作品:嘆きの橋 文春文庫
 
 作者:オレン・スタインハウアー

 内容:「BOOK」データベースより
  惨殺された作曲家。次々に変死を遂げる関係者。黒幕は共産主義政府高官
 か?事件の深層に触れた若き刑事エミールに捜査中止命令が下る。だが彼は
 美しき未亡人の命を守るべく、そして徴兵忌避者の汚名を返上すべく捜査を
 続ける。決死の西ベルリン潜入行が暴いた醜悪な事実とは?話題の大型新人が
 放つMWA新人賞候補作。

 メモ:
  「極限捜査」と順番が逆だったみたいで、裏表紙見て、読む前に萎えてしまっ
 たヨ。
  この作者の「ツーリスト」シリーズに行くかどうか思案中。