作品:レベッカへの鍵 集英社文庫

 著者:ケン・フォレット

 内容:「BOOK」データベースより
  スパイは砂漠を越えてやって来た。ロンメル将軍が送りこんだアレックス・
 ヴォルフは、イギリス占領下のカイロで活動を開始する。切り札は花形ベリ
 ー・ダンサーのソーニャ。
  ヴォルフとコード・ブック『レベッカ』の謎を追うイギリス軍のヴァンダム少佐
 も、自身に想いを寄せるユダヤ人女性エレーネに危険な使命を与えた―。
  軍略と情欲が鮮烈に交錯する鬼才の秀作、満を持して復活。

 メモ:
  購入したのは古い集英社版の方。新潮社からも出てますね。
  読むのは2度目な気がするけど、以前買った本が見当たらない。どこにいっ
 てしまったのやら。 とはいえ、あっちゅうまに読んでしまったのは、ストーリー
 を思い出したからか。
  戦争ものだけど、オイラにはどうもロマンス色が強くいただけない。