オッさんの備忘録 (ぐだぐだな日々)

一日一麺・アル中ハイマのおッさんの備忘録 読んだ小説や食べたものなどをメモします

2020年11月

散歩の途中で

 甲府駅からブラブラと、というよりも、テクテク昭和通りを久々に散歩して、気が付いた、気になったお店なんぞをパチリと記録。

 この通りは少し前にコンビニが2店舗閉店していて、1店舗はコインランドリーになったけれど、もう1店舗の方はまだ入っていない状態。

 甲府市上下水道局の手前まで来て、見上げると、
  DSCN6243
 まいどおおきに食堂・甲府下石田食堂のところになにやら横断幕が。
 写真じゃわかりにくいかもしれないけれど、「接客部門において、全国一位に選ばれました!」とな。
 かなりの店舗数があるだろうから、一位は凄いね!

 そして、その少し先のテナントに入ってる椅子席の立ち食いそば・名代屋さんを見ると、
  DSCN6244
 開店15分前だけど、明かりも点ってなくて、準備してる様子もない模様。
 確か年中無休で、年末年始くらいしか休みじゃなかったよな。
 某ログで掲載保留の表示があったんで、確認しようと思って来たんだけど、窓の張り紙には「10月からは18時までの営業」とあって、開店時間の朝7時は変更ないので、営業時間に来ないとわからないかも...。

 そして、名代屋さんのテナントの目の前のテナントに近づくと、
  DSCN6245
 PATISSERIE Canon さんのところが、がらんどうになり、「テナント募集」となってる。
 お店のフェイスブックによると、6月28日に閉店し、甲斐市響が丘にある姉妹店の方を業態変更して再開したようです。

 それからテクテク歩いて、国道20号を渡って、昭和町の押原小学校西側の信号の先に見えてくるのが最近移転してきたラーメン屋の麺の虜さん。
 なんでも大つけ麺博2018で3位に¥入賞のお店だそうで、昼間通るといつも行列してますね。
 ラーメンはあまり食べたいとは思わないのでご縁はないかと。

 そして、イオンモールでゴール。
 1時間ちょいくらいの散歩ですかね。 この季節は汗もかかずに歩けるのがいいかな。

牛めし

 発作的に牛丼が食べたくなることがある。
 牛丼チェーンでは、松屋の牛めしがお得感が強く、行きやすい場所にテンポがあるので、松屋に行くことが多い。
ごくまれにあたかな
 この日も散歩がてら寄ってみた。
 散歩途中なので、写真もない。

 注文は「牛めし並盛つゆ抜き」。
 店員によってつゆの量が一定ではなく、つゆだくは苦手なので、最初から失敗がないつゆ抜きに。
 つゆ抜き発注も、忘れられたことはあたかな。

 七味たぷり、紅しょたぷりでわしわし食べる。
 これがいいのだ。

開店閉店

 カプセルホテル きぬや本館 上野 2020年5月20日 閉館

 甲府駅前 ジョナサン 11月29日 閉店

 割烹さいとう 千束 12月30日 閉店

 そば千 東神田 第一土曜除く土曜営業再開

 Blog 記事などで気付いた、気になった開店閉店情報。
 閉店情報ばかりで、開店情報はないな。 まあいいか。

 ただ寝るだけならと、お世話になった「きぬや本館」が閉館してたとは...。

 甲府駅前のジョナサンは、時間調整に便利だったな。

 「割烹さいとう」は建物の老朽化を機に閉店し、第二の人生を謳歌するんだそうで、それはそれで潔いかと。

 「そば千」は土曜が休みとなり、ハードルが上がったところに朗報です。

 山梨県のコロナもどうなるか心配だけど、ますます東京へ遊びに行くのが難しい状況になってきました。


チャーリー・ヘラーの復讐 ロバート・リテル

作品:チャーリー・ヘラーの復讐 新潮文庫 1983
作者:ロバート・リテル(US)
内容:「BOOK」データベースより
 チャーリー・ヘラーは、アメリカ中央情報局で暗号の作戦と解読にたずさわるコンピューター技師。
 しかし、この典型的なインテリ・サラリーマンのヘラーは、婚約者がミュンヘンでテロリストに殺されたことを知ると、復讐を心に近い、俄仕込みの暗殺者へと変貌していく。 持ちなれれぬ武器を手にした彼は、テロリストたちが身を隠していうrチェコスロバキアに潜入するのだが・・・・・・。

メモ:
 婚約者をテロリストに殺されたにも関わらず、何もしないCIAに対して、自らが潜入工作員となるべく訓練を施してもらい潜入するが...。
 悲惨な話なんだけど、この作者の作品は、なんというか喜劇的な感じで物語が進んでいくのは他の作品同様かな。

目覚める殺し屋 ロバート・リテル

作品:目覚める殺し屋 文春文庫 1998
作者:ロバート・リテル(US)
内容:「BOOK」データベースより
 KGBの殺し屋パルジファルは、アメリカで暮らしながら本国からの指令を待つ身分。 ソ連崩壊後途絶えがちだった連絡が再開されたが、なぜか標的はインディアンばかりだ。 一方、官憲から逃れて熱気球で逃亡中のフィンはインディアン保留地の降下、その生活に共感をおぼえるに至る。 その二人が対峙することになって・・・・・・・

メモ:
 アメリカで活動していたKGBの殺し屋が、ソ連崩壊後連絡が途絶えて潜伏期が続いた後、指令が再開したら、暗殺の相手はインディアンばかりという、面白い設定。
 この作者の作品は、なんというか喜劇的な印象があるかな。
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