作品:追いつめられた男 新潮文庫

 著者:ブライアン・フリーマントル

 内容:「BOOK」データベースより
  世界各地で英国のスパイが次々に暗殺されるという事件が起った。英国情報
 部内に潜むKGBの裏切り者をめぐって、英ソ情報部は激しい駆け引きを行う。
 その頃、チャーリーは親友ルウパートの依頼を受けて、欧州サミットを控えたロー
 マに現れた。チャーリーの後を追うクラリッサ。だが、ローマにはKGB議長の仕
 組んだ罠が張りめぐらされ、チャーリーは絶体絶命の窮地に追い込まれる。

 メモ:
  チャーリー・マフィンシリーズ第5弾。
  あっとゆう間の第5弾。1日で1冊のペースに近い。展開としてはここらで、この
 ようなてんかいしかないかなな展開。まあ色んな謀略がめぐらされて、読者を飽
 きさせない作家ですわ。