作品:再び消されかけた男 新潮文庫

  著者:ブライアン・フリーマントル

  内容:「BOOK」データベースより
  米英情報部の首脳はおろか、大統領と首相まで交代を余儀なくさせられた「消
 されかけた男」事件から二年、閑職に追われた者たちのチャーリーへの怨みは
 ますます募っていた。彼は大陸で逃避行を続けていたが、英国情報部員時代の
 上司の墓参を思いたち、妻の反対を押しきってイギリスに戻った。隠密裏共同報
 復作戦を練りあげた両国情報部とチャーリーの対決が再び始まる。

 メモ:
  この展開しかないんだろうけど、結末がねぇ。ここで終わりにするつもりだった
 んだろうかな結末。 シリーズ第二弾