作品:脅える暗殺者 扶桑社ミステリー
 
 作者:ジョー・ゴアズ
 
 内容:「BOOK」データベースより
  女性弁護士射殺事件が、すべてのはじまりだった。ひとり、またひとりと、マ
 フィア関係者が無残に殺されていく。連続殺人は、徐々に組織を侵蝕していっ
 た。内部抗争か、復讐か。事件の背後には、謎の暗殺者「ラプター」の影があっ
 た―『ハメット』を放ったハードボイルドの名手ジョー・ゴアズが、長年の構想を
 あらためて世に問う、壮大な野心作。欲望にうごめく人間の姿をえぐり出すクラ
 イム・ミステリーに、最新科学の成果を盛りこんで、人類の進化史から「殺人」
 の起源に迫る、知的刺激に満ちたエンターテイメント。

 メモ:
  暴力・セックス・殺人っといった要素が沢山詰まったアメリカンな作品。「人類
 の進化史から「殺人」の起源に迫る」という部分は、ほとんど飛ばしてしまった。
 結末は、予想どおりかな。