々しい味わいと、もやしが良く合うね。

 前回食べた後に、部屋の中にマトンの脂の甘い香りが漂ったけど、今回はエアコン点けたらエアコンから脂の甘い香りがした。
 さすがに、頭の上からその香りが降ってくるのもどうかと思ったんで、フィルターの掃除をした。

 

牛めし 並盛

 早朝軽くジョグ&ウォークして、先日のあたま大盛りと並盛の比較をするため、松屋へ寄った。
 5時過ぎていたので、カウンターに数人先客がいた。。

 なので2人掛けのテーブルに陣取り「つゆ抜き」で発注。
 カウンター席の客は、皆朝定食を食べてる。 5時過ぎだからだね。
 でも、オイラは牛めし。 定食ではなくて、丼ぶりめしを掻っ込むのが何かいいんだね。

 少ししてから出てきた丼に、七味振って、紅ショたぷりのせて食べ始める。
 牛肉と玉ねぎのバランスがいい感じ。
 前回と違って、ごはんがそこそこ温かかったのも良かった。
 やはり並盛のバランスはいいんだなと実感。

 ごちごちでした。

ファイアフォックス・ダウン 上・下 クレイグ・トーマス

作品:ファイアフォックス・ダウン 上・下 ハヤカワ文庫 1991
作者:クレイグ・トーマス
内容:「BOOK」データベースより
 英米情報部の密命を帯びた米空軍パイロットのミッチェル・ガントは、ソ連が開発した最新鋭戦闘機ファイアフォックスの強奪に成功した。 だが、追跡機との空中戦で被弾したファイアフォックスは燃料漏れを起こし、中立国フィンランドの凍結湖に不時着した。 消えた最新鋭戦闘機を手中に収めるべく、必死の捜索活動を展開する英米とソ連。 一方、ガントはソ連軍に捕えられ、尋問のためにモスクワのKGB研究所へと送られた。

 KGBの研究所から脱走したガントは、CIAの女性工作員アンナに窮地を救われた。 彼女は、ガント逮捕の指揮をとるプリャービン大佐の恋人だった。 ガントとアンナは陸路でフィンランドとの国境へ向かうが、これを察知したプリャービンは単身で二人の後を追う。 一方、英米よりも一歩遅れて最新鋭戦闘機の所在を突き止めたソ連側は、奪還部隊をフィンランドへ侵入させた…。 傑作航空冒険小説『ファイアフォックス』の続篇。

メモ:
 『ファイアフォックス』の続篇。 この作品は上・下巻となっている。
 MiG-31を奪取したものの、西側へ向かうのを阻止するための追跡機との空中戦で被弾し、燃料漏れにより、中立国フィンランドに不時着したところから物語は始まる。
 人によっては、この続編の方が面白いという人もいるみたい。
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