作品:マグデブルク越境工作 新潮文庫

 著者:ジェラルド・シーモア

  内容:「BOOK」データベースより
  対戦車ミサイルの権威をソ連から亡命させるため、ある男が英国情報局に招聘
 された。輝かしい軍歴を誇りながら、アイルランドの暴動鎮圧作戦で、少女を誤射
  し、すべてを剥奪され放逐された男ジョニー・ドノヒュー。アウトバーンを利用する
 周到な亡命計画が情報局の威信を賭けて立案され、ついに発令された。しか し
 再起を期して東側に潜入した彼をあまりに非情な事態が見舞う!

 メモ:
  ボブ・ラングレーのお次は、ジェラルド・シーモアに。 ドイツが西と東に分かれて
 いた時の物語。 読み終わった時に、なんとも救われない気持ちになる。 でも、
 この作者の作品もわりと好きなんだよね。 だから、次もこの方にしましょ。