作品:攻撃ヘリハインドを撃て ハヤカワ文庫

  著者:ジェラルド・シーモア

  内容:「BOOK」データベースより
  SASの精鋭クリスピン大尉は、イギリス政府上層部からの指令を受け、パキス
 タンに赴いた。隣国アフガニスタンに実働部隊を送り込み、ソ連の最新鋭攻撃ヘ
 リを撃墜させ、性能の秘密を奪う-この秘密作戦を、現地工作員と共に遂行する
 ためだ。だが作戦は失敗し、実働部隊は壊滅した。復讐を誓うクリスピンは帰国
 命令を無視し、小型ミサイルを携えて、自ら戦乱のアフガニスタン山中へ向かうが。
 ベトナム帰りの傭兵、美貌の看護婦、アフガニスタン・ゲリラと組んで展開する攻
 撃ヘリとの壮絶な死闘-重厚な筆致で描く力作冒険アクション!

 メモ:
  戦闘用ヘリでは旧ソ連が一歩先に行ってたんでしょうか?ハッカーが暗躍する
 以前は、兵器の秘密を必死になって入手しようとして、この物語のようなことが頻
 繁に行われていたんでしょうね。思ったより良かったかな。