作品:トリプル 集英社文庫

 著者:ケン・フォレット

 内容:「BOOK」データベースより
  かつてオックスフォードで仲間だった三人の男たちがKGB、アラブ、イスラ
 エルの情報部員として敵味方に分かれて対決する。イスラエルの大胆不敵
 なウラニウム奪取作戦は成功するのか? 息づまる頭脳戦の結果は成功
 か死しかない。錯綜した中東情勢と三人の男の数奇な関係を織りなし描く、
 アメリカ探偵作家クラブ賞受賞作家の本格スパイ小説。

 メモ:
  中東情勢はなかなか理解ができないけれど、小説で読むと、なんとなくわ
 かるような気がしてくるのは気のせいか?
  ストーリーは複雑で二重スパイだったりと楽しめるもの。しかしこの作家の
 作品には、ラブロマンスがつきものなので、冒険だけにしといて欲しいと思う
 のはオイラだけか。
  読まなきゃいいのに、3作目に突入。