作品:殺人者の顔 創元推理文庫

 著者:ヘニング・マンケル

 内容:「BOOK」データベースより
  雪の予感がする早朝、小さな村から異変を告げる急報が入った。駆けつけた
 刑事を待っていたのは、凄惨な光景だった。無惨な傷を負って男は死亡、虫の
 息だっ た女も「外国の」と言い残して息をひきとる。地方の片隅で静かに暮らし
 ていた老夫婦を、誰がかくも残虐に殺したのか?イースタ署の面々が必死の捜
 査を開始 する。スウェーデン警察小説に新たな歴史を刻む名シリーズ開幕。
 
 メモ:
  ミレニアムに続き、北欧もの。中年の刑事クルト・ヴァランダーが主人公の警察
 小説。派手さはないけど、個性的な刑事達の捜査を進めていく姿がいい。