作品:狙撃の理由 新潮文庫
 
 作者:ジョー・ゴアズ
 
 内容:「BOOK」データベースより
  旧友のウェスタガードが大統領候補に指名されようとしている、11月のある
 冬の日、ミネソタの森で、鹿狩りに出かけたフレッシャーは何者かに銃撃され、
 瀕死の重傷を負った。しかし、誰が何のために、彼を抹殺しようとしたのか…?
 5年前に妻を亡くし、山の中で一人、静かな生活をいとなんでいたフレッチャー
 だったが、彼は森を出て、見えぬ敵をあぶりだし、追いつめていく。
 
 メモ:
  以前読んだ小説にプロットが似ているかなと、最初は印象を受けたけど、まあ
 それはそれこれはこれということで。
  欲望渦巻く大統領候補周辺に、スキャンダルというのはよくある話なんでしょう
 ねぇ~。