作品:F‐22を奪え 新潮文庫

 作者:ハーバート クラウダー

 内容:「BOOK」データベースより
  空軍司令官が暗殺された。空軍特別捜査局のオーヴァーストリートが捜査
 を進めると、どうやら背後には次世代機F‐22開発計画が絡んでいるらしい。
 高性能レーダー用プロセッサー“ジョーズ”を開発したハースト社とライバル
 のインターコンチネンタル社は水面下で激しい暗闘を繰り広げていた。開発
 計画の行方は?そして司令官を殺したのは?軍需産業の内幕をえぐる迫真の
 サスペンス。


 メモ:
  産業スパイものという内容ですかね。最初から最後までドタバタした印象の
 作品だった。 まあボチボチ。